Proffesional Audio & Cable, Vintage wire, CD Mastering, Music compose. You can order directly. プロ用ケーブルやヴィンテージワイヤー、電源機器販売、CDマスタリング、WEB音楽制作の音楽レーベルWAGNUS.のブログです。ご注文はこちらでもお受けします。wagnus@me.com
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Vintage Germans Speaker 「60s Speaker FEHO SIEMENS cable」

以前より、スピーカーチューニングを行っている友人の五加康平と共に考案していた、WAGNUS.のスペシャル・プロジェクト、「Vintage Germans Speaker Custom Made」を遂に始動させていただきました!

弊社WAGNUS.の縁深い「ヴィンテージジャーマン」のスピーカーユニットを使い、イチから拘りのサウンドのスピーカーを製造し、皆様にお届けするスペシャルな企画を主旨としております。一つ一つが限定品。どれも我々の魂が注がれた1品ですので、是非お見逃し無くご覧くださいませ。

その第一弾である商品はYahoo!オークションにて出品させていただきました。
素晴らしい「West Germany Sound」が特徴の逸品です。
お見逃し無く。



商品販売ページはこちらです。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f91157264


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Vintage Speaker Feho Custom by WAGNUS.


【About FEHO】

1935年に設立された名スピーカーユニットメーカー「Fischer & Hartmann(FEHO)」のアルニコマグネットユニット。それが今回カスタムメイドしたスピーカーのユニットです。その古くからの存在するFEHO の製造プラントは旧東の第二の都市ライプツィヒにあり、そのユニットの多くはラジオスピーカーとして使われておりました。今回の主旨は、そのスピーカーユニットの特徴を最大限に活かして「お洒落なラウンジスタイルなスピーカーを作る」こと。現代忘れられているような「濃度の高い音」をお届けすること。そんな我々のスタイリッシュサウンドをこのスピーカーから通して御体感いただけることとを願って、出品させていただきます。

【商品紹介】

ケーブルカスタムメーカーWAGNUS.プレゼンツ、新たなスタイルでお届けする音響機器プロジェクトを始動。
黄金期時代のドイツ製造のFEHOの60年代ビンテージユニットを搭載したカスタム・フルレンジ小型loud speakerの登場です。

TELEFUNKENなどのスピーカーユニットでも採用された、有名マグネットプラントDEWが使われていることで知られている「FEHO」の超レアな小型フルレンジユニットを厳選したビンテージボックスに納め、見た目的にも時代香る美しい佇まいのスピーカーとして完成させました。そして視聴を重ねた結果辿り着いたのは「West Germany Sound」をフンダンに御体感いただけるよう【箱鳴りの西ドイツ】をイメージしての完成系でした。

このスピーカーの大きな特徴としてお伝えしたいのは、なんといっても「FEHOらしい音」というところでしょう。というのは、このFEHOには多くの面白いユニットが存在しますが、そのユニットから出るサウンドはTelefunkenとSiemensがミックスされたような・・そんな稀なサウンドが特徴といえるのです。
コーン紙はSiemensに良く似ており、最初期の赤いDEWユニットはアル二コマグネットです。

このスピーカーの音質は、なんといっても現代のスピーカーでは鳴らせないようなヴィンテージサウンドがウリです。けっして上から下まで鳴るサウンドではなく、低域は後から追って耳元に届く緩やかな周波数特性で、最もこのスピーカーの素晴らしさは中域〜高域の伸びにあります。耳ざわりなく非常に高いとこまで気持ちよく突き進み、ドイツ独特の乾いた音質でのレンジ感がありますので、秋の夜長に小音量で鳴らすのにも「West Germany Sound」を御堪能いただけることと思います。

Siemensとの繋がりが深いと言われる、FEHOスピーカーに因んで、弊社WAGNUS.では、よりそのサウンドに忠実さを求め、内部のワイヤリングから時下付けした・・なんと超レアな60年代のヴィンテージSiemensブラウンスピーカーケーブルNOS品2mペア(2本分で4mペア)を贅沢に使用(通常1mで2000円で販売しています)。更にヴィンテージハンダERSIN MULTICORE SUVBITで設置しました。このケーブルとハンダの効果により、更にグッと全音域に渡って濃厚な「West Germany Sound」に磨きが掛かりました。これぞ、我々が拘り抜いた本気のリアルジャーマンヴィンテージスピーカーとなっております。ワイヤーを慎重に吟味し選び抜かれたスペシャルカスタム品です。

【ご使用方法いろいろ】

見た目的にもオシャレなこのスピーカーは、まるでカフェやラウンジスペース専用にも見える様相です。もちろん、ベッド脇においてもGOOD。さらにはキッチンやリビング、コテージなどでも西ドイツサウンドを楽しんでいただけることでしょう。このボックスの裏側には壁掛け穴がついており、壁に設置してもお使い頂けます。または箱鳴りを利用し、本棚に設置するのも面白いかもしれません。


■密閉型フルレンジスピーカー FEHO■

60s FEHO (West Germany)& 60s Siemens WIRE (West Germany)
70s Speaker box (made in japan)

縦10㌢横㌢16高27.8㌢

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by wagnus. | 2010-09-21 11:45 | スピーカー | Comments(0)

WAGNUS.シェフのきまぐれケーブル#28 *70s SIEMENS Broadcast cable custom*


さて、かなり久しぶりに出品となりますが、WAGNUS.シェフのきまぐれメニューをご提供させていただきます。しかも、過去2回登場の品でありながら、結構なお問い合わせを頂戴いたしまして、多くのお客様のアンコールにお応えする形での登場です。

「WAGNUS.シェフのきまぐれケーブル#28」

*70s SIEMENS Broadcast cable custom*


非常にユニークなこのケーブルは70年代ヴィンテージケーブルで、旧西ドイツのブロードキャストスタジオから取り出された2芯単線+シールドケーブルです。写真をご覧いただければわかりますよう、SIEMENSのロゴ入りの特殊コネクタに本来は付けられていたケーブルです。それをWAGNUSでは、加工しまして、コネクタはそのまま装飾としてインテリア的に装着させたままにし、オシャレなRCAケーブルへとカスタムさせていただきました。長さは約1mペアで作成。半田には真のヨーロッパカラーを忠実にそして究極に伝える50年代の ERSIN MULTICORE SUVBITヴィンテージハンダを使用!このハンダは数多くある私の取り扱うハンダの中でも指折りの逸品です。


70s SIEMENS Broadcast cable customの内部配線材は24GA×2芯構造の単線(錫メッキ)+アルミテープシールド+ドレイン線構造で絶縁はおそらくポリ系のため、非常に精密なサウンド描写をします。それをWAGNUS.では製作の段階で音の芯を得るのカスタムとしてHOTラインには2芯を綺麗に束ねて接続。そのサウンドの1音1音は綺麗な中高域を要し、そして繊細な描写を得意としますが、低域もしっかりと再生。音の切れ味や解像度や分離感はさすがのブロードキャスト用に使われていたSIEMENS製です。それでいてつまらない音ではなく、精密性の中でも音楽的要素をしっかりと含んでおります。はっきりいって、そんじょそこらの現代のオーディオケーブルでは相手にならないかもしれません・・。エージングが進みますと、更にその味は強くでます。見た目的にもお洒落な当時の雰囲気をしっかりと踏襲させた逸品ですので、コレクションの1つとしてもご活用ください。



ということで、今回も100円スタートお楽しみくださいませ。

商品販売ページはこちらです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e103749504

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by wagnus. | 2010-09-20 11:32 | WAGNUS.シェフのきまぐメニュー | Comments(0)

人間はどこまでいっても、アナログ

Twitter / HaRu_WAGNUS


先日、ふと自分のスタジオのコンソール「CLAPTON HELIOS」のモジュールアンプカードのRECAP(コンデンサー取り替え)をして、音を今までのものと、RECAPしたものとを比較しながら、そうだよな〜と確信して思ったことを書きます。


音楽の「音質」において、人間は完璧なものよりも、不完全な音に「完璧さ」を見いだす。

「デジタルの粋」を極めると「引き算の無い音」になるが、昔のアナログコンソール+マルチテープ録音というノイズや歪みや周波数減衰がある音に「温もり」を感じるのは、人間が「不完全なアナログ生命」だからこそ惹かれ合うのかもしれない。

但し、ここで忘れてはいけないのは、アナログの機材にはデジタル信号にはない「倍音成分の付加」が存在する。これが更に人間的に心地良いといえる。


だからといって、デジタルそのものをを否定することは出来ない。

何故なら人間は急速な進化を求め、実行できる唯一の生命体。音質において「解像度」「位相特性」「ノイズレス」「原音再生」を目指すには、デジタルの粋・科学の粋が必要になるのも確か。

そしてデジタルには色々な進化の可能性があり、現在音楽制作の現場でも、高性能なデジタルプラグインを使って、良い音質作りができるようになってきた。ただし、それらのプラグインの殆どが「有名なアナログ機材やテープなどの復刻版(シミュレート)」。

但し忘れてはいけないのは、その要となる部品は、実にアナログ。

例えば、パソコンのパーツ類、デジタル信号を伝えて伝達するデジタルケーブルの導体や構造、デジタルクロックの部品である水晶やルビジウムやセシウムは、全て自然界に存在する部材を組み合わせて作ったアナログ部品の集合体。

そのアナログの集合体を、更に磨きあげていき、人間はデジタルの最高峰を目指すだけ。

だからデジタルはどこまでいってもアナログ。故に「完全を目指す」から良いものが出来上がっていく。



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by wagnus. | 2010-09-11 02:00 | WAGNUS.全般 | Comments(0)

「曲の入手方法」というアンケート結果


iPhoneのソーシャルアンケートアプリの「HolyWars」を
今日ダウンロードしました。

これは無料で使える、個人がアンケートに答えたり、
個人がアンケートを作ったりできる面白いアプリで、
利用者数は世界で61000人強。
言語表示に英語と日本語で切り替えることが出来ます。
日本語での表記の際は、アンケート回答は100%日本人。

で、その中の質問で「曲の入手方法」というアンケートがありました。

そして僕はアンケートに答えると、結果表示がされるのですが
その内容は目を疑いたくなる様な結果・・。

アンケート項目は「CDを買う」「レンタルCD」「友達から借りる」
「iTunesで買う」「iTunes以外のサイトで買う」「違法ダウンロード」。


そしてHolyWars での「曲の入手方法」アンケート結果は
「CDを買う」22%
「レンタルCD」29%
「友達から借りる」3%
「iTunesで買う」15%
「iTunes以外のサイトで買う」3%
「違法ダウンロード」28%

回答者数2433人。

・・違法ダウンロードへの認識の甘さがもろに出てる結果に。


因みに「HolyWars」利用年齢層別のアンケートは
「12歳以下」1%
「13〜19歳」8%
「20代」31%
「30代」35%
「40代」20%
「50歳以上」5%

回答者数4313人。

つまり先程の回答は若年層ではない、大人の回答が多い可能性が高いということです。

勿論、これだけで日本全体のアンケートとは云えないでしょう。
あくまで「日本人のiPhone利用者での年代別アンケート」です。
従って「日本人全体のアンケート」ではありません。
恐らく実際の一般層をターゲットにアンケートを取れば
結果はもっと変わるでしょう。

しかし回答者は匿名な分、煽りで回答しているというよりは
リアルな回答が出ている可能性も高いとも云えます。
大人が多い分モラルも問われます。

違法ダウンロードをすることで、アーティストの収入は下がります。
アーティストの収入が減ることで、アーティストは他のことで生活を
しなければいけなくなり、音楽に向き合う時間が削られてしまいます。
そして何といっても、気持ちが萎えてしまいます。
すると結果的に、あなたの好きなアーティストは良い作品作りが出来なくなります。


もうちょっと、皆で考えるべきではないでしょうか。
by wagnus. | 2010-09-08 20:48 | WAGNUS.全般 | Comments(0)
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