しかも、今回はきまぐれメニュー初の「アメリカンヴィンテージケーブル」です。
ただし、よくありがちなWestern Electric系のものではなく、超レアなアメリカンヴィンテージケーブルを放出いたします!更にハンダにも拘りの逸品を使用しておりますので、是非ご注目くださいませ。
「*UNI EAGLE*」」
こちらは極僅かにしか長さを確保できていない(約10mほど)大変希少な60年代アメリカの超レアな「EAGLE ELECTRIC MFG」社製の2芯純銅芯線+チョコレートダークブラウン被膜のフレキシブルコードを使った逸品。それをWAGNUS.では、NEUTRIKのブラックボディ+金メッキコンタクトRCAプラグを接続し、RCAケーブルカスタムとして製作いたしました。長さは1mペアで作成で、半田には・・なんと超ウルトラレアな
米国50年代初期の「GLASER 白缶(薄緑字)ROSIN CORE」を使用。!このハンダはレンジ感を保ちつつ、大変中域に厚みを持たせることが出来、ギターのリペアには幻として愛用されるハンダです。
さて*UNI EAGLE*」RCAケーブルのサウンドは、まず音の配置の自由度が高く、左右の幅・奥行きがかなりあるのでサラウンドで音を聴いているような印象を受けます。それでいて中域、中高域の音をメインとして真ん中で聴かせ、臨場感もあるうえにきちんと「主人公」を立ててくれるので、気がつくと楽曲の持つストーリーに引き込まれています。まるで世界観を描くような・・そんな不思議なサウンド。とても柔らかな音質なのですが、WEに通じるようなアメリカンヴィンテージの質感をもちつつも、こってり感があるというよりは音の輪郭や性格をそのまま伝えてくれ、なおかつ滑らか…といった感じです。不思議なのは、優しい音をしているのに、曲の中でメインとして配置される歌や楽器が「これだ!」とすぐにわかること。それから、GROOOVEも忘れずきちんと演出してくれて、聴き手にわかりやすく「感情を込めて上手にお話を読める」ケーブルです。コレは本当に現代のケーブルでは出ないサウンドですので、かなりお勧めです。(※写真のスプールは商品についてまいりませんのでご了承ください。RCAケーブル完成品のみとなります。)
ということで、今回も100円スタートお楽しみくださいませ。
出品ページはこちらです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e94452082




