こんにちは。
今までいろいろな商業音楽スタジオのワイヤリングなどを担当させていただいておりますが、そこで必ずといっていいほどミキシングエンジニアに人気があるのが、弊社取り扱いのBELDEN 89418です。
http://wagnus.exblog.jp/11094908/
スタジオには色々なデモケーブルを持ち込むのですが、超高音質だから・・・という理由だけではなく、このケーブルはとにかく色づけがなく、フラットでソリッドに再生されるので、「音作り」をする上では、スタジオモニター周りや、クセをつけたくない箇所のオーディオラインケーブルとしては最適なサウンドとして再生されるので、そこが一番好まれる点といえます。
また解像度も抜群で、軍用ケーブルクラスの銀メッキ構造と比較して超高域までのワイドレンジ感はありませんが、しっかりと高音〜低音まで伸びる印象で低ノイズ感が特徴です。
特に「モニター的」というと、スポイルされがちなのが低音の量感ですが、このケーブルはその低音もしっかりと太く鳴るので、リファレンス的なモニターサウンドでありつつも、音楽を非常に楽しく聴くことができるということで、コンシューマオーディオファンの方々にも非常に人気が高いのです。
弊社では色々なハンダとの組み合わせをお客様でご選択できるようにしておりますが(このシステムを生んだのは、じつは弊社が日本初でした)、このケーブルとの組み合わせで一番お薦めなのは、千住金属RMA98SUPERです。
このケーブルの特徴であるワイドレンジさとクセの無さを最大限に引き出して、且つ高域まで更にワイドに伸びるサウンドはリファレンスケーブルとして最高です。スタジオケーブルを作る際も、このハンダで作ります。
もしよりオーディオライクなサウンドにメイキングされたい場合は、プラチナゴールドニッカスなどと組み合わせるのも手でしょう。これを使うと、ナチュラルに中高域と低域が出るようなイメージになります。(金属電送においては、ハンダ成分によるロスを生じさせて音を作るイメージです)
さて、紹介が長くなりましたが、以下は簡単ですがお客様より頂戴しました率直なレビューでございます。弊社が日本初に扱っていたBELDEN 82760との比較レビューをいただきました。
O様、有り難うございました。
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御世話になります。
BELDEN 89418 RCAを購入したOです。
連休中にCDを聞きまくりエージングもすんだところで、感想です。
今までBELDEN 82760を使用していましたが、それと比べて、
なにしろ音が生々しい!
どっしりとした低域の上に音が立体的にリアルと言うより生々しく現れます。
82760は美音でしたが、89418はよりいい意味でリファレンス的です。
大満足です!
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併せておよみください
商品お客様レビュー(BELDEN 89418含む)
http://wagnus.exblog.jp/11221864/
スタジオ仕様の電源コード「WAG-CAB2」とラインケーブル「BELDEN 89418」のお客様レビュー
http://wagnus.exblog.jp/13881698/

