今回お客様より掲載許可を頂いたのは、昨年10月のExtreme限定受注にてバランスラインアウトケーブルの製作依頼を賜り、それをFrosty Sheep -*Extreme* edition- にて行い製作させて頂いた貴重なものになります。
以前公開したFrosty Sheepに関する製作エピソードの記事内でも「今回発売したFrosty Sheepの線材はイヤホンケーブルですが、応用をすることでプロオーディオ用のマイクケーブルやラインケーブルや機材内部配線材などにも使えます。どこに使ってもパーフェクトなものに仕上げています」と書かせて頂いていました。
これにはFrosty Sheepの構造スペックから裏付けられる絶対の自信からであったのですが、それでも今までイヤホン用リケーブルでの製作のみであったため、今回の様な事例は弊社としましても大変ありがたい機会となりました。
Frosty Sheepではこの様な特殊な製作も承っておりますので、ご検討の際はお気軽にご相談下さいませ。
※1)予め御予算・ケーブル長さ・プラグのご指定・繋げる機器の詳細(できれば)、などをご教示頂けますと大変スムーズです
※2)Silence Sheepでの製作も可能です
※3)通常はMastering edition、もしくはEmotional editionからの二択となります
それでは以下、お客様レビューになります。
M様、ありがとうございました!
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お世話になっております。
Frosty Sheepのバランスラインアウトケーブルをおおよそ1か月使用した感想です。
まず、高いサラウンド感は、2chスピーカーであるにもかかわらず、十分に体感できました。音の分離感はイヤホンで感じたものと遜色なく、音の距離感もはっきりとわかるレベルです。
また、スピーカーの位置、角度を調整することでイヤホンでは体感できない空間を感じることができました。
そのため、Frosty Sheepのパワー感は、スピーカーでも十分に通用すると感じました。手持ちのラインアウトケーブルと比較しても音場の広さ、解像度の高さはケタ違いです。
DACモードでの利用により、ライブ動画では、会場の広さによる音の違いを体感できます。これはライブの会場が広いほど、音場は広く感じます。
また、映画もExtreme editionのサラウンド感で高い臨場感を得ることができました。その意味では、音楽のみならず、動画も楽しむことができ非常に満足しております。
Frosty Sheepはおっしゃっていたように、イヤホンのみならず、スピーカーにおいても十分転用が可能であると思いました。
よろしくお願いいたします。
M
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