僕はたまには休まないといけないなぁーと思い立ちまして、昨日は友人と等々力渓谷に行ってまいりました。やはり森林浴は癒されますね♪花粉の季節は山に行けないのが辛いところですが、梅雨に入りましたら、山に入って森林による癒しを受けていきたいと思う次第です。
さて、そんなGWの最中ではありますが、WAGNUS.シェフのきまぐれメニューを出品させていただきましたので、宜しければご入札いただけましたら幸いです。
しかも、今回は以前大変にご好評をいただき、ご落札できませんでしたお客様からも、多くご希望を頂戴しました、きまぐれメニュー「アメリカンヴィンテージケーブル」の大物「UNI EAGLE」ですが再度登場です!よくありがちなWestern Electric系のものではなく、超レアなアメリカンヴィンテージケーブルを再度放出いたします!更にハンダには、前回出しました折に仕様したヴィンテージハンダとは別の拘りの逸品を使用しておりますので、是非ご注目くださいませ。
「*UNI EAGLE ver2*」
このケーブルは「#13」に続き二度目の登場となりますが、前回のとは別バージョンとして製作しまして出品致しました。
こちらは極僅かにしか長さを確保できていない(約10mほど)大変希少な60年代アメリカの超レアな「EAGLE ELECTRIC MFG」社製の2芯純銅芯線+チョコレートダークブラウン被膜のフレキシブルコードを使った逸品。それをWAGNUS.では、NEUTRIKのブラックボディ+金メッキコンタクトRCAプラグを接続し、RCAケーブルカスタムとして製作いたしました。長さは1mペアで作成で、半田には・・なんと超ウルトラレアで40年代の「VINTAGE type NASSAU C STEARINE CORE AT7241」を使用!このハンダは NASSAUの40年代のものの中でも非常に素晴らしいレンジ感とファットさと艶をもち、あまりの素晴らしさに WAGNUS.自身の使用用途以外では、けっして切り売りなどを行わない最高のハンダの1つとなっています。前回の「#13」では「米国50年代初期の「GLASER 白缶(薄緑字)ROSIN CORE」を使いましたが、今回は更に古い40年代のオールドアメリカンヴィンテージ仕様となる、極めつけの逸品です。
さて*UNI EAGLE*」RCAケーブルのサウンドは、まず音の配置の自由度が高く、左右の幅・奥行きがかなりあるのでサラウンドで音を聴いているような印象を受けます。それでいて中域、中高域の音をメインとして真ん中で聴かせ、臨場感もあるうえにきちんと「主人公」を立ててくれるので、気がつくと楽曲の持つストーリーに引き込まれています。まるで世界観を描くような・・そんな不思議なサウンド。とても柔らかな音質なのですが、WEに通じるようなアメリカンヴィンテージの質感をもちつつも、こってり感があるというよりは音の輪郭や性格をそのまま伝えてくれ、なおかつ滑らか…といった感じです。不思議なのは、優しい音をしているのに、曲の中でメインとして配置される歌や楽器が「これだ!」とすぐにわかること。それから、GROOOVEも忘れずきちんと演出してくれて、聴き手にわかりやすく「感情を込めて上手にお話を読める」ケーブルです。コレは本当に現代のケーブルでは出ないサウンドですので、かなりお勧めです。(※写真のスプールは商品についてまいりませんのでご了承ください。RCAケーブル完成品のみとなります。)
ということで、今回も100円スタートお楽しみくださいませ。
出品ページはこちらです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e99156326






