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USTREAM配信無事終了〜 次回は4/12です

Twitter / HaRu_WAGNUS


先週金曜日、予告させていただきました「新開発ポータブルヘッドホンアンプ」のUSTREAM配信を行わせていただきました。

フジヤエービック様のブログでも宣伝を行っていただきました為、多くの方々にご覧いただき、色々と内容の濃いお話を開発のToneflakeシュガーさんとすることができ、我々のスタンスは「気まぐれでライト」なのですが、「ヘヴィー」なUSTREAMになったかな・・と(笑)

カレーライスのお話になったり、食物の放射線測定(今回は某ペットボトルのお茶と某市販ミルク)を行ったりなどもしたりと、予定していたとおり?の「タモリ倶楽部的」なノリですが、お気軽にご覧いただけると嬉しいです。

途中からとなってしまいましたが、アーカイブ(録画)もとってありますので、見逃した方はどうぞご覧下さい。

http://www.ustream.tv/recorded/21300816


次回の生中継配信は4/12です。

更にアップデートした情報と状態?で続いてお話していけたらと思いますのでお楽しみに〜!

ではではまた!
by wagnus. | 2012-03-25 13:49 | Tone Flake / WAGNUS. | Comments(0)

金曜日に「新開発ポータブルヘッドホンアンプ」のUSTREAM配信行います!

Twitter / HaRu_WAGNUS


twitterで少し匂おせていましたが、今週金曜日20時〜Toneflakeのシュガー氏と共に「新開発ポータブルヘッドホンアンプ」の試作話しをメインにUSTREAM中継を行わせていただきます〜!


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ここで中継します。
http://www.ustream.tv/channel/musixtream


このヘッドホンアンプは以前、twitterで発表し方々でご興味をいただき、話題となっている品です。現在開発段階ではありますが、かなりの手応えを感じている逸品。

というのも、今回WAGNUS.より開発を依頼したToneflakeのシュガー氏は、プロオーディオの世界では、その名を広く轟かせている存在で、国内の商業スタジオの殆どに彼の手がけた機材がラックマウントに納められています。多くの機材を日本に広めた実績もあり、新、ヴィンテージのスタジオ機材の構造・回路を知り尽くし真空管回路、ディスクリード回路なども完璧に知り尽くした人です。

またマスタリングエンジニアとしても評価が高く、世界最高峰のマスタリングスタジオ「スターリングサウンド」とも親交が深いのです。

WAGNUS.とも数年前に色々とご一緒に機材の開発やコラボレーションを行っていただき、(株)宮地商会にて世界最高のルビジウムマスタークロック、デジタルケーブルのの開発なども行ってきました。

http://www.miyaji.co.jp/MID/


そんな経緯もあって、この度はプロオーディオの世界を飛び越えて、コンシューマの世界に2人でチャレンジしていこう〜ということになり、まずはポータブルヘッドホンアンプの開発をスタートすることになりました。

このヘッドホンアンプの開発コンセプトは、やはり我々のキャリアでの強みといえる視点での音質。それは「音楽制作現場、生演奏のサウンド」をそこに投影すること。正直、僕が聴かせてもらった試作品を聴く限りは、以前フジヤエービックさんでお聴かせいただきました、どのポータブルヘッドホンアンプとも違う傾向といえる、所謂「いいプロ機材のサウンド」がします。

ではそのヘッドホンアンプの回路内で、すんごい部品などを使っているのか?というとそうではありません。重要なのは、ケーブル製作でもそうなのですが、所謂「音を作り込むセンスと技術と経験」です。

もちろん測定器においても、ちゃんとしたデータを元にもしていますが、聴いてすぐに判る「変わった感覚」や、ポータブルプレイヤーを軸に考えたときのサウンドを、如何にプロスタジオで聴いた時のサウンド、生音で聴いたときのサウンド、生ライブを聴くときのサウンド・・という感覚をセンシティブに、ユーザーに与えることができるか?そういう主旨のもとに制作されています。

ですので、本品が完成しましても、物凄い高級なヘッドホンアンプになることはありません。できる限りにはなりますが、ノーマルタイプは手の出せる範囲の価格帯になりそうです。


現在のところですが、その音質は試作品の段階で、他のポータブルアンプと比較して非常にワイドレンジでありつつも(上は100KHZまで伸びているそうです)音楽の倍音成分が最も含まれており、グルーヴ感を生み出す為に超一流の制作側で一番重要視される「中低域の厚み」をしっかりと意識されたサウンドメイクがされています。非常にパワフルでファットサウンドです。

すでに数名の音楽スタジオエンジニアの方々にも試聴していただいたそうですが、とても評判はいいようです。


簡単にいうと、つまり・・
これで聴けばプロ機材サウンドのように聴けちゃうよ!



という代物になりそうです。。たぶん。笑

無論、全ての人に受けいれられない可能性もありますが、一つのプロ現場からのアプローチとして、本当の音楽の鳴り方を広めていくためにも、こういう商品が活躍できればと思っています。

このポータブルヘッドホンアンプは、今春行われますフジヤエービック主催の「ヘッドホン祭り」にて、参考展示を予定していますのでお楽しみに〜!


・・・ということで、長くなりましたが、そんなこんなのポータブルヘッドホンアンプの開発などについてや、今後の展望などを色々とお話したりするUSTREAM中継をしますので、宜しければご覧くださいませ。

あ、ちなみに案外定期的にこのUSTREAMやっていく予定です〜

あとこのUSTREAMの主旨はポータブルヘッドホンアンプのことだけに留まらず、シュガー氏とWAGNUS.の久米による雑談やら、オーディオ機材のこと、お料理のことやら、日本の情勢やら、放射線のことやらなどをお話します。



そう、放射線測定・・しかも食品のベクレル想定とかしちゃったりもします!笑

これはシュガーさんが購入された食品のベクレル数値を計れる機械で、生中継放射線測定をしよう〜ということを話していたので、オーディオの話しを挟みつつ、その間に測定し、それをUST生中継の間に数値を発表していこう〜 ということをします。

そうなんです、ワケワカランと思われるかもしれませんが、そういうノリで、このUSTREAM中継は行っていきます。けど、眉間にシワよせてやるつもりはないので「なるほどそうなのか」という感じで見てもらえたら嬉しいです*

(初回は、2メーカーくらいの牛乳を測定するかも?)

ということで、お楽しみに〜〜〜


USTREAMチャンネルはこちらです。

http://www.ustream.tv/channel/musixtream


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by wagnus. | 2012-03-21 13:35 | Tone Flake / WAGNUS. | Comments(0)

WAGNUS.Belden 83335E iPod dock customのお客様レビュー

Twitter / HaRu_WAGNUS


こんにちは。

今日は発売より大変ご好評をいただいており、またフジヤエービック様にて販売させていただきました”SPUTNIK”の原型となったモデル、BELDEN 83335E iPod dock customのバージョンS(被覆とシールドを取り除いたカスタムモデル)のお客様レビューをご紹介させていただきます。

被覆とシールドを取り除くメリットとしては、取り回しが良くなるのと、被覆やシールドによる付帯を無くすことで、音質的にも非常にクセの少ない純度の高い音質を得ることができる点にあります。


それでは、以下お客様レビューです。

S様有り難うございました!


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WAGNUS様

ケーブルの方送って頂きましてありがとうございます。早速使って
多分エージングの方も一応落ち着いたと思うので感想を書かせて
頂きます。

今まで使っていたdockケーブル「ALO Cryo SXC 18G相当の手作り品」と
比べてみたので参考にして頂けるとありがたいです。

ALO SXC18G相当:WAGNUSに比べて低音よりでコクがある音。
最低音は、若干より下まで沈み込みます。また全体域の音に
低音が付け加わったような感じで少し余韻がある。
その代わり高音部はWAGNUSに比べ伸び切っていないことが分かりました。
あと空間表現が聴き比べるとちょっとだけ平面的でした。


WAGNUS(Sタイプ):シャープでクリアな解像度の高い音。
商品説明の通りでした。
ALO SXC18G相当に比べて低音の量と沈み込みは少し少ない。
だが質の高い引き締まった音がします。中高音、特に高音が
ずーっと上まで伸びてかつ作業の刺さりもなく、繊細な音もきちんと出ます。
あと空間表現が秀逸で、演奏している各楽器がきちっとと整理されて
位置が明確になったように感じます。


自分はジャズが好きでよく聴いていますが、このケーブルで聞くと
ピアノトリオではピアノの音が若干クリアになり、
ドラムスでは、シンバルの実在感がすごく良くなりました。
演奏している空間もより分かるような気がします。
ただ、ベースの音量が少し小さく聞こえるようになった・・・
ですがこれは購入する前から分かっていたことなので気にしていません。

正直言ってdockケーブルで、音のバランスも含めここまで全てが
変化してしまうとは、全く意外で、たじろいでいます。
dockケーブルを探求する旅に出てしまいそうです・・・

素晴らしいケーブルをありがとうございました。
他のケーブルの詳細の方も連絡差し上げますのでよろしくお願いします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


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併せてお読みください
http://wagnus.exblog.jp/15643673/
by wagnus. | 2012-03-12 16:48 | お客様レビュー | Comments(0)

真のフラット音質BELDEN 89418のお客様レビュー

Twitter / HaRu_WAGNUS


こんにちは。

今までいろいろな商業音楽スタジオのワイヤリングなどを担当させていただいておりますが、そこで必ずといっていいほどミキシングエンジニアに人気があるのが、弊社取り扱いのBELDEN 89418です。

http://wagnus.exblog.jp/11094908/


スタジオには色々なデモケーブルを持ち込むのですが、超高音質だから・・・という理由だけではなく、このケーブルはとにかく色づけがなく、フラットでソリッドに再生されるので、「音作り」をする上では、スタジオモニター周りや、クセをつけたくない箇所のオーディオラインケーブルとしては最適なサウンドとして再生されるので、そこが一番好まれる点といえます。

また解像度も抜群で、軍用ケーブルクラスの銀メッキ構造と比較して超高域までのワイドレンジ感はありませんが、しっかりと高音〜低音まで伸びる印象で低ノイズ感が特徴です。

特に「モニター的」というと、スポイルされがちなのが低音の量感ですが、このケーブルはその低音もしっかりと太く鳴るので、リファレンス的なモニターサウンドでありつつも、音楽を非常に楽しく聴くことができるということで、コンシューマオーディオファンの方々にも非常に人気が高いのです。

弊社では色々なハンダとの組み合わせをお客様でご選択できるようにしておりますが(このシステムを生んだのは、じつは弊社が日本初でした)、このケーブルとの組み合わせで一番お薦めなのは、千住金属RMA98SUPERです。

このケーブルの特徴であるワイドレンジさとクセの無さを最大限に引き出して、且つ高域まで更にワイドに伸びるサウンドはリファレンスケーブルとして最高です。スタジオケーブルを作る際も、このハンダで作ります。

もしよりオーディオライクなサウンドにメイキングされたい場合は、プラチナゴールドニッカスなどと組み合わせるのも手でしょう。これを使うと、ナチュラルに中高域と低域が出るようなイメージになります。(金属電送においては、ハンダ成分によるロスを生じさせて音を作るイメージです)


さて、紹介が長くなりましたが、以下は簡単ですがお客様より頂戴しました率直なレビューでございます。弊社が日本初に扱っていたBELDEN 82760との比較レビューをいただきました。

O様、有り難うございました。

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御世話になります。
BELDEN 89418 RCAを購入したOです。

連休中にCDを聞きまくりエージングもすんだところで、感想です。

今までBELDEN 82760を使用していましたが、それと比べて、
なにしろ音が生々しい!

どっしりとした低域の上に音が立体的にリアルと言うより生々しく現れます。

82760は美音でしたが、89418はよりいい意味でリファレンス的です。
大満足です!



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併せておよみください

商品お客様レビュー(BELDEN 89418含む)
http://wagnus.exblog.jp/11221864/

スタジオ仕様の電源コード「WAG-CAB2」とラインケーブル「BELDEN 89418」のお客様レビュー
http://wagnus.exblog.jp/13881698/
by wagnus. | 2012-03-09 11:18 | お客様レビュー | Comments(0)

ディープコントラスト「MIL-SPC-VB」のお客様レビュー

Twitter / HaRu_WAGNUS


まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?

僕はそろそろ花粉症が始まってきてしまい、これから半年近くはマスク生活が始まりそうです・・苦笑

さて、この度は最近の多忙さにかまけて、なかなかと投稿できずにおりましたが、以前頂戴しました弊社の最高クラススピーカーケーブルシリーズ「MIL-SPCシリーズ」の一つ、ディープコントラストこと「MIL-SPC-VB」のお客様レビューを掲載させていただきます。

MIL-SPC-VB販売はこちら。もちろんブログより直オーダー可能です。


最近はポータブル系やPCオーディオ用のケーブル記事ばかりでしたので、久しぶりにスピーカーでの試聴をメインとした記事です。笑

因みにレビューケーブルの仕様はMIL-SPC-VB+千住金属RMA98superでの接点ハンダ処理タイプで、ケーブル本来のサウンドを伝えるハンダ処理で今回はオーダーいただきました。

それでは、以下レビューです。



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こんにちは。
 
ベルデン8473 14AWGからディープコントラストに接続して数日たち、落ち着いてきたと思います。
 
繋いだ直後は、低音より高~中音の明るさ、透明感の良さが明らかに、8473と違いました。
一皮むけた感じです。
ハンダを選ぶときのアドバイスのおかげもありますね、感謝します。
 
低音は、繋ぎ替えて間も無くは、D-302Eスピーカーでは細く聞こえました。

高音の伸びの分相対的に低音が弱いのかもしれませんが、
低音のみでなく、中高音も含め痩せた感がありました。

シンバルを打つ時の音でも繊細さの代わりに、物と物を打撃した重さ、
アタック音は軽くなった感じでした。

8473 14AWGの前の8471 16AWGの時(かなり痩せた音でした)程ではありませんが、
いろいろCD替えてみましたが物足りない。
これが、初期感想です。

 
ところが、ここ数日間でだんだん音が変化しました。低音が出てきました。
しかも以前より輪郭のアル低音で。
ドアの外で聞く低音の力が明らかに数日で変わりました。
 
かなり生々しい音になってます。低音もこもらずに厚みがでて、全体に「磨かれた音」
という感じでしょうか、とても気に入っています。

あと、この低能率スピーカーの短所で、小さい音だと良さは出ない!というのがありましたが、
ディープコントラストにして、それが克服されました。
良い製品を、本当に有難うございます。
 
あと、全体の音の実在感からくる重みはだいぶ伸びてきましたが、14AWGのほうが重い感じです。
それ以外は、完全にディープコントラストのほうが聞いていて楽しく美しい音になりました。
 
このタイプの14AWGがあれば、使ってみたいです。
 

後日の御追加レビュー


どうも!
 
実は、前回メール後まだ音が変化しつづけていて、
スピーカーコードでこんな変化するんだろうか?????

しかし現実変わったか、耳が突然敏感になったか、
今まで何か詰まっていたか・・・自分を疑うしかなくなってました。
 
 

昔は、30cm、28cmのスピーカー使っていて、現在16cmウーファーですが、
イメージではなく28cmウーファー以上の音が出るんです。

広がりを含め。目をつぶると16cmのスピーカーは
消えてなくなり大型スピーカーがあるようです。

まあ、実際30cm用の巨大マグネットを16cmコーンに
使用している反則スピーカーですが、やはり16cmサイズの限界が当然あると思ってました。
 
ケーブルの種類差に関しても、14AWGの太さをすでにディープコントラストはカバーし、
超えるべきときに超えるんです。

全体的に太くなるのでなく、出すべきときに深く太く出し、
締まる時は締まり、的確にアタックするし、あるときはルーズな音も表現し!!!!

しかも、高音のしなやか且つ繊細さが追い討ちをかけ、音とはこんなにも美しいのか。

というか、スピーカー自体まだ余裕がある感じがある。
(なんの無理もなく鳴るので、いやらしさが無い)
 
スピーカー自体も再エージングされたのではないかとも、考えてしまいます。
 
このスピーカーD-302E好きな人は、本来の実力がまだまだ出てなく、
セッティングその他まだまだ引き出す方法があるはずだと思ってるらしいです。

自分は、WAGNUSさんのおかげで、とんでもない所まで来てしまったみたいです。
本当に購入してよかったです。すばらしい!!!!
どうも、有難うございました。
 
もちろん、このタイプの14AWGがあれば、ぜひ試したいです。


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併せてご覧ください。

最強スピーカーケーブルMIL-SPCシリーズをYahoo!オークションにて全品出品完了しました!
http://wagnus.exblog.jp/15156470/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その1
http://wagnus.exblog.jp/14996934/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-1
http://wagnus.exblog.jp/15014990/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-2

http://wagnus.exblog.jp/15015060/
by wagnus. | 2012-03-02 13:14 | お客様レビュー | Comments(0)
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