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WAGNUS.presents Portable Headphone Amp "Bialbero Proto1" #ポタ研 

Twitter / HaRu_WAGNUS


WAGNUS.とプロオーディオカスタムメーカーToneflakeとの共同開発で実現した、「プロオーディオサウンド最高峰のポータブルヘッドホンアンプ」規格として誕生した”Bialbero”。

ポータブルヘッドフォンアンプ「Bialbero」は、プロのレコーディングスタジオの現場を知り尽くしたWAGNUS. with Toneflakeが正にその場で求められる音像の再現に心血を注いだプロの為のマシンです。市販のポータブルヘッドフォンアンプとは一線を画する設計とチューニングで豊かな中低域の躍動感と自然で痛くない高域の再生能力を目指しました。一台づつ丁寧にチューニングを施して仕上げられるサウンドは正に現場の音。

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その”Bialbero”の正規販売に向けて、約半年間邁進してまいりました。その中でもまずはUSTREAM配信を何度か行い、試聴者様のご意見を取り入れさせていただき、また先日参考出展させていただきましたフジヤエービック主催の春のヘッドホン祭り2012でも、様々なご意見を聞かせていただき、完成品へと昇華されたのが、試作機であり一つの完成品でもある20台限定販売品"Bialbero Proto1"です。
(当限定版はなんと我々も驚きの約半日で限定定員を満たして予約終了となりました・・)

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※写真のはWAGNUS.用の#X01機で、3.5mmミニステレオ出力ナシですが、他の販売個体は3.5mmと標準の二系統付です。


Bialbero Proto1は、単三電池2本駆動で、連続運転約8時間。とことん拘りぬいた電源部の強化と、プロオーディオを知り尽くしたToneflakeシュガー・スペクター氏によるパーツ類選定と圧倒的実装技術とサウンドメイクにより、既存のポータブルヘッドホンアンプとは別世界のプロサウンドを実現しました。このProto1の後、秋に向けて正規販売品の製造を目指す予定ですが、仕様に若干の変更が加えられる予定です。

さて、肝心のサウンドは、WAGNUS.が客観的に評価するならば、やはり「高音質プロサウンド」の延長線にある素晴らしい作品、ということがいえます。 私たちはプロオーディオの世界に今まで生きてきて、数々の名機と呼ばれるサウンドを聴いてまいりました。WAGNUS.のスタジオにも世界最高のヴィンテージミキサーCLAPTON HELIOS、SIEMENS AUSO TELECOMUNICAZIONI Ela75-06b custom by.Toneflake、Chameleon Labs 7602MK2 Marinair trans version、LAVLY DA924(DAC)などなど、蒼々たる機材を取りそろえていますが、これらのサウンドというのは正直、音楽を創る上で別次元のサウンドがするプロオーディオ機器です。・・・で、Bialberoは、まさにこのプロオーディオ機器の「延長線上」にありつつ、非常に全帯域にわたって自然なバランスでありパワフルで、音楽として重要な中低域がしっかりと再生され、且つ位相特性が圧倒的に良いため澄み渡る分離感を有します。実はもちろんよりコストをかければ、より凄いアンプを制作することは可能ですが、この制約されたポータブルヘッドホンアンプという世界の中においては、「最高峰」と云えるスペックも実現できているかと思いますので、是非正規版をお楽しみに!


因みにこのBialbero Proto1ですが、実はご試聴いただく機会が近々ございます!

フジヤエービック主催による「ポータブルオーディオ研究会」は7月7日開催! #ポタ研
http://avic.livedoor.biz/archives/51669740.html

こちらにWAGNUS.は出展致します。

Bialbero Proto1の他に、できれば正規版の試作品、iPod dockケーブル、mini-miniなど。因みにiPod dockの新作もここで発表できればと思っていますので、それも乞うご期待ですよ。

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ところで、このBialbero Proto1は電池式なので、お買いあげいただいた皆様から、電池交換による興味深いレビューなどをtwitter上やブログ等で拝見させていただきました。とくにT.Kamo de Tokyo様のブログには非常に詳細なレビューを書いていただいました。(是非検索してチェックしてみてください)


また、メールにてレビューをK様よりお送りいただきました。せっかくですので、こちらに下記掲載させていただきます。K様ありがとうございました!

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Bialbero Proto1はいい音で鳴っています。充電池だと他のアンプと変わらない程度の音圧の強さです(情報量は圧倒的です)が、パナソニックのアルカリだとギターのエッジなどが綺麗に出て、エボルタだとその傾向がさらに強くなって、目の前でアーティストが弦を弾いているようなインパクトがあります。また金管の古い録音は今まで耳に痛いだけと思っていたのですが、エボルタで聴くと非常に金属的な芯が通っていて生の音に近い印象を受けます。

音場や細かい情報に関しては音源など上流にかなり影響を受ける印象なので割愛しますが、家で3万程度のDACをかましたCAROTONE(電源は秋月のスイッチング電源です)というヘッドホンアンプより、環境全体として、解像度、聴感上のSNRが高いものが欲しいと思っていましたが、そのレベルを遥かに超えていて、超高音のピントが綺麗にはまることや、濁りなく聞こえてくる低音の心地良さがありました。

大きさのほうも、鞄の大部分を占領しますが、音質が圧倒的にいいためにあまり気になりません。むしろこの程度で済むのかというくらいです。

一番気に入ったのはボリュームのギャングエラーの少なさです。
市販品ばかり使っていたのでこれが一番衝撃的でした。市販品ではイヤホンだと少し大きいくらいの音量まで上げないと気になる製品が結構多いのです。音といい使いやすさといい、素晴らしかったので製品版も頑張って下さい。

その後、エナジャイザーとパナソニックのリチウム電池を試しました。パナソニックのリチウムはところどころにピーク感があり、BialberoProto1の良さをあまり感じられないと思いました。エナジャイザーのほうはやや高音に寄り、あっさりはしますが、HiFi的な解像度の高さを思わせます。リチウムの特徴として、
空間表現が上手い印象を受けます。

個人的には長時間聴くなら充電池、迫力ならアルカリ(エボルタ含めてパナソニックのバランスが好きです)、空間表現はリチウム(実質的にエナジャイザー)といった印象です。


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by wagnus. | 2012-06-22 14:57 | ポータブルオーディオ(iPod等) | Comments(0)

長期休暇より復帰のお知らせ

Twitter / HaRu_WAGNUS


長らく海外出張に出掛けておりましたが、先日無事帰国いたしまして、時差ボケも回復してきましたので本日より営業再開を致します。

但し既に、卸先や出張前からのオーダーもありますので、ヤフーオークションへの出品は少し控えようかと思います。

ブログからの直販は順次とはなりますが、承りますので宜しくお願い致します。


それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


WAGNUS.
by wagnus. | 2012-06-18 11:11 | WAGNUS.全般 | Comments(0)
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