お盆も明けて、そろそろ本腰を入れて色々と動きだそうと思いますが、まずは長らく出品しておりませんでした、きまぐれメニューを出品させていただきました。
今回のは前回にも負けず、かなり面白い仕様のケーブルです。おそらく一品モノとして今後の制作は無いものと思われますので、お見逃し無く。
「WAGNUS.シェフのきまぐれケーブル#27 」の登場です!
「*Green Tea Leaf*」
1960年代の米国軍需として知られるRAYTHEON社のディープグリーン・テフロンワイヤー(銀メッキ)+東ドイツVEB KABELWERK社の 1960年代のポリウレタン黄色被膜ワイヤー・・そして70年代の東ドイツの白・茶・ピンク・黒の合計5本の米国+東西ジャーマンヴィンテージワイヤーを贅沢に織り込み、WAGNUS.で均一ツイスティング処理を行い見た目にも渋くクールなRCAケーブルに仕上げました。貴重なRAYTHEONワイヤー+VEB+茶被膜シルク巻きワイヤーをHOTラインに3本使い、その他はGNDをしっかりと支え、音質を追求した仕様で、かなりしっかりとしたサウンドクオリティを実現させております。長さは1mペアで作成、NEUTRIKのニッケルRCAプラグを接続しRCAケーブルカスタムとして製作いたしました。ハンダには今回主軸となる米国RAYTHEONのワイヤーと同じく米国ヴィンテージのキングの一つ、50年代のKESTER44を贅沢に使用。カラートーンと性能面の両立を実現したケーブルとして完成させました。
さて「*Green Tea Leaf*」RCAケーブルで一番強調したいポイントは、前述の通り60'sREYTHEON米国軍用ワイヤーテフロン絶縁(銀メッキ撚り線)と東ドイツVEB Kabel werkと更にシルク巻きのドイツワイヤーの3本の線をメインに用いていることです。その為、サウンドはクリアで鮮明且つ音の芯が太くエネルギッシュ。そして透明感のある響きを、そのままの形でお楽しみいただけます。高域と中域がメインに耳に飛び込んできますので、繊細な音ながら押し出し感や疾走感があります。音の太さや濃さでつくる迫力とはまた違う臨場感をお楽しみいただけると思います。音の特性として乾いた質感の出やすい傾向だと思いますが、薄く滑らかな、ヴェールのような艶がのります。キンキン鳴るような鋭さはありません。バランスの良さにも優れ、表現力も持ち合わせているので曲の世界観を引き出しやすいケーブルだと言えます。音楽を味わえるのはもちろんのこと、映像音響にも自信を持ってご使用いただける1本です。
正直、このケーブルは秘蔵技術で製作した逸品です。そして実はこのケーブルの仕様は今後発売する WAGNUS.の姉妹ブランド「flav」で発売されるポータブルプレーヤー専用ケーブルシリーズに採用される仕様と同じものとなります。但し、RCA ケーブルの販売は予定しておりませんので、貴重は1品とりますので是非お見逃し無く。。。
ということで、今回も100円スタートお楽しみくださいませ。
商品販売ページはこちらです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e106681457



