H様、有り難うございました。
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昨日、一つの結論に達しました。
"USBケーブルでPCオーディオの音は変わる!"
大して変わらないだろうとは思いながらも、「保険」的な意味合いでいいケーブルを使ってきました。
長くなると音が悪くなると言われるUSBケーブルでは、BELKIN社の50cm(3,400円)を使っておりました。
恐らく、Wireworld社の50cm(14,000円ぐらい)と並んで、現状で良くオーディオ用に使われている評価の高いケーブルと思います。
で、新規導入したのがこれ。
Wagnusさんの「Milky beamz out」USBケーブル(8,000円)です。
http://wagnus.exblog.jp/12394629/
解像度が更に上がり、楽器の分離が良くなり、今迄聞こえてなかった細かな音が聞こえます。
MJや安室ちゃんのような、ハイスピードで音が沢山使われていると違いが顕著です。
逆に、最近良く聴くノラ・ジョーンズやギター・ソロでは殆ど違いはないです。
アタック音が強くなり過ぎてボーカルが聞こえずらく感じるという問題はあるのですが、慣れの問題もあるかもですので、その辺は様子見です。
あと、何故かCDの違いによる音量差が激しくなった気がします。デカイ音が出てビックリします。夜遅いと、ボリュームに気を使います。
ノイズが減った感じがするせいか、音場感も良くなったような。
JAZZのLIVE録音のCDとか聴くと、臨場感があっていい感じ。
あとは、音の切れが良くなりましたね。
アタック系の音がこんなにも短いとは思ってませんでした。
正直、ブラインド・テストで違いが分かるような違いをアクセサリーで感じることは殆どないですが、今回は確実にレベルアップしました。
PCオーディオにおいてUSBケーブルが音質のボトルネックになっていることは最近知られるようになってきて、各社から色々と発売されてきているそうです。
FOSTEXも50cm7,000円強で出すみたいです。
50cmサイズを取り揃えて聴き比べしたくなってきました。
後日のご追記・・・・・・
あれから更に聞き込んでいますが、音の輪郭のクッキリ感や音
の立ち上がりのシャープさ(スピード感のこと?)が抜群でし
て、高音の伸びも改善されています。
気になっていた強過ぎるアタック音やボーカルの弱さも今では
慣れて気になりませんが、小音量時でもガツンと来るので、隣
人にはとても気を遣います^^;
ここまで違うのはデータ転送効率では説明が付かないのでは?
と思い考えたのですが、DDCがUSBケーブルからの給電タイプな
ので、太いケーブルを使われていることによる抵抗の低さがか
なり効いているのではと想像しています。
結論は、繰り返しになりますが、素晴らしいです。
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