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プロ用ケーブルやヴィンテージワイヤー、電源機器販売、CDマスタリング、WEB音楽制作の音楽レーベルWAGNUS.のブログです。ご注文はこちらでもお受けします。wagnus@me.com
by wagnus.

限定版ポータブルヘッドホンアンプ「Bialbero」超速で予約完売御礼

Twitter / HaRu_WAGNUS


先日USTREAM配信だけで限定20台の先行販売を行わせていただきました、WAGNUS. with Toneflakeのポータブルヘッドホンアンプ"Bialbero Proto1"は、今月末まで受付をする予定でしたが、まさかの予約開始から1日を待たずに定員を満たしてしまい、予約受付を終了させていただきました。ちょっとこれは我々も想定外でしたので驚きました。

これも一重に応援いただいている皆様のご支援と、そして我々の商品へのご期待の現れと思い、まずは"Bialbero Proto1"をしっかりと制作しご予約いただいた皆様のお手元にお届けすることと、今後の製品版への足がかりになればと考えております。

尚、ご予約いただいた"Bialbero Proto1"は今月末に7台ほど第一出荷を行い、その後に順次完成次第、7月までにはお送りできれば、というスケジュールとなっております。

店舗販売用の製品版はその後に試作を行っていき、販売は秋を目標としておりますので、宜しくお願い致します。


WAGNUS.





# by wagnus. | 2012-05-18 13:34 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Trackback | Comments(0)

【緊急告知】5/16(水)9時半頃からUSTREAM配信を行います!

Twitter / HaRu_WAGNUS


タイトルの通りです。

内容はもちろん
あのポータブルヘッドホンアンプ
"Bialbero"がメインです。

お見逃し無く!!



配信チャンネルはこちら。
http://www.ustream.tv/channel/musixtream





# by wagnus. | 2012-05-15 23:55 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Trackback | Comments(0)

フジヤエービック主催 「春のヘッドホン祭り2012」終了。大成功御礼〜#hpfes

Twitter / HaRu_WAGNUS


先週末の5/12(土)に兼ねてから告知しておりました、フジヤエービック主催 「春のヘッドホン祭り2012」への初めての出展を行ってまいりました。

通年3000人以上が来場するこの一大イベント、WAGNUS.としても新たなステップにと親交の深いプロオーディオショップ(株)宮地商会とともに参加致しました。

http://www.miyaji.co.jp/MID/



当日は本当に大盛況で、お話によると3500人いらっしゃったのでは?とのこと!凄いですよね。

WAGNUS.のブースにも多くの方にお越しいただき、製品を試聴いただきました。

(WAGNUS.のポータブル用ケーブルたち)


(Baby Sheepシリーズ)


(試作開発中のポータブルヘッドホンアンプ"Bialbero")


(参考出展したマスタリンググレード電源コード"QUASAR")


(宮地商会取り扱いのDAコンバーターLavry DA-11と共にMilky Strike out / Beamz Out USBケーブル)


(下部にはLavry最高峰のDA924も参考展示!)


(Bialbero+Baby sheep dock cableの組み合わせをご視聴中)


(非常に多くの方にBialberoを聴いていただきました!)


(左手前の塩とオリーブオイルはUSTREAMプレゼント景品で当日手渡ししました)




今回の出展によるWAGNUS.の目玉はなんといってもポータブルヘッドホンアンプの"Bialbero"でした。Toneflakeシュガー氏とともに昨年末から計画し、ヘッドホン祭りまでには参考展示品をまずは出そう、ということでUSTREAMなどでも開発秘話や、その音の秘密を話しながら公開してきました。

しかし、まだまだ開発中の為、当日はおおよそ6、7割程度の完成度で、ケースも有り物に入れて出展となりましたので大きめだし、音もまだまだ追い込める状況にはあったのですが、それでもこのアンプのポテンシャルを見抜き、現段階でも最大級の賛辞を多くの方々に頂きました!

多かったご意見としては「ボーカルがすごく鮮明」「ひとつひとつの音がパワフルにしっかりと立つ」「解像度が他とは違いすぎる」「低音までしっかり再生されて凄い」「こんなに音がしっかりと聞こえたのは初めて」「据え置きでも通用するレベル」「これが市販されたら、間違いなく買いますし、売れると思いますよ!」

といったところ。

一回りして、「やっぱりコレが一番良かったです」と、再度聴きに来ていただいた方も数名いらっしゃいました。

マイナス評価としては「高音域が耳に刺さる」「音が少し硬いかも?」というご意見がありました。これは確かに仰る通りで、特に午前中のみ、お聴きいただいた方にはそう聞こえた可能性が高いと思います。実は試作Bialberoは出展の2日前に制作されたので、まったくといっていいほどエージングが行われていませんでした*ですので、僕は確認しましたが午前と午後で、音の感触が違っていました。ポイントをいうと、中低域の解像度。最初は少し高域の解像度はあれど中低域が少し分離しきれていない未エージングなサウンドでしたが、これが午後にはそこそこ解消されていました。その為、高音の出過ぎた音も緩和される感じ。あと、今回の試作機は実はシュガーさんの狙いとして、わざと某銀ハンダのみで制作し、パーツも厳選したものではなく、秋葉原で買えちゃうレベルのものだけで、一旦製造し、音を聴いて調整だけした、リアルに「回路と理念と実装技術とセンス」だけで作ったプロトタイプなのでした。ですので、まだまだ追い込めますし、凄いことになると思いますよ。

しかし、そんなプロトタイプでも、某著名な方に「今日いろいろ聴いてきたけど、高級機含めて一番キタ!」「すごくやりたいことが伝わってきたし、これから完成が楽しみ!」と仰っていただき、すごく励みになりました。

また嬉しかったのは、USTREAMをいつも見てくれていた方々に来ていただき、実際に聴いてもらえたこと。こういうことがあるから、USTREAMをやって良かったなーって思わされました。本当にありがとうございます。


・・・で、このBialberoは、今の所は秋の販売を目標としています。その時はケースを一回り小さいオリジナル設計のものにする予定です。予定では販売価格を60000円以下に納めるつもりで進めていますが、実はUSTREAMで視聴いただいている方々限定に、先行して夏に台数限定販売版でケースは出展物と同じでシャンパンゴールドアルマイト加工+ブランドエンブレム付き、というものを御提供しよう、という企画をご用意することにしました。 これは前回のUSTREAMで発表したのですが、多くの方々がご購入表明いただきました。

が、、その受付スタート告知をする以前にヘッドホン祭り終了後「Bialberoの予約をしたい」というお問い合わせを沢山いただきました。。 一応、現在のところUSTREAM販売とは分けて考えていますが、なんだか凄いことになりそうです。



Bialbero以外でも、iPod Dockケーブルやmini-miniケーブル類、そしてまだ浸透していないLove phoneケーブルも音を聴いて、「こんな音がこの曲に入っていたとは気付きませんでした」「ボーカルがすごく立体的になります」「音がしっかりと隅々まで減ることなく鳴る感じですね」といった御感想をいただきました。またやっぱり、人それぞれで"Sputnikシリーズ"か"Baby sheep"かで、お好みが別れる印象でした。正直どちらもグレードの違いとかではなく、主旨の違う両者ですので、リファレンスに最高とお薦めできます。

ただ一ついえることは、WAGNUS.の商品は「真のプロの音」をお届けしている次第です。SPUTNIKは周波数減衰を極限まで減らし、且つ音楽として大事な中低音の再現性をしっかりと考えられた究極の低損失ドックケーブルです。出てくる音をしっかりと鳴らすこと。これは簡単そうで非常に難しい設計です。そしてBaby Sheepは、まるでスタジオのアナログ機材のように音楽的でハートにくるサウンド。それていてナチュラルなバランスを確保しています。どちらもプロオーディオとしての理念を詰め込んだ作品です。

こちらも数名の方に、即買いたいと仰っていただき、フジヤエービックの販売ブースをお薦めさせていただきました。

あと意外と多くの方に「Baby Sheep Love phone cable」を「噂でききました」という感じで、試聴御希望いただいたことでした。このケーブルはイヤホンと機体の間に挟んで使っていただくアクセサリー感覚のケーブルなのですが、そこを通るだけでBaby Sheepのサウンドを加味しちゃおう?という新発想で作ったものです。これも上々の評価をいただきましたが、ほんとコレ結構お薦めですよ(笑) これだけで、いつもお使いのイヤホンやヘッドホンの音をちょっと変えちゃって楽しんでいただけるんです。

http://fujiya-avic.jp/products/detail10532.html


他、ご意見としてはやっぱり、DockアウトからのUSBケーブル出しタイプや、IE80などのリケーブルのご要望をいただきました。なんとか秋までに開発してみようかな・・。



また、今回はDAコンバーターLAVRY DA-11に付けていて、特に聴き比べということはできませんでしたが、参考出展していたマスタリンググレード電源コード「QUASAR」も展示していました。これはとちらかというと、今後はハイエンドオーディオやプロオーディオ方面で活躍してくれるものになるでしょう。特にできる限り、日本のスタジオには導入いただきたい、電気電送を極限までロスを省き、そしてパワー感を完璧に引き出す凄いやつです。乞うご期待。



後書きに続く・・


(↓↓↓  下に記事を書いてあります)





# by wagnus. | 2012-05-14 14:02 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Trackback | Comments(0)

ヘッドホン祭り終了の後書きと今後の想い。 #hpfes

Twitter / HaRu_WAGNUS


続き・・


さて、出展を終えまして、これだけは書いておきたいことがあります。

僕等が今回出展をさせていただく上で、大事にしたことがあるんです。

それは、音楽制作現場側の人間がコンシューマオーディオへ参入し、そしてプロ現場のサウンドというものを伝えてみたい、プロ側の考える音作りを伝えたい、ということ。

別にこれは押しつけがましく、プロ現場の音を聴け! ということではなく、以前、NetAudio誌にUSBケーブルを掲載いただいた折りにも書かせていただいた通り、今までのコンシューマオーディオとプロ現場の間にあった大きな溝を埋めれるチャンスがこの時代には到来している、という予感を持っていたからに他なりません。

(その時の記事)
http://wagnus.exblog.jp/17300436/


それともう一つ、今回出展させていただきましたポータブルヘッドホンアンプ「Bialbero」の開発担当のToneflakeのシュガー氏のもつ技術とサウンドメイクは、まさに世界的レベルにあるのですが、如何せんプロ側でのみ活躍されてきたので、コンシューマオーディオファンの方々に知っていただく機会が今までは全くありませんでした。そこで、日本にもこういう人がいるんだよ、という観点からもアプローチをしていけたらと思って、オファーをした次第です。僕は彼の作り出すサウンドに全面的に信頼を寄せていますので。

もちろん、全ての人に好んでもらうことは不可能だということは重々承知しています。これはチャレンジだと思っています。しかし、プロの制作現場から発信する音を、高尚にではなく、身近にそしてハイレベルにお届けできることを目標に今度も続けていく所存ですので、是非応援いただけましたら幸いです。


最後に初出展を行わせていただきました(株)フジヤエービック様に御礼申し上げます。有り難うございました。秋も宜しくどうぞお願い申し上げます。







# by wagnus. | 2012-05-14 13:10 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Trackback | Comments(0)

春のヘッドホン祭り2012、WAGNUS.出展商品その2 #hpfes

Twitter / HaRu_WAGNUS



続いて・・ 

強烈なハイエンドケーブルを参考出展致します。
据え置きヘッドホンアンプユーザーや、スピーカーシステムでのピュアオーディオファン、そしてプロオーディオユーザーにご注目いただきたい品です。



■最高精度の電源コード「WAGNUS."Quasar" cable」(今春PSE申請予定)

販売予定価格 未定 (今秋発売予定)


プロスタジオ構築におけるWAGNUS.の全ノウハウを結集し某マスタリングスタジオと連携し「マスタリングスタジオグレード」として史上最高の性能+超高濃度+超高音質として追い込んだ、完璧を目指したハイエンド電源コードです。

芯線は極太の純銀メッキOFC10AWG×2芯づつをLINEとNUTRALに配合し、導体抵抗と金属抵抗を極限に減らしています。また通電において最も大事な絶縁体には、最高精度の比誘電率を誇るPTFEテフロンという最高精度スペック。製造において極限に4本の10AWG線を撚り合わせる方法論やテンションなどを追い込みました。そのため内部~外部まで一環した「低損失性能」を求めた「マスタリングスタジオグレード」の超絶な怪物ケーブルといえます。このケーブルの一番の主旨は機器性能の能力を100%完全に引き出すことにあります。音質的特徴としては、芯が太くパワー感が圧巻で、クセもなくナチュラルでひたすら超絶にフラット&ワイドレンジです。また定位描写が完璧といえ、圧巻の高解像度で音の滲みはありません。中低域のパワー感もファットで十分。どこかの帯域を不自然に強調して特徴を出すというような、機器との相性を問うものではなく、機器の全てのサウンドステージが極限まで引き上げることのできる完全にプロ用途としての条件を満たした究極の電源コードです。既に数件のマスタリングスタジオにてテストをいただき最大級の賛辞をいただいてるモデルです。今回のヘッドホン祭りでは、同時出展をしている(株)宮地商会取り扱いLAVLY DA11の電源コードとしてご試聴いただけます。   







# by wagnus. | 2012-05-11 21:57 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Trackback | Comments(0)
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