なかなかと格好いいケーブル(と個人的には思っています笑)ですので、宜しければ是非ご覧いただければ幸いです。
「*BLACK BOND*」
70年代の東ドイツの太黒・黒・茶・白の4本のワイヤーをそれをWAGNUS.で均一ツイスティング処理を行い見た目にもシックでクールなRCAケーブルに仕上げました。見た目的な格好良さだけでなく、貴重なドイツのヴィンテージワイヤーをHOTラインに3本使い、音質を追求した仕様で、しっかりとしたサウンドクオリティを実現させております。長さは1mペアで作成。そして、今回のネーミングにも真実の意味を持たせるためにも、半田には超ウルトラレア且つギタリストの間では非常に人気の高い“敢えての米国”40年代製造の通称「黒缶・DUTCH BOY SOLID CORE」、更に最高のヴィンテージハンダの一つ「黒缶・KESTER FED-SPEC(軍用) ROSIN CORE」をブレンド配合致しました!このダブル黒缶同士の配合は、まさに黒いディープアメリカンなサウンドをこのドイツのヴィンテージワイヤーに配合することで、この「*BLACK BOND*」を独特なサウンドとしてこ完結させました。宜しければ是非お楽しみくださいませ。
さて「*BLACK BOND*」RCA ケーブルのサウンドは、非常に解像度が良く、キレのある音を奏でます。楽器ひとつひとつの鳴っている場所と音色が正確にわかりますが、高域ヴィンテージらしい優しい角の取れた丸みと中域〜低域にかけてディップがあり、独特の「濃度の高い音楽性」を醸し出します。またピント感もあるので、一聴するとモニターライクなサウンドのように思えますが、音楽を聴く上で大切な中域から低域に至るまでの「音楽を楽しめる要素」は全く失われておらず、かといってモコモコすることはなく締まり、中低域でのベース音の追いやすさ、うねりの再現性は必聴です。モニターのように正確な音を伝えながら、オーディオ性も併せ持って人に音楽を伝えてくれるマルチな要素も併せ持ちます。ドイツヴィンテージと米国ヴィンテージの融合・・是非御体感くださいませ。(※尚、写真掲載しています半田スプールは商品ではございません。あくまでケーブルのみの販売となります)
「BLACK BOND」、WAGNUS.の弟子であるMIEの自宅システムレビュー。
「ボーカル、声が前に出てきて聴きやすい。中域が濃く、縦の揃いや音のまとまりがびしっと聞こえる。音の定位が解りやすい。ジャリッとした聞き辛さが無く、丸くこもり過ぎもしない、しっかりとした厚いサウンド。」
商品販売ページはこちらです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e98866292





で、これは(ちと技術的な話ですので、企業秘密でしたら無視して下さい)ノンシールドですよね?まあ、1M程度のインターコネクトケーブルで外来ノイズの悪影響を感じた事がないので、問題ないかと思いますが、厳密にSNを突き詰めれば、ニットーサプライの金属皮膜シールドなり付けてコールドに落とす、ってのが有効かと思いますが、ここは敢えてノンシールドなのでしょうか?
はい、ここは敢えてのノンシールドでした。
あと見た目的な部分を重視したかった、というのが一番にあります。
RCAは余程長く引かない限り、家庭環境クラスでは、酷くS/Nには
影響しません。ですが、とことん追求するのであれば、シールドはあっても良いと思いますが、逆に悪影響になる場合もあります。

