さて、今週のWAGNUS.シェフのきまぐれメニューは以前#10にも登場した、かのドイツの名メーカー「GRUNDIG」の美しいホワイトケーブル仕様のRCAケーブル1mペアです。しかも、今回は#10とは別物の仕様となっておりますので・・是非ご注目くださいませ♪
「*Schneebedecktes Licht*」
#10でも登場したこのケーブルはドイツ「GRUNDIG社」の非常にレアな60年代の白色ヴィンテージスピーカーケーブルので内部芯線純銅・18GAサイズ程×2芯という高級ケーブルです。それをWAGNUS.では、NEUTRIKの金ボディRCAコネクタを接続し、RCAケーブルカスタムとして製作いたしました。長さは約1mペアで作成。半田には#10とは別の大物ヴィンテージ半田には・・なんと超ウルトラレアで“敢えての米国”40年代の「VINTAGE type NASSAU C STEARINE CORE AT7241」を使用!このハンダはNASSAUの40年代のものの中でも非常に素晴らしいレンジ感とファットさと艶をもち、あまりの素晴らしさに WAGNUS.自身の使用用途以外では、けっして切り売りなどを行わない最高のハンダの1つとなっています。今回は、ドイツの名メーカーのケーブルと、米国ヴィンテージとの融合を実現するために、そのハンダを惜しげもなく使用!是非お楽しみくださいませ。
■GRUNDIG社について
WIKIPEDIA GRUNDIG
さて「*Schneebedecktes Licht*」RCAケーブルのサウンドは、面白いことにクラシックとPOPS、ROCK、JAZZなどで聞くごとに少し印象の違う傾向を発揮します。クラシックでは独特なヴィンテージジャーマンらしい柔和で中高域にカラッと枯れたような質感を醸しだしますが、POPやROCKやJAZZではその中高域がグッと枯れた明るさを表現するとともに、パワフルな中域のドイツらしいエナジーを演出し音楽的鳴りを持ちつつ、現代にも通用するハイファイ系サウンドになり得るのですが、その中においても「高級ジャーマンヴィンテージ」らしいサウンド傾向を発揮していると云えます。そしてその中でNASSAUの半田らしいクリアでバランスが良いながらも、太く美しいシルキーさが全体と奇跡的なマッチングを果たしています。ドイツヴィンテージと米国ヴィンテージの融合・・是非御体感くださいませ。(※尚、写真掲載しています半田スプールは商品ではございません。あくまでケーブルのみの販売となります)
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