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終売のお知らせ

今まで多くのお客様にご愛用いただきました
「60's ドイツ VEB KABELWERK SP CABLE」

「BELDEN 83652 ダブルシールディングケーブル」
が、この度お陰様で終売とさせていただくこととなりました。

両方とも多くのお客様の元で活躍してくれた素晴らしいケーブルでございました。特にVEBケーブルは、超レア品でまた音も最高に素晴らしいケーブルでしたので、今後のご提供ができなくなるのは寂しい限りでございます。

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ですが、実はこのVEBケーブルの黒被膜ケーブルだけは、まだ一巻ございますので、そちらは単品で販売を今後予定しております。色分けができませんので、SPケーブルとしての販売はいたしませんが、SPケーブルとしてもお使いいただけます。音は最高ですので。


BELDEN 83652ダブルシールディングケーブルも、かなり良いケーブルですが、やはり人気のため、また中々手に入らないケーブルでありますので、今後の入荷の予定は今のところございません。

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その代わりに、近々にBELDENの日本新発売のSPケーブルを、そしてBELDENの新
シリーズの発売を予定してございます!どちらも、自信の逸品でございますので、是非お楽しみに!

# by wagnus. | 2009-02-05 23:43 | WAGNUS.全般 | Comments(0)

1968年製 THERMATICS inc. ヴィンテージ軍用ケーブル仕様 RCAご購入のお客様レビュー

こちらのブログ限定販売とさせていただいております、「1968年 THERMATICS inc. ヴィンテージ軍用仕様 RCAケーブル」と、また電源ケーブル「WAG-CAB1」を、ご一緒にご購入いただきましたお客様より頂戴いたしましたので、こちらに掲載をさせていただきます。

N様、誠にありがとうございました。

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電源ケーブルとTHERMATICSのRCAケーブルの音も落着いてきましたの
で感想書きます。

電源ケーブル:
 音がとても安定して出ますね。懸念していたようなことは無く
 (クリア⇒クール、線が細い、金属的。パワフル⇒音が前に出
  る。低域が堅い。)、実際の音以上に強調されることが無く、
  あくまでも原音に近づいていくのは信頼できます。
 ハイスピードなケーブルにありがちな立ち上がりだけは見事でも
 その後の音が一辺倒でなく、ピアノの音が減衰しながら音色が変
 化していく様をみごとにトレースできているのに関心しま
 した。ピアノ線が震えている場面が浮かんできました。

THERMATICSのRCAケーブル:
 低域の解像度が高く、しかもフッと軽く出てきます。求めていた
 音が出てしまっています。低域の再現が安定していて、ホール
 の響きの違いがよくわかります。音が団子になりませんね。
 声もノーブルでオーディオっぽくなく惹かれます。

 88770はブログに書かれているほど冷たいという印象は無いです
 が、正確に音を出す方向に比べて、このケーブルは空気感も一緒
 に運んでくる印象です。

こういったケーブルを聴いていると、一旦は正確な音を求めていっ
たものの、より音楽的な音を求めていきたくなる気持ちが分ります
。安心して探すことができるブランドがWAGNUSかなあと思います。
最近ブログに書かれていたBAUERのケーブルのようなビンテージ
の持つ音楽的な説得力があり、かつ基本的なポイントを押さえてい
るケーブルを今後も紹介ください。

 

# by wagnus. | 2009-02-05 23:29 | お客様レビュー | Comments(0)

【追記】BAUER/SIEMENS RCAケーブルのご感想

その後、I様より数回にわたり、BAUERケーブルの追記をいただきましたので
こちらに掲載をさせていただきました。
(ご購入いただきました3セット目のXLR加工タイプでのご感想でございます)


ハイファイなだけじゃなく、かつナロウレンジで懐かしいだけではなく・・
「音楽的」な意味でのリアルさを、醸し出してくれるBAUERケーブルを
お気に入りいただけたことは、本当に嬉しい限りでございました。

I様、有り難うございました。


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WAGNUS.さま

50’sドイツ BAUER/SIEMENS XLRカスタム(贅沢仕様)届きました!カーボン色にワグナスのロゴと外観もかなりいい感じですが、驚くべきことに、RCAバージョンの全域にわたる彫りの深さ、XLRバージョンの左右上下にわたる広大な音場空間の両方を併せ持っています(^^)。

もしかしたら、前回依頼のXLRが少し穏やかに感じたのは、システムの接続位置の関係だったかもしれませんが…(^^;)

いずれにしても、WAGNUSの3つのケーブル(6本)は奏でる芸術品かつ最愛の伴侶で、今夜も生々しいクライバーのタクトやコトルバスの美声(オペラ椿姫)が、頭の芯にまで浸透し、感動を体全体で受けとめています(涙ちょちょ切れ)〜

ヴィンテージはハイエンドの対局に位置するものではなく、足りないもの(心に響く音)を補ってくれるものだと、あらためて感じております!

とても大切なことを、気づかせていただいたWAGNUS.さまに、またまた感謝!ドイツの栄華英知に乾杯!

また今回とは違った装いのヴィンテージにも、興味しんしんになって来ましたので、近々またよろしくお願いします(^^)v




WAGNUS.さま

50’sドイツ BAUER/SIEMENS (WAGNUS)ですが、CD→プリアンプを任せると、最もシステムの音色の支配を高めてくれることがわかりました!

ただし、結局のところCD→プリのXLRと プリ→パワーも同XLR、加えて プリ→ヘッドフォンアンプも同RCAと 鉄壁のWAGNUSドイツトリオになっています(笑)〜CD再生における空き?!の端子はCD→プリの副端子(RCA用)のみ

驚いたことにエージングにより超低域が安定し、ヨーロッパの古いホール(体験は少ないですが…)でしか聴いたことのない 『重みが浮かび、軽みが沈む』 を感じることが出来ます!


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# by wagnus. | 2009-02-05 23:15 | お客様レビュー | Comments(0)

BAUER/SIEMENS RCAケーブルおよび特注XLRケーブルのご感想をいただきました

この度、WAGNUS.のヴィンテージジャーマンケーブルシリーズである
BAUER/SIEMENSのRCAケーブル、および特別注文により制作させていただきました、XLRケーブルの大変有難いご感想を、神奈川県在住のI様より頂戴いたしましたので、お許しを得まして、掲載をさせていただきます。

また、こちらのお客様にはその後、残りの同ケーブルで再度のXLRケーブル制作の、ご注文をいただきました。そのケーブルにより同ケーブルの80cm長のRCAケーブル販売は終了とさせていただきましたので、合わせてご連絡申し上げます。

尚、在庫には余り分の72cm長ペアの同ケーブルがございます。
もし、ご希望ございましたら、先着で製作販売を行わせていただきますので
こちらまでご連絡いただけたらと存じます。
wagnus@me.com


それでは、以下頂戴いたしました、ご感想文です。
また、WAGNUS.よりのご返答も記載させていただきます。

I様、誠にありがとうございました。

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WAGNUS.さま

50’sドイツ BAUER/SIEMENS ケーブル
の感想


 一聴した時、私の中でこれがずっと昔から欲していた音かも!と衝動に近い感覚が湧きました。自ら所有するお気に入りのハイエンドケーブルも、行きつけのショップで試聴したいい感じのケーブルも、これほどのインパクトがあったでしょうか。

 素直な感想は、とにかく素晴らしい音、しばらくの間ずっと浸っていたい音、です。あらゆる楽器や声のすべての音域、拍手の音にいたるまで充実し、喜怒哀楽の表現に秀で、臨場感たっぷり〜お気に入りのオペラも過去最高の音を奏でています。

 けれど、それではいったいどんな音色なのかが伝わりません、何故世界一!と感じるのか、他と何処が違うのか イロイロなソースを引っ張り出して 自分なりに冷静な分析を試みました。実は、分析中も我を忘れて、曲に浸ってしまい、ふと我に帰るの繰り返しで 、かなりの時間を費やしてしまいましたが(笑)。

 一番顕著な特徴は スパイスやメリハリとは質の異なる音の立体感です。程度の差こそあれ これまで良い音だと感じていたケーブル達は 音のエッジ(輪郭)が立ち、これが立体感としてコントロールされているように思いました。
 絵画に例えれば 水彩画で、透明感のある様々な彩りの境に入る 境界線のようなものと言えば良いでしょうか。この音の境界線のセンスが立体感の判断になっていました。

 一方、こちらのケーブルはしっかりとした芯が、音のど真ん中にあり、響きや間接音が重なり あたかも 大きな樹木に美しい花や果実、葉が茂っているような感じです。
絵画に例えれば 人物の骨格を書く、肌の色を塗り重ねていく、表情を描き、髪を重ねていく‥画材を幾重にも重ねて表現している油絵。

 また、 高価なケーブルで 顕著な価値判断のひとつとされている音の分解能ですが、分解に優れたケーブルはその性能の高さゆえ、別の楽器から出た音が最後まで別の音のまま、あるいは更に違いを明確に分解したまま消えて行きます。
 一方、このケーブルは別の音として発信された後、それぞれの音が消え入る前に同音程のものが同調し、単なる音程(音程ごとのまとまり)に成った後に空間に溶け込んでいきます。

 これらの現象から音のベクトルが 透明感やピュアを極める現代のハイエンドと異なる(反対に働いている?!)のではないかとさえ感じます。どちらがアコースティックな生音に近いかは言うまでもありません。
分かり難い表現ですみませんが このヴィンテージに一目惚れ!?し、溺愛!?する理由が伝われば幸いです。

 貴重な素材を、しっかりとした見識と、類い希なセンス(きっと愛情も)を持って、最大限に生かす術を熟知した サウンド界の三ツ星シェフWAGNUS.さんに感謝です!
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WAGNUS.の返信


Iさま

大変に有難いご感想を賜りまして誠に有り難うございます。
このような仕事をしてまいりまして、本当に良かったなぁと実感させていただきました♪

僕もI様と同じようにハイエンド系やクリアでハイファイなだけが
音楽を楽しむ術ではないという気持ちをもっております。
ですので、ハイファイなものからヴィンテージなものまで色々と分け隔て無く扱い
それの能力をちゃんと引き出せるよう研究を行って参りました。
BAUERのケーブルは僕の中では、そういう意味ではとてもバランスの良い位置にあるケーブルだとおもいます。
(このバランスを持つのは、他にはタイプが違いますが、出品中ではNEUMANNの、
また出品していませんがREISHAGENのケーブルが近いものがあります)

先日、僕の音楽仲間でエンジニアをしている者に
「このケーブルをお気に入りいただいたお客様がいたんだけど聴いてみて」
と言いまして試作として手元に残して置いてある同ケーブルを視聴させましたところ
「ああ、一聴して音が現代のものと違うね。中域の存在感が凄い。逆にハイファイなものよりも生っぽく聞こえる。こういうのもいいねー」
と言っておりました。
今回、Iさまからいただきましたご感想と凄く近いですよね。

とりあえず、試作ケーブルは僕は売らずに手元に今後の宝物としてとっておこうと思います。
ちなみに、すでに申し上げました通り80cm長で取っておきました同ケーブルは先日、御落札いただきましたものがラストでしたが、余り分で72cmペアというのが残っておりました。(さすがにもう不必要かと存じますが、一応のご報告まで・・)

それでは、XLRケーブルの制作、入魂の一振り制作させていただきますので
宜しくお願いいたします。

WAGNUS.
# by wagnus. | 2009-01-26 13:44 | お客様レビュー | Comments(0)

日本アルミット KR-19 SH RMA LFM48導入

かねてより導入を考慮しておりました「日本アルミット KR-19 SH RMA LFM48」を正式にケーブルご注文時のハンダ使用リストに掲載させていただきます。

今後、随時オークションページも更新してまいりますので宜しくお願いいたします。

日本アルミット KR-19 SH RMA -LFM48は某雑誌に掲載され話題となり、その後弊社への制作依頼時も数人の方よりご希望をいただいておりましたため、対応をさせていただきましたが、やはり雑誌掲載前より気になっていたハンダでしたが、とても良い印象をうけましたので、正式採用とさせていただきました。

このハンダの特徴はハンダというものを感じさせない印象で、ケーブル本来の音を伝達してくれる高精度なサウンド・・という感じでしょうか。AETのハンダとコンセプトが近いように感じますが、シルキーサウンドなAETとも少し違うような気も致します。

クセのないケーブル伝達には最適だと思いますので、そのようなサウンドをお求めの方は、是非ご注文時に仰っていただければと存じます。
# by wagnus. | 2009-01-12 13:15 | ハンダ | Comments(0)
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