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音響システムは「点」ではなく「線」の概念を・・・MIL-SPC-BBのお客様レビュー

Twitter / HaRu_WAGNUS

今年の夏くらいに発売を行わせていただきました、最高峰スピーカーケーブルシリーズ「MIL-SPCシリーズ5品+1品」ですが、お陰さまでどのタイプも大変ご好評を頂戴しております。

本日はその中の一つ、MIL-SPC-BBの御感想をお客様より頂戴致しましたので、こちらに掲載させていただきます。

ただし、普通のレビューではなく、お客様とWAGNUSのやりとりを含めての掲載となります。

スピーカーケーブルだけではなく「システム」を全体として捉えるためのヒントともなれば幸いです。

尚、これはコンシューマオーディオのみならず、プロスタジオでも同じことが言えますので
プロ現場の方にも良いヒントになれば幸いです。

それでは以下レビューとなります。
Mさま有り難うございました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日受け取りました。

接点処理も丁寧にしてあって凄く良いです。

感想は。。。
今もってるキンバー4VSに比べて
4VSは音が太く細かい音も聞こえてくるけど少しこもった感じが。。。
(それが気になって御社発売のベルデン6200UE、6300UEを使ってました)

MIL-SPC-BBも音が太いけどもっとすっきりとしたクリアな音
に聞こえました。

ただちょっと低音が弱いのかな?って感じも受けます。
cosmosquadの1st6曲目、を聞き比べたんですけど、
4VSはベースの音がブイブイと鳴ってるのが、
MIL-SPC-BBはベースの音が大人しく感じます。

ブラックサバスのパラノイドのSACDで凄いって感じた
低音の量感、ベースのグルービーな感じが少し弱くなった?気が。。。

バッキングのギターやキーボードはよく聞こえて
前より解像度が高い感じで満足なんで、
低音だけが今のところ少し気になってます。

とりあえず2日ほど聞いた感想を書いてみました。

しばらく聞いてみて最終的な判断をしてみたいです。

ありがとうございました!




WANGNUS.の返信

M様

お世話様でございます。
ご感想いただきまして誠にありがとうございます。

>ただちょっと低音が弱いのかな?って感じも受けます。

キンバーケーブルや6200UEとの比較で低音が弱いように感じられる
ということかもしれませんが、その理由としましては周波数レンジの差異に
出ているものと思われます。MIL-SPC-BBは周波数レンジがすごくワイドレンジに
出ますので上下に音が実は広がるため、解像度やクリアさなどが顕著に現れます。

キンバー4Sはワイヤー数が多くなるため、表皮効果で音輪郭が太くなりますが
おっしゃる通り束ねる際に接点の静電容量が増えてしまったりしますので
レンジが狭くなってしまうという弱点があります。

6200UEはとてもバランスが良いながら、中低音の押し出し感がでるサウンド傾向
にありますが、MIL-SPCシリーズと比較して、解像度やレンジの性能で叶いません。

このMIL-SPCシリーズは基本的にクセのないワイドレンジさの中で、個性がある
タイプとなるため、ブログ記載通り、或る程度の個性での強調感はありますが、
基本的には強く高音や低音などを押し出すタイプではなく、「点」ではなく「線」で
システムを考察いただくキッカケになっていただければと思う品でございますが如何でしょ
うか。
(押し付けがましいお話ではあり大変恐縮です・・)

また宜しければ、ご感想頂戴できましたら幸いです。
宜しくお願い致します。




Mさまのご返信

こんばんは。
2日程ぱっと聴いての感想に
こんなしっかりした返信をもらって感激です。

実はあの後聴いたら明らかに前より低音も出てバランスが良くなってる!
(そういえば6200,6300の時も付けてしばらくは、低音が出ないって騒ぎました。

アッテネーター調整、スピーカー角度調整やったり、、、
でもいつからか低音も出て全体のバランスも良くなったのを思い出しました!)

説明にあったエージング効果でしょうか?
一週間後の今日はもうこのケーブル最高って思ってます!


はっとした瞬間がありました。
シスターポールの3rdの黒衣のフールを聴いた時です。
2人のボーカルが以前は混ざり合って聞こえていたのが
しっかり分離して
しかもはっきりと聞こえました。
CDにはこんな風に録音されたていたんやなって感動しました!

真ん中のボーカル以外の左右の音もしっかり力強く
ほんとにクリアに鳴っていてもうすごく気に入りました。

(RCAケーブルをゴールデンジャガーからキンバーに変えてみたところ篭った音に。。。
ゴールデンジャガーの音の良さ、組み合わせの大事さにも気付かされました)

ケーブルのつなぎ方、
中高域側は高域がきれい、低域側は低音がきれい
と音が違うように感じられます。
バイワイヤーにすると両方の良いとこがミックスされると思うので
次給料が出たらバイワイヤー用にもう1セット購入したいと思います。

「点」ではなく「線」がまだ解り難いですが
よく聞くフラットバランスの意味は少し理解できた気がします。
フラットバランスの上でのMIL-SPC-BBの濃い中域。。。良いです。


。。。それとブログのケーブルの説明文
今までの(ベルデンの軍用品とか)より分かり易いと思いました。
もう1人のスタッフの感想があるのも良かったです。


長々と書いてしまいましたが・・・
良いケーブルをありがとうございました!
これからもケーブルはワグナスさんで買いたいです。
その時はよろしくお願いします!




WAGNUSほ返信

M様

お世話様でございます。
その後のご感想を頂戴しましてありがとうございます。

>説明にあったエージング効果でしょうか? 一週間後の今日はもうこのケーブ
ル最高って思ってます!

安心致しました。
はい、結構エージングで変わってしまうケーブルですので
エージングによって安定してきたものと思われます。
(ハンダの接点処理の分のロス電送もエージングで解消してきます)



>「点」ではなく「線」がまだ解り難いですが よく聞くフラットバランスの意
味は少し理解できた気がします。
 フラットバランスの上でのMIL-SPC-BBの濃い中域。。。良いです。

システムにおける、「点」ではなく「線」という意味としましては例えばスピーカーケーブルを変えて、どうこう。RCAケーブルを変えて、とか壁コンセントを変えて、などなどの「点」での判断ではなく、音楽ソース(録音物としての)やシステム全体という「線」で考えたときに、どのように電気を流し、どのようなサウンドデザインとして持っていくのか、ということを主眼におくと、ただ単にオーディオアクセサリーでの「点」という見方ではなく、トータルオーディオデザインが見えてくるという考えです。

どうしても点でシステムを考えると、その場では音は変わるけど、変わったまではいいがクセがつくだけで、実は機器能力を引き出して「良く」はなっていない場合は多くあるのです。

なぜなら、オーディオメーカーは商品を売る為に、また各々のポリシーで個性のあるサウンドの商品を売って、商売上はお客様の満足度を得ようと計るからです。しかもそれは電気特性において、科学的に、けして良くない効果を与えていることも多々あります。

そして、これが実はシステムをおっしゃる通りの「フラット」さとはかけ離れた方向に導いてしまい、元来の音楽ソースとは違う音響再生がされ、オーディオ迷路に迷っていく原因になります。

そういう意味でも、出来る限りクセはなくした形で、ちゃんと録音されている音楽ソースをちゃんと鳴らしてあげることが良い音源を再生する近道で、点ではなく線でシステムを組もうというのも弊社ではお勧めさせていただいる次第です。

簡単にいうと、システムの機器も出来るだけクセのないシステムで組んだり、使うケーブル類も電気電送に優れた「線」の観点で使えるケーブル類を使い、またそれを鳴らす、ルームアコースティックもしっかりと「正しいサウンド」が鳴るように調整を行う。といったものです。

これをファッションに置き換えてみましょう。

例えば、◎◎系ファッションで自分を着飾りたいとした時に
まずはテーマを決めますよね。

そして色のコーディネートを考えて、それをベースに服装をアレンジする。つまりトータルコーディネートをして、自分をどう見せたいのかを考えると思うんです。

なんか多種多様のジャンルの服を、あれやこれやと着て何を主張したいのか解らないような服を、上着やズボンや靴やらで、ごちゃ混ぜに着こなすことはしないはずです。上着が派手ならズボンはシックに纏めて、上着の良さを見せる、とかそういうことをしますよね。

これは所謂、音楽システムにおける「点」と「線」の違いと全く同じことです。

つまりシステムのトータルコーディネートをしっかりと考えた上で、音源ソースをしっかりと鳴らして、ちゃんと収録されている曲を聴けるようにする、もしくはスタジオにおいても、ちゃんと機材の能力を引き出したり、ちゃんとした音で収録し、モニタリングもしっかりと再生してキチンと音を出す。

そういうことが、システムのトータルコーディネートを考える上では重要となると思います。


(個性の強いシステムを「ご趣味」の範囲で楽しまれることを否定するわけではありません。それはご本人のご自由だと思います故。しかしMIL-SPCシリーズは特にクセを無くした上でのリファレンス的ハイエンドサウンドというものを提唱させていただいている品ですので敢えてそのように推奨させていただいております。)


MIL-SPC-BBもその「線」で捉えたときに使い易い、代表的なケーブルといえますので、ご活用いただけましたら大変幸いです。


>。。。それとブログのケーブルの説明文 今までの(ベルデンの軍用品とか)よ
り分かり易いと思いました。
 もう1人のスタッフの感想があるのも良かったです。

ありがとうございます。笑
僕だけの文面だけだと解りづらいだろうからと、スタッフの石垣にも率直な感想を
書いてもらいました。
その方が主観だけに捉われないでお伝えできるし、お客様もそれを汲んでいただ
きご考慮できるかな、と
思った次第です。


諸々こちらこそありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






M様のご返信
こんばんは。どうもありがとうございます。

点ではく線で。。。

個々のアクセサリーだけでなく
全体を見て自分好みの音のバランスに整えていく。
すごく参考になります!

CDはcosmosquadの1st6曲目、ブラックサバスのパラノイドSACD
等を自分の基準にしてて、
今かなり満足できる音で聴けてます。
今はもうワグナスさんのケーブルは外せません!



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by wagnus. | 2011-11-29 12:36 | お客様レビュー | Comments(0)

ついにFUJIYA AVICにて正式発表です! #hpfes

Twitter / HaRu_WAGNUS


先日のブログに「とても大きなお仕事が一つ決定した」とお伝えいたしましたが

お取引先より正式発表をいただきましたので、こちらに掲載させていただきます!


弊社のiPod Dockケーブルの数種類を「専売」という形でオリジナルのを幾つかご用意しまして、かのオーディオショップとして、またヘッドホン祭り主催としても有名な

FUJIYA AVICにて 商品お取り扱いをしていただくことになりました。


詳細はこちらです。

http://avic.livedoor.biz/archives/51634037.html




この度は、弊社商品をお取り扱いいただきますことを、(株)フジヤエービック様には心より御礼申し上げます。コンシューマーオーディオ商品なども、今後は直販以外でも展開していけたらと思いますので、皆様宜しくどうぞお願い申し上げます。





ラインナップ予定商品は以下の通りです。




WAGNUS."Sputnik" iPod Dock Cable... (販売予定価格14500円)
(現在販売中の83335Eの上位版(18AWGタイプ)をベースに制作するハイエンド系iPod Dockケーブル)
・米国BELDEN社の軍用最高級線材BELDEN 83336E仕様(世界的に超レアな線材です)
・純銀メッキ銅線導体18AWG×3本仕様(最高の導電性を誇ります)
・TFEテフロン絶縁による最高レベルの比誘電率を誇ります
・最高級の特殊精密系ハンダで製造
・プラグ等はサイズに見合った最高級仕様
・WAGNUS.の新ラベル装着
・超ワイドレンジでクセの圧倒的に少ないハイエンド系
・音も太く超エネルギッシュで全ての音が前に出てくるサウンド
・スワロフスキーの星一つをDockとプラグに装飾
・特殊カスタムをプラグとDock内に施します(企業秘密)



WAGNUS."Sputnik" mini-mini Dock Cable... (販売予 定価格14000円)
(現在販売中の83335Eの上位版(18AWGタイプ)をベースに制作するハイエンド系mini-miniケーブル)
・米国BELDEN社の軍用最高級線材BELDEN 83336E仕様(世界的に超レアな線材です)
・純銀メッキ銅線導体18AWG×3本仕様(最高の導電性を誇ります)
・TFEテフロン絶縁による最高レベルの比誘電率を誇ります
・最高級の特殊精密系ハンダで製造
・プラグ等はサイズに見合った最高級仕様
・WAGNUS.の新ラベル装着
・超ワイドレンジでクセの圧倒的に少ないハイエンド系
・音も太く超エネルギッシュで全ての音が前に出てくるサウンド
・特殊カスタムをプラグ内に施します(企業秘密)



WAGNUS."Baby Sheep" iPod Dock Cable...(販売予定価格 19500円)
(WAGNUS.有する世界遺産ともいうべきフラッグシップワイヤーで制作する自然音楽的iPod Dockケーブル)
・オーディオにおいて世界最高の音質と謳われた言われたスロヴァキア銅山出土精製銅線仕様
・厚手シルク巻60芯ワイヤー仕様×3本
・多くのプロ音楽家を唸らせたWAGNUS.フラッグシップケーブル「Sieve Sheep」のポータブル版
・WAGNUS.による特殊サウンドメイクをハンダ技術で行っています
・プラグも最高級のものを使います
・布製被膜保護
・WAGNUS.の新ラベル装着
・シンプル且つラグジュアリーデザイン
・スワロフスキーの星一つをDockとプラグに装飾
・特殊カスタムをプラグとDock内で施します



WAGNUS."Baby Sheep" mini-mini Dock Cable... (販売予定価格19000円)
(WAGNUS.有する世界遺産ともいうべきフラッグシップワイヤーで制作する自然音楽的mini-mini ケーブル)
・オーディオにおいて世界最高の音質と謳われた言われたスロヴァキア銅山出土精製銅線仕様
・厚手シルク巻60芯ワイヤー仕様×3本
・多くのプロ音楽家を唸らせたWAGNUS.フラッグシップケーブル「Sieve Sheep」のポータブル版
・WAGNUS.による特殊サウンドメイクをハンダ技術で行っています
・プラグ等はサイズに見合った最高級のものを使う
・布製被膜保護
・WAGNUS.の新ラベルを装着
・シンプル且つラグジュアリーデザイン
・スワロフスキーの星一つをプラグに装飾
・特殊カスタムをプラグ内で施します



WAGNUS."Baby Sheep" Love Phones Connection Cable...(販売予定価格19000円)
(Baby Sheepの性能を手持ちのイヤホンやヘッドホンを気軽にコネクトして楽しめるケーブル)
・オーディオにおいて世界最高の音質と謳われた言われたスロヴァキア銅山出土精製銅線仕様
・厚手シルク巻60芯ワイヤー仕様×3本
・多くのプロ音楽家を唸らせたWAGNUS.フラッグシップケーブル「Sieve Sheep」のポータブル版
・WAGNUS.による特殊サウンドメイクをハンダ技術で行っています
・布製被膜保護
・WAGNUS.の新ラベルを装着
・シンプル且つラグジュアリーデザイン
・スワロフスキーの星一つをプラグに装飾
・特殊カスタムをプラグ内で施します

詳細→ http://wagnus.exblog.jp/14943965/
レビュー→ http://wagnus.exblog.jp/15865809/




今後、こちらの分野でも幅広く商品を皆様に御提供できればと思っておりますので、宜しくどうぞお願い申し上げます。





"Sputnik Dock Cable"
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"Sputnik Dock Cable"
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"Sputnik Dock mini-mini Cable"
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"Sputnik Dock mini-mini Cable"
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"Baby Sheep Love Phones Connection Cable"
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"Baby Sheep Love Phones Connection Cable"
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by wagnus. | 2011-11-25 12:10 | ポータブルオーディオ | Comments(0)

【期間限定】 選べるバンドル「Various Selections Promotion」が宮地商会(M.I.D.)よりスタート!

Twitter / HaRu_WAGNUS


先週のInterBeeの直前のため、発表が遅くなってしまいましたが(株)宮地商会(M.I.D.)の今期キャンペーンが新しくスタートしました。

その名も「Various Selections Promotion」。


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(株)宮地商会取り扱いの各プロ機器をお買い求めいただくと、ポイントが進呈されそのポイントに応じて、お好みのキャンペーン対象商品と交換ができるという企画です!

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そこで当キャンペーン用に宮地商会よりご依頼いただきまして数本のギターケーブル、マイクケーブルを新開発いたしまして、御提供させていただきました。

また最高峰の電源コード類、USBケーブルなどもバンドルご選択可能です!


詳細はこちらです。

http://www.miyaji.co.jp/MID/point.php



弊社提供ケーブル類とポイントは下記の通りです。


WAG-CAB5電源コード 4point
・非メッキ真鍮製のプラグ構成でクセの少ない構造
・電気伝送性に優れた高性能構造
・元来は原子力発電所などで使われるタイプのケーブル仕様
・音響機器の能力をクセなく引き出す仕様
・パワフルで高解像度で全帯域での定位描写性に優れる
・硬めのケーブルが音質のキャラクターの決め手
・特別仕様としてマリンコ社製の医療用プラグを採用
・AVALON マイク・プリアンプ、楽器用DIプリアンプを念頭に開発


WAG-CAX-S電源コード 18point
・電気伝導性において最強の銀メッキ純銅プラグ+IECプラグ構成でクセの少ない構造
・音響機器の能力を「完全」に引き出す仕様
・パワフルかつ高解像度で全帯域での定位描写性に優れる
・更に中域のパワー感もあり音楽性にも優れる
・銀素材による最強のワイドレンジ
・一般的に言われる銀素材特有の「クセ」を排除
・柔軟性のあるケーブル素材
・AVALON ADシリーズ、VTシリーズのコンプ・EQ・プリアンプを念頭に開発


AVALON I/Fケーブル 4point
・最高レベルの電気伝導性を誇るケーブル構造
・18AWGサイズの太い線材によりしっかりとした電源を伝送
・銀メッキ純銅導体+TFEテフロン絶縁+銀メッキシールド+TFEテフロン外皮
・超レアな軍事用ケーブルを採用
・非常に頑丈な造り
・高解像度、ワイドレンジ、中域のパワー感アップ
・AVALON ADシリーズの高品位サウンドを底上げすべく専用に開発


60's SIEMENS Blau
マイクケーブル 4point
・60年代ドイツSIEMENSの超レアブルーグレーマイクケーブルカスタム仕様!
・極太導体2芯構造+シールド遮蔽という60年代にして最高性能のケーブル構造
・当時の色味を醸し出しつつ高音質な腰のあるサウンドを再現
・世界的に超レアな限定ケーブル
・艶やかでパワフル、太い音質、枯れた高域、エネルギッシュな中低域
・リアルジャーマンヴィンテージサウンドを御提供!


STORM RANGE Studio Cable 3m "special edition" 3point
・市販オーディオケーブルにはない超ハイレベルケーブル構造
・日本未発売のSTORMケーブル仕様
・18AWGサイズの太い線材によりしっかりとした電源を伝送
・錫メッキOFC導体×4芯!+FEPテフロン絶縁+錫メッキシールド
・キャンペーン用に幻の最高級オーディオハンダ仕様
(高額すぎて廃版となったプラチナゴールドニッカス101ハンダ仕様!!)
・非常に頑丈な造り
・高解像度、フラットバランス、ワイドレンジ、ボーカル帯域の張り
・マイクケーブルとして音楽的に優れたサウンドメイク


Golden Age Of Life Mic Cable 3m 2point
・国産の雄「Mogami 2534」を特別カスタムメイド!
・Toneflake / WAGNUS.専用カスタムモデルとして開発
・幻の最高級オーディオハンダ+αの特殊仕様(企業秘密)
・柔軟で取り回し良し
・非常に頑丈な造り
・クリア、中域が太い、パワフル、ボーカル帯域の張り
・マイクケーブルとして音楽的に優れたサウンドメイク


Shiny Tone Guitar Cable 3m 2point
・今回のキャンペーン専用に特別開発!
・最高レベルの電気伝導性を誇るケーブル構造
・20AWGサイズの線材によりしっかりとした電源を伝送
・銀メッキ純銅導体+TFEテフロン絶縁+銀メッキシールド+TFEテフロン外皮
・透明メッシュ加工
・プラグに米国航空宇宙・ミリタリー規格メーカーAmphenolを採用!
・超レアな米国BELDEN社の軍事用ケーブルを採用!
・非常に頑丈な造り
・高速レスポンス、高解像度、中高域の抜けが強力、エネルギッシュ
・L側とストレート側を入れ換えると音が変わる!
・パワーよりも繊細さと美しい高域が特徴の輝くサウンド


Golden Age Of Life Guitar Cable 3m 1point
・国産の勇「Mogami 2534」を特別カスタムメイド!
・Toneflake / WAGNUS.専用カスタムモデルとして開発
・日本未発売NEUTRIK/REANのゴールドプレートプラグ仕様
・幻の最高級オーディオハンダ+αの特殊仕様(企業秘密)
・柔軟で取り回し良し
・非常に頑丈な造り
・クリア、中域が太い、パワフル、音楽的、スピード感が早い
・プラグの方向性を入れ換えると音が変わる!
・ギターケーブルとして音楽的に優れたサウンドメイク



Milky Beamz Out USBケーブル1.0m 3point
ケーブルは米国軍事用のケーブルで絶縁体には世界最高精度のPTFEを使用。導体は純銀メッキ構造でシールドも銀メッキという贅沢な仕様です。・導体の太さもUSBのコネクタに接続できるギリギリの太さであり、安定伝送と導体抵抗を極限まで減らし、またハンダも伝送ロスを減らす仕様で精度を極限まで追い求めました。この仕様は現在発売されている、どのUSBケーブルをも圧倒的に凌駕する仕様といえます。



どれも良いケーブルとなりますので、宜しければ是非ポイントでお求めください!
by wagnus. | 2011-11-21 12:30 | Tone Flake / WAGNUS. | Comments(0)

InterBeeが終了し・・そして今後。

Twitter / HaRu_WAGNUS


こんにちは。
WAGNUS.の久米です。

先週は水曜〜金曜にかけて前記事の通り

幕張メッセで行われたInterBee2011

宮地商会(M.I.D.)ブースにて「Toneflake / WAGNUS.」ブランドとして

ケーブル数種類を出展させていただきました。

http://www.inter-bee.com/ja/


今回もとても多くの方にご来場いただきまして本当に嬉しかったです。

数々の著名な音楽エンジニア、コンポーザー、プロデューサーの方々にも

お越しいただきまして、ワクワクしましたし

多くの方々と色々とケーブルの説明などをさせていただき充実感ある時間を

過ごすことができました。

またその後、数多くのお問い合わせなども頂戴しており心より御礼申し上げます。

ちょっと返信が遅くなってしまいますが しっかりとご連絡させていただきますので

宜しくお願い致します。


ところで 今回のInterBeeの最中に とても大きなお仕事が一つ決定致しました。

いや、良いお話は2つほどとなりますが・・・それは追々。

で、その一つが まだ正式発表は 弊社からは控えますが

とても大きな一歩を踏み出すことができました。

簡単にいうと メジャー事業への展開を開始させていただくことになった・・

という感じでしょうか。

(なんだか良く解らなくごめんなさい・・*)

おそらく今月末か 来月初頭には発表できるかと思いますので

どうぞお楽しみに!


まずはInterBeeの御礼まで。



WAGNUS.



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by wagnus. | 2011-11-21 00:42 | WAGNUS.全般 | Comments(0)

明日16日〜3日間「InterBee2011」に出展します

Twitter / HaRu_WAGNUS


皆様こんにちは。

明日、ついに日本が誇る「音と映像と通信のプロフェッショナル機器の祭典」である、InterBee 2011が開催されます。

http://www.inter-bee.com/ja/

今年も昨年に引き続き、弊社でも宮地商会(M.I.D.)のブースにて、数点の宮地商会関連のケーブル類の出展を行わせていただきます!

宮地商会のブースはこちらです。

http://midmagazine.jugem.jp/?eid=28

【出展部門 / ホール / 小間番号】
プロオーディオ部門 / ホール4 / 4001

宮地ブースは、面白いプロ機材も豊富なので、
よろしければ是非起こしくださいませ。

宮地商会の機材は凄いですよ。
http://www.miyaji.co.jp/MID/index.php

因みに弊社からは、次回の宮地キャンペーン用ケーブル数点、
話題のプロ音響USBケーブル「Milky Beamz Out」を出展致します!

http://www.miyaji.co.jp/MID/product/tfw/usb.php


お楽しみに〜〜


※尚、InterBeeの開催中は、メールへのご連絡、制作などが遅くなってしまいますことをお許しくださいませ。。


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by wagnus. | 2011-11-15 11:30 | WAGNUS.全般 | Comments(0)

BELDEN83335Eのステレオマイクケーブルのお客様レビュー

Twitter / HaRu_WAGNUS


こんにちは。

来週ついにプロオーディオの祭典ともいえるInerBee 2011が開催されますね!弊社も宮地商会のブースにて数種類のケーブルを出展させていただく予定です。もしご都合合いましたら是非起こしください。

http://www.inter-bee.com/ja/




さて、そこで久しぶりにプロオーディオ用のケーブルのレビュー記事を掲載させていただきます。今回はBELDEN 83335EのWAGNUS.によるプロマイクケーブル仕様のお客様レビューです。

このケーブルはラインケーブルとしても素晴らしいですが、マイクケーブルとしても本当にお薦めです!もちろんサウンドメイクは確りとしたノウハウ(ここは秘密ですが)を持って、「制作で使える音」として作る必要がいるのですが(ここが重要)、とにかく機材にとって音楽的に相性のいいケーブルといえますし、性能面でも最高レベルにあります。


というおとで、僕の能書きはこの辺で・・

以下お客様レビューです。

S様、ありがとうございました!

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WAGNUS. 様
 
お世話になります。

先日、BELDEN83335Eのステレオマイクケーブルを購入しましたSと申します。

先週、友人のバンドの練習を録音する機会があったので、さっそく購入したケーブルを使わして頂きました。

当方では現在4本のマイクケーブルを所有しており、ケーブルをいろいろと付け替えて比較してみたので、ご報告いたします。

まず、audio-technicaのマイクに付属していた純正のケーブルですが、これは全体的に音がこもっており、全く使い物にならない代物だということがわかりました。

次に、CANARE L-4E5Cのケーブルですが、これは今回の比較によりわかったのですが、かなり低音が強調されてしまってます。原音を忠実に再現するのが理想のケーブルだと思うので、このケーブルも今後は使うことはないかと思います。

次にMOGAMI2534のケーブルですが、一聴するとフラットで、大変聞きやすいサウンドです。

しかし、BELDENのケーブルと比較すると、実際にはよく聞こえていたドラムのシンバル系の音は細くなり、ベースの音はこもりがちになっています。

BELDEN 83335Eマイクケーブルは、正にフラットバランスで、ドラムのシンバル系の音も良く聞こえ、ベースの音もしっかりとした輪郭をもって聞こえてきます。

実際に聞こえている音が、そのまま録音されたかのような、大変素晴らしいサウンドです。

また、無音状態でのサーというノイズも圧倒的に他のケーブルよりも小さいです。

正直言ってケーブルによってここまで差が生まれるとは、思っていませんでした。

今回購入したBELDENのケーブルは、その価格以上の能力を発揮してくれて購入してよかったと思っています。

今度、マイクプリアンプを導入予定なので、その際の接続ケーブルもこのケーブルで作成をお願いするかと思います。

この度は、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
 

ーーーーーーーーーーーーー

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★よろしければ併せてお読みください。

BELDEN最高位ケーブル「BELDEN 83352E XLR」のお客様レビュー
http://wagnus.exblog.jp/13760207/

BELDEN 83351Eの関連記事一覧
http://www.exblog.jp/search/?blogid=1010153314&t=0&q=83351E

*eRuby Proの関連記事一覧*
http://www.exblog.jp/search/?q=eRuby+Pro&t=0&blogid=e0153314
by wagnus. | 2011-11-10 05:42 | お客様レビュー | Comments(0)

「フジヤエービックさん主催のヘッドホン祭りに行ってきました!~2011秋の巻~」最終章 #hpfes

Twitter / HaRu_WAGNUS


こんにちは。WAGNUS.久米です。

さて既に一週間が経過しましたが、あの大盛況ぷりは今でも凄いなーと思い出されます。それくらいに、このヘッドホンやポータブル市場が、現在ものすごく盛り上がっているのが、フジヤエービックさん主催のヘッドホン祭りにて、肌で感じることができました。

さて、そこで先日の石垣美里のレポートに引き続き、僕なりに色々と全てを見ることはできませんでしたが、試聴できたブースのレポートをしてみたいと思います。よろしければお付き合いください。



Westone

何度か当ブログでも取り上げている、高音質イヤホンメーカーWestoneのシリーズ、1から4と最新のケーブル着脱式の4Rを試聴してきました。
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以下レビューです。

Westone 1
シングルアーマチュアなのに非常に全帯域でバランスよく、この価格帯では信じられない程の解像度やパワー感を有する非常に優秀なイヤホンです。レンジはそんなに広くありませんが、イヤホンとしては、必要十分という印象。特に中域の解像度が良く自然で、音楽的にも楽しめる1フォンでしょう。

Westone 2
2WAY構成で、聴いてすぐ解る中域寄りな印象です。ググッとミドルの張り出しが強くボーカルものには最適かもしれません。解像度はよくWestone1のフラット傾向にプラスアルファしてミッドがグッと前に出てくる感じでしょうか。

Westone 3
こちらは更に3way構成で、Westone1よりも明らかに高域が出て、更に低音が出るサウンドメイクです。パワフル系の低音ラバーには良いかもしれません。個人的にはWestone1のフラットバランスが、いわゆる制作現場として「正しい音」に近いのですが、重低音な音楽を聴く時には楽しいかなと思いました。解像度などは流石です。

Westone 4
以前にも聴いたことのある低音域×2、中音域×1、高音域×1のバランスドアーマチュア構成モデル。これは一言でいうとWestone1をすっごくよくした感じ。非常にバランスもよくフラット傾向で全帯域で解像度が良いです。また非常にパワフルでエネルギー感を感じました。個人的には1から4までのモデルで一番好きです。


Westone 4R
Westone 4のケーブル着脱式タイプモデル。音質はWestone 4とほぼ同じですが、若干こちらの方がビシッと定位する感じがします。左右のドライバーのバランスを更に追求した印象でしょうか。また着脱ケーブルはおそらくゼンハイザーのIE8と同じ機構かと思われますので、リケーブルをしての楽しみがあるモデルですね。個人的にお薦めとしては、より高素材によるバランスのいいリケーブルです。弊社でもリケーブルを開発してみたくなりました。

以上Westoneをざっくり紹介いたしました。このメーカーは流石に補聴器メーカーだったこともあり、例えば高域を18KHZあたりまでしか出さない仕様にしていて、耳にダメージを与えやすいカナル型にしては、少し優しい設計にしていたり、しっかりとバランスよく科学的に耳に届くようなサウンドメイクをしている印象で、好感が持てました。

詳細はこちら
http://www.synnex.co.jp/product/maker/westone/index.html





BLOSSOM

セカンドスタッフさんのブースに立ち寄り、名刺交換などをさせていただきながら試聴したのがこれです。
BLO-0169EW
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高性能バランス型のヘッドホンアンプで有名なBLOSSOM 「BLO-0169ヘッドホンアンプ」、「BLO-0169外部強化電源ユニット」です。音は一聴してクリアで前後左右に美しい広がりをするサウンドで、あーいいなぁコレと、素直に思える音質でした。決してモニターライクすぎず、音楽を音楽として素直に楽しめる感じが好印象な機種でした。お値段もかなり手頃とのことで、コストパフォーマンスはかなり抜群ですね。

詳細はこちら
http://www.2ndstaff.com/products/blossom/blo-ew.html





FIDELIX

次に訪れたのは、僕のスタジオでも導入し、当ブログでも度々取り上げさせていただいています、FIDELIXです。今回のヘッドホン祭りでは、話題のDAコンバーターCAPRICEとパワーアンプCERENATEの組み合わせを試聴することができました。
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しかも写真ではコレしか映っていませんが、i2SのDSD出力タイプも352.8khzタイプと比較試聴することができました。正直、DSDタイプは非常によかったです。なんというか、ナチュラルで「これはいい音だわ」と即納得する感じ。楽器の1音の説得力や、ナチュラルな伸び、クリアさなど素晴らしかったです。

社長の中川さんとも名刺を交換させていただきました。(弊社のことは覚えていてくださって様子で嬉しかったです)。今後もお世話になりたいと心から思う、素敵なメーカーさんでした。





FOSTEX

さて今回のヘッドホン祭りの目玉ともいえるFOSTEXの新商品、通称「漆フォン」こと「TH900」と、ヘッドホンアンプ「HP-A8 32bit DACヘッドホンアンプ」を最後に試聴しました。
e0153314_13151159.jpg


漆ぬりの美しい外装と、とても気持ちの良い装着感にうっとり。そしていざ試聴開始です。

まず聴いた瞬間に感じたのは、その繊細な描写力です。バランスもいい。そして音1音1音の解像度と細かなディテール表現、そして音の芯の濃さ。高域はどこまでも伸びてクリアで美しく、中域は解像度があって立体的にパワー感もあり、そして低域は一切無理をしないでナチュラルに伸びて出ている。これは非常に高級感の透明度の高いサウンドです。

ただ、人によっては少し低音不足に感じる人もいるかも?とか思ったりしました。低音はしっかりと締まる感じなので、ブンブンと低音を鳴らすことはなく、いわゆる太いサウンドの低音を好む人にはどうかなぁとも思ったり。

うん、このHP-A8ヘッドホンアンプだけでは解りづらいな、と思ってiPhone4Sでも試聴。iPhone4Sに切り替え、なるほど・・HP-A8の傾向が解りました。そうですね、HP-A8は少し音の芯が薄い印象に思えました。とても良く解像度もあって良いアンプなのだけど、もうちょい太いサウンドを鳴らしてくれるとより良いかも。まあでも会場の電源事情とかもあるだろうから、一概に今回の祭りでの試聴で全てを判断しにくいだろうな、というのがリアルなところです。どうしてもこういうフェスでの会場は電源は、多くの機器を繋ぐので、分散されるし、機器同士のノイズ混入もあり、ちゃんとした正弦波の電源が確保できないことが常です。なので、もしかしたらもうちょっとこのヘッドホンアンプも良い音をするのかも?と思いました・・・が、今回聴いた限りでは少し線が細いかも、という印象。
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さて、iPhone4Sで聴いた音楽ソースでは、このTH900でダンスミュージック系とか、低音を強くならす音楽を聴いてみたらどうだろうか?ということで、RADIOHEADのリミックスアルバムからの1曲「Little By Little (Caribou RMX)」をチョイスして試聴。

http://www.youtube.com/watch?v=fnbcLT1wojs

この曲は強烈なミッドローからなる低音キックが特徴で、こういうチェックには丁度よいのです。で、結論からいうと、しっかりとぶっとい低音がでます。迫力も十分! ドン!ドン!と、この密閉型空間で鳴り響いて、エネルギッシュに振動してきます。なるほど、本当にローエンドまで伸びきり、パワフルに解像度よく抜けてくる。これが磁束密度1.5テスラによるダイナミックレンジの威力か〜と納得です。このダイナミックレンジの広さのお陰で、ジャンルを殆ど選ばないサウンドを鳴らせ得る可能性を、このTH900から感じ取れました。
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うーん。。正直いつか欲しいかも、と思える機種です。スタジオでのミキシングにも、この広大なダイナミックレンジ感は向いているように思いました。

開発者の方とtwitterでお話させていただいた折りには、漆フォンは漆の分高額なので、このドライバを使ったシリーズを考案されているとか。今後が楽しみですね!


というわけで、以上がヘッドホン祭りのレビューでした。
諸々御参考いただけましたら幸いです。
ま、気軽にお読みいただければ嬉しいです。


WAGNUS.
by wagnus. | 2011-11-06 14:47 | ポータブルオーディオ | Comments(0)

「フジヤエービックさん主催のヘッドホン祭りに行ってきました!~2011秋の巻~」その3 #hpfes

Twitter / HaRu_WAGNUS



こんにちは、WAGNUS.メンバーの石垣美里(@Mie_WAGNUSです。


前回の記事に引き続き、ヘッドホン祭りの会場の様子をレポートさせていただきたいと思います~。

「フジヤエービックさん主催のヘッドホン祭りに行ってきました!~2011秋の巻~ その3」


もう第3弾です。早いですね。さて今回は、高音質イヤホンで名のあるKlipsch(クリプシュ)についてレポートさせていただきたいと思います。

今私が使っているイヤホンがWestone 1、最初このヘッドホン祭りで受けたWestoneシリーズの衝撃を思い出させたのがKlipschというブランドです。

バランスがよく、濃さのある音。なによりも私好みというところが大きいんですが(笑)
ブースのスタッフさんも、WestoneかKlipschか、って言われることが多いんですよっておっしゃってました。
そんなちょっとしたえこひいきも挟みつつ、製品紹介に移ります(笑)

【Klipsch】

スタッフさんイチオシは、「Image X10」
フラッグシップモデルというだけあって、かなり高音質な印象でした。
いやみを一切感じない絶妙なバランスでいて音は柔らかく丸みがあり、特に低域のナチュラルさは群を抜いていると思います。
どの帯域も無理がなく鳴っている、というイメージで、音質が変わりやすいイヤホンらしさがない音のイヤホン、という感じでしょうか。

「ナチュラル」という言葉がぴったりな1本です。

音の輪郭が見えるような締まりがあって、残響もしっかりと感じられます。
それだけの音質で再生できるのに本体は小さくて軽いし、耳につけても窮屈に遮音される感じはありません。
不思議なイヤホンです。ちょっと惚れそう。(笑)

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【Image X10】

■価格¥39800(標準価格)
(ですが、下記リンク先のお店だと¥24800で買えるみたいです)

■スペック
・周波数特性  5 Hz – 19 kHz
・レベル  110 dB SPL/mW (1mW)
・インピーダンス  50Ω
・ドライバ・コンポーネンツ  Full Range KG926 (バランスド・アーマチュア)
・構造  アルミニウム製本体(酸化皮膜処理/銅色)
・遮音性  - 26dB
・ケーブル長  125 cm
・差込プラグ  3.5 mm
・重量  10.5 g


ちなみにX 10とX 10iの違いは、イヤホンのケーブルの途中にリモコンがついているかいないかで、型番が同じであれば音質は変わらないそう。

このImageシリーズ内で型番にiがついているモデルはiPhoneやiPodなどのアップル製品に対応していて、AがついているものはauのAndroid(2.1以降)に対応しているそうです。ついていなければスタンダードなイヤホンです。

Image X10を試聴させてもらった後に、同シリーズの「Image S4」を試聴させていただいたのですが、こちらはX10と比べると高音域の鳴りが目立つイメージで、音の描写がほーんの少しだけ荒削り(良い意味でです)になった印象でした。
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それでも、同価格帯のイヤホンと比べても劣らないいい音に聴こえるのでしょうが…
…フラッグシップモデルを先に聴いてしまうのは良くないのかもしれませんね(笑)

S4はお値段が割とお手頃(¥8800)なので、コストパフォーマンスに優れたモデルだといえるでしょう。しかし、自然な鳴り、Klipchの良さをしっかりじっくり味わいたい方にはやっぱりImage X10だと思います。


ちなみにこーんなに可愛い色のモデルもありますよ。こちらもお手頃モデル、女子必見です。

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詳しく知りたい方はこちらから詳細をご覧になれます。
http://www.klipsch.jp/



さてさて、こんな感じで今回も充実していました、フジヤエービックさん主催の「秋のヘッドホン祭り2011」。
回を増すごとにオーディオに詳しそうな方々だけでなく一般層のお客さんも増えているように見えて、今後どんな風になっていくのか楽しみです♪
みなさんも気になった方は是非、次回の開催を待って足を運んでみてください^^

最後まで見てくださった皆さん、本当にありがとうございました!
ではでは、石垣でした★



次回は久米による、あの通称「漆フォン」のレビューを掲載致します!お楽しみにーー

by wagnus. | 2011-11-03 10:37 | ポータブルオーディオ | Comments(0)
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