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最高性能★iPod Dockケーブル☆WAGNUS.Musix custom発売開始!!

Twitter / HaRu_WAGNUS


大変長らくお待たせを致しました〜〜。

ついにYahoo!オークション店舗にて、WAGNUS.の最高峰iPod(iPhone)ドックケーブルを出品完了させていただきました。

これにより、正式販売とさせていただきます。

詳細などはこちらをご参照くださいませ。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w66897785


多用なカスタムオーダーメイドにもご対応させていただいております。

・ドックプラグの色別け
・3.5mmミニプラグのオプション
・Version NとVersion Sの選定
・ハンダオプション

などをお選びいただけます。


ところで、発売をすることに必死になってて とても大事なことを忘れておりました〜!

それは、タグやデザインでの装飾のし忘れ!

うーん・・・

既に写真もアップしてしまいましたので 今更間に合わないのですが

後々、その辺りは改善できたらと思います。

また このブログ記事をご覧いただけた方で ご要望がございましたら

DOCKプラグに特別にスワロフスキーの1つ星装飾をさせていただきます。

ムーンクリスタルスワロフスキーなので 高級感も出て とても綺麗ですよ☆

御希望の際は、お申し出くださいませ。
(無料で装飾致します)



尚、当ケーブルはブログ経由からもご注文承ります。

オーダーフォームよりご依頼くださいませ。


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by wagnus. | 2011-09-29 19:14 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Comments(0)

BELDEN 88760 WAGNUS.SpecialとBELDEN 83335Eのお客様レビュー

Twitter / HaRu_WAGNUS

こんにちは。

あまり定番 というものを敢えて取り扱わず

できる限り 他にも定番以外でもいいものがあるよ!

というスタンスで WAGNUS.では BELDENケーブルを

取り扱って参りました。

しかし1つだけ かの定番ケーブル BELDEN 88760だけは

どうも他社で本来のサウンドを引き出せておらず

正統な評価がされていないなぁ・・と思い立ち

「WAGNUS.Special」として発売をさせていただいております。

そんな88760と軍需用BELDEN 83335Eの御感想を頂戴しておりますので

下記掲載を行わせていただきます。


S様、ありがとうございました。




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商品届いております。
感想ですが、エージングがまだなので難しいところです。とはいえ、数ヶ月変化を逐一レポートするのも変なので、このタイミングでお送りしておきます。
 
まず(標準仕様ノイトリックREANの)プラグの差し込み強度に驚きました。はじめ何かの間違いかと思い、気軽に差し替えて音の変化をみるつもりが、急いでいていったん中止になったほどです。

落ち着いて差し込めてみると、この強度は逆に高く評価できると思います。高級ケーブルでも簡単に抜けてしまうもの、回転してしまうものが多いです。現在は取っ替え引っ替えしているので嫌ですが・・・

店で普通に売っている大手メーカーの高価なもの(以下、いろんなものがありますが仮に「メーカー製」と呼んでおきます)はプラグに重厚感のある金属を使って おり、この部分で負けると感じていましたが、この差し込み強度の部分では理論的に優位といえるでしょう。

基本的に金属がいいのは確かでしょうが、ノイト リックのものも重要な部分は金属で、覆いの部分はさほど質量はなく、コンパクトなので強度も確保できており、軽いということでクセがつきにくいメリットもあるはずで、意外とある程度のグレードのものとなら大差ないのではと感じました。ここで大幅なCPの向上が実現しているのかなと思います。

ハンダは厳選されたものを熟練した方がしていただいており、ここはメーカー製に差をつけます。

残るはケーブル本体なのですが、芯線径は太いものも細いものもあり、用途や好みの問題で格は変わらない。芯線自体は、これは6Nなどではありませんが、BELDEN 83351E等のミリタリー仕様なら銀メッキで同格以上。芯線の被覆はテフロンで、これはメーカー製と同格以上。

となると、さらに残るのは太い被覆やシールド線の部分がメーカー製との違いということになります。

素人考えではありますが、ここで音作りがなされているのがメーカー製品なのかなと思います。被覆をゴムなどでふくらませていくと中低域が豊かについたりetc..

ベルデンの細いものは、そうした音作りを潔く捨てており(というより用途がもともと違う)、それが多くのマニアやプロをアッと驚かせる素直な音につながっているのかと感じました。

手元にアクロテックやパイオニアのケーブル、オーディオテクニカのプラグと古河の線で自作したものなどがありますが、それぞれ被覆やプラグを爪で弾くと独特の鳴りをもっており、そのキャラクターが音についています。プラス、古河であればPCOCCのせいか明るい感じもありました。

キンバーケーブルのPBJも使ったことがありますが、これはベルデンのものに近い考え方になると思います。印象の薄いケーブルですが、無個性だったのでしょう。

いずれにせよ、3500円で今までのケーブルと互角以上に戦っているのはたいへんなCPです。
 
理論的考察から入ってしまいましたが、音はどうなのか。


ラックスマンのDU−10からP−1でヘッドフォンを鳴らす用途に使用すると、今まであまり聴いたことのない感じの音で、よいか悪いかもまだつかめていませんが、驚いた ことに、この機種はフルエンシーDACとシャノンDACが選べるのですが、それを変更することになりました。

http://www.luxman.co.jp/product/dp_du10.html

フルエンシーは化粧気というかラックスマンの艶が出てソフトな方向ですが、音場が不自然になると感じスピーカーでききこむときには使っていませんでした。ヘッドフォンではソフトなのがよいので使って いました。

しかし、BELDEN 88760を入れると、ぬるさが気になり、シャノンDACのほうを選択することになりました。どちらの方式がいいかはまだ結論が出ませんが、 音が変わるのは確かです。ケーブルで音が変わらないという論者もいますが、こういう経験を何度かするとそれは言えなくなりますね。

 
エソテリックのUX−1からマランツのプリSC−7S1への使用ですが、(こちらはバランス接続が若干有利と思われますが、) 以前御社で購入しましたBELDEN 83335Eの90センチバランスケーブルとの比較でもあります。

結果としては、こちらは、83335Eの銀メッキのせいでしょうか、繊細で優美、しなやかといったキャラクターが、88760との比較でよくわかる感じでした。

88760(RCA)は、音像の骨格がしっかりして低域も輪郭がよく出る印象はあります。空間にビシッと決まってくる感じです。直接音では88760、それに優美な間接音をふりまくのが83335Eというところでしょうか。

88760のキャラクターとしては、硬くてしっかりした芯線とプラグ(RCAという形式含め)、滑らかな手触りのある被覆のせいか、カチッとした透明度の高い艶のある引き締まった芯のある音という印象です。ありがちな、色づけや高域のうるささは指摘できません。

いまここで改めて商品のご説明を読みますと、確かにそういう音だなとうなずけるところが多いです。

ただ上記の艶というのは、つや消し・つや有りという程度の意味で、上品な音色の艶ということでは83335Eに決定的な差をつけられており、こなれていないハードドームのような乾燥感もある音色で、その点で83335Eからの交換はできないかなと思ってしまいます。

今後エージングで気にならなくなる可能性が残っていますが、XLRとRCAの違いというより、錫メッキと銀メッキの差が大きいのではと想像します。芯線径の 差は多少ありそうで、88760の方が中低域寄りですが、これはどちらのバランスが決定的によいとはいえません。主に音色や質感です。
 
そんなわけで、今後ですが、いろいろなことがわかってきたので、メインとヘッドフォン用機器の入れ替えなど大がかりなことになってしまいそうです。

ケーブルの方はなにがどう要るようになってくるか見当がつきませんが、また購入・作り替えなどでお世話になるかと思います。

上記の検証のために、とりあえずミリタリースペックのRCAも試してみたいところですが、現状出しておられるのが3芯とか4芯で高価なので、なかなか試せないのでというところです。試してみないとわかりませんが、芯線自体はここ(プレーヤー~プリ)は2芯でこの太さで十分かなという印象を持ちました。
 
先日他社のスピーカーケーブルを換えたときは、けっこうなシステム変化とまずまずの投資にもかかわらず拍子抜けするぐらい音の違いは感じなかったですが、こちらは違いが大きく感じました。ありがとうございました。


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by wagnus. | 2011-09-26 13:06 | お客様レビュー | Comments(0)

先週帰国致しました

Twitter / HaRu_WAGNUS


お世話様です。

先週の水曜日に帰って参りましたが、その後かなり出張中にご注文を頂戴しており

その制作と配送を中心に行動させていただいております。

その為、大変申し訳ございませんが、まだ新商品(iPod Dockケーブル)の正式発売ができておりません。

また連休に挟まれておりますので、なかなかと制作や配送の行程が進まず申し訳ございません。

連休明けにはフル回転で行動できればと思いますので

よろしくどうぞお願い致します。



ところで、海外出張にでかけておりました場所はオーストリアのウイーンだったのですが

やはりヨーロッパの歴史ある街並みは美しく感動しました。

そしてウイーンといえば、多くのクラシック作曲家の活躍した地域ですので

その縁の場所に多く参りました。

例えば、ベートーベンのお墓や住まわれていたお家など。

そこをドイツのレンズのライカを持って、何枚か写真を撮影してまいりましたので

宜しければご覧くださいませ。


ベルヴェデーレ宮殿
(グスタフ・クリムトやゴッホ、ムンク、モネなどの名画が飾られている宮殿美術館)
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ペスト記念碑
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ベートーベンの実際使っていたクラヴィア(ピアノ)
(パスクァラティハウスことベートーベン記念館)
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ヨハン・シュトラウスのお墓
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シューベルトのお墓
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ベートーベンのお墓
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そしてやっぱりこの地域はビールが美味しかったです。
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さて現実にもどってお仕事頑張ります。笑
by wagnus. | 2011-09-21 11:32 | WAGNUS.全般 | Comments(0)

9/8から9/13まで海外出張にいってきます。そしてtwitterでの広報公式アカウントが完成しました。

Twitter / HaRu_WAGNUS


こんにちは。

表題の通り、明日9/8から9/13まで海外出張にいってきます。

オーストリアに別途仕事での出張となります。

それまで、おそらく殆ど僕はご連絡が取れないかと思いますが

弊社スタッフの石垣美里がご連絡承りますので宜しくお願い致します。

その際のご連絡先は下記の通りです。

メール→ wagnus.musix@gmail.com

twitter→ @Mie_WAGNUS


ちなみに本日、WAGNUSの広報公式アカウントとして

石垣美里さんが上記の @Mie_WAGNUS というアカウントを作成しました。

僕のアカウント @HaRuWagnusはプライベートなアカウントでもあるので

別途に広報アカウントを作成することになりました。

こちらよりも色々とツイートしていきますので

フォローのほどをお願い致します。


それでは、宜しくお願い致します。
by wagnus. | 2011-09-07 12:19 | WAGNUS.全般 | Comments(0)

【続報】 iPod(iPhone) DOCケーブル開発近況情報と追加情報

Twitter / HaRu_WAGNUS


iPod Dockケーブル開発の追加情報です。

先日、アナウンスをさせていただきましたiPod Dockケーブルの制作情報ですが

その後もう一つ試しておかなければいけないと思っていたことを実行に移しました。


前回発売を決定させていただきましたBELDEN 83335E iPod (iPhone) Dockケーブルは

外皮+シールドのついているノーマルタイプでしたが

それを取り外して線材のみにしたタイプも実験的に作ってみようということに。

というのも僕の経験上 外皮やシールドというのは間違いなくケーブルにとって

誘電作用や磁場形成という観点から音質に影響を与えている、というのは

間違いないと思っていましたので、きっと外皮+シールドを取り除けば

音が変わるだろう という予測がありました。


因みに 外皮+シールドを外すメリットとしては

iPod Dockケーブルは、短い長さなので 取り回しのことを考えますと

ノーマルタイプは少々硬いのです。 柔軟性を出すためには どうしても必要かなと考えました。


ということで試作したタイプがこちらです。

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うん やはりノーマルよりも柔軟性がでました。

見た目的にも良いように 手間をかけて透明メッシュを付けましたが

きっとコレも少し音に影響している筈です。(本当はないほうがいいかもしれません)

コレを正式販売する際はメッシュなしを予定していますが

御希望ありましたらオプションでお付けしようと思っています。


さて、そこでノーマルの外皮ありタイプのBELDEN 83335Eとの音質比較をしてみました。

・・・・なるほど、予想通り。


一言でいうと「ナチュラルで超高音質」です。

まず、ノーマルタイプと比較して、間違いなく音がスッキリしました。

簡単にいうと周波数帯域それぞれにクセが無くなり、1音の分離感が見事で

解像度が増したような印象です。

とてもバランスが良くワイドレンジでスピーディーな音質。

スッキリとしてブライトでパワー感もしっかりあるリファレンスにもなりうるサウンドで

かなり高性能でハイレベルなDock ケーブルといえるでしょう。

その逆に83335Eノーマルにある 独特の中高域にかけたフワッとした包み込むような音場

それに伴う中域の音の太さが若干失われるので 正直どちらを選択されるかは「好み」だろうな

という印象です。


ということで Dockケーブルシリーズは まずはこの2つをラインナップとして
販売を行わせていただく予定です。


BELDEN 83335E iPod(iPhone) Dock Cable. (15cmタイプ 5500円予定)
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BELDEN 83335E iPod(iPhone) Dock Cable. Custom (15cmタイプ 6500円予定)
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じつは これらのカスタムタイプで以下のような構成のもオプションで制作を考えています。

・dockコネクター → RCA二又LRプラグ仕様

・dockコネクター → TS Phone二又LRプラグ仕様



また 長さも15cmから 数メートルまでオプションで変更可能とする予定ですので

御希望に添えられるカスタムで 制作ができればと考えています。



ご予約は随時承っておりますので ご注文フォームよりご予約の旨をお知らせくださいませ。

但し、メールアドレスはこちらにお願い致します。→ wagnus.musix@gmail.com

既に多くの方よりご予約をいただいております。(御礼申し上げます)

勿論、ご注文は優先的にご予約者様分を制作致しますので

お早めにご注文御希望ございましたら、是非ご予約くださいませ。

宜しくお願い致します。


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by wagnus. | 2011-09-06 12:25 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Comments(0)
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