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カテゴリ:スピーカーケーブル( 9 )

あの最高のスピーカーケーブルが復活!「MIL-SPC-SS発売決定!」

ついに長い沈黙をやぶって復活させていただきます・・

WAGNUS.が取り扱う最高のスピーカーケーブルシリーズ「MIL-SPCシリーズ」は発売から大変な人気をいただき、今まで6種類あったスピーカーケーブル類は既に4種類が売り切れて販売終了となりました。

そしてその中でも、WAGNUS.のWEB限定でありつつ、お一人様限定10mという特別販売を行わせていただいていたMIL-SPCシリーズの最高峰「MIL-SPC-S」は、あまりの人気で発売から僅かな日程で発売終了となり、今でもお問い合わせの絶えず、復活を待望されていたスピーカーケーブルです・・。

お客様のレビューなどご覧いただけます。
http://wagnus.exblog.jp/15246206/


そしてそんな御待望になんとかお応えしようと、長らく模索していたのですが、製造実験や理論を詰めて・・ついに先日WAGNUS.の完全オリジナル開発によってMIL-SPC-Sの復刻を成し遂げることに成功しました* 

製造工程は企業秘密となりますが、ケーブル構造と素材、製造過程をMIL-SPC-Sと同様に作ることで、ほぼ完璧に近いレベルでの復刻となります。いや、逆に勝っている部分もあり驚きです。

ケーブルの構造はMIL-SPC-Sと同等の世界最高峰のケーブル仕様(PTFE絶縁、純銀メッキ銅、16AWGツイスト)カラー被膜はホワイト&グレー。

製品名は「MIL-SPC-SS」となります。

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そのサウンドはMIL-SPC-Sと酷似し、圧倒的な解像度とパワー感、透明性が凄まじく美しいサウンドです。基本的には非常にワイドレンジでフラットバランスでスタジオモニターとしてもお使いいただけますが、冷たくつまらないサウンドではありません。音楽的な中域の美しさとノイズレスな見通しの良さを持つパーフェクトとも言えるサウンドです。音の輪郭は太すぎず細すぎず、スピーカーケーブルとして理想なバランスです。もしこれでまともなサウンドが再生されないようでしたら、システムを是非お見直しください。そういうリファレンスレベルとしてもお使いいただける最高のバランスのケーブルとしてオススメ致します。MIL-SPC-Sと比較して少しだけこちらの方が高域が美しく抜けるサウンドで、各楽器がリアリティのある美しく甲乙付けがたい素晴らしい音質です。約50時間のエージングを進めることで圧倒的なサウンドへ昇華します。

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆
レンジ感☆☆☆☆☆
解像度☆☆☆☆☆
定位感☆☆☆☆☆
音像感☆☆☆☆☆
音輪郭「やや太いが繊細でもある」
音色「ブライトで美しい」
音質「美麗」


今回も大変申し訳ございませんが初回版は数量限定販売となります。
売り切れ後に同じサウンドのものを製造可能かはお約束できない為、ご希望の方はお早めにお願い申し上げます。

価格は4000円(税別)/m となります。



★接点処理オプション★
どうしても撚り線導体をスピーカーに設置しますと、芯線がばらけてしまい傷ついたり折れたりしがちです。また非メッキ銅線ですので、剥き出してほおっておきますと数ヶ月で銅が酸化を起こしてしまいます。そのため弊社では接点を音クセのないハンダおよび高性能なハンダを使いまして、接点処理を行うオプションをご用意いたしております。下手にハンダ付けをしたり、品質の悪いハンダでスピーカーケーブルの接点処理を行うと、音劣化に繋がりますが、弊社では熟練した技術者が特殊接点処理を行いますので、問題なく長くお使いいただけるスピーカーケーブルに仕上げることが可能でございますので、是非ご利用くださいませ。


使用ハンダオプションおよび接点処理手数料

■千住金属 ECOSOLDER RMA98 SUPER P3 M705 
ケーブル1本(計4接点)+600円(LRペア1200円)
高精密電子機器のはんだ付用、フラックス超低飛散のRMAタイプ。圧倒的な濡れ性の良さはハンダづけのしやすさに繋がり、完璧ともいえるロス無し伝送に役立てることができる最高峰のハンダ。弊社WAGNUS.Musix Studioでもこのハンダでワイヤリングケーブルを制作しています。フラット&ワイドレンジが特徴で高域の伸びが素晴らしいので、ケーブルにクセをつけずないでフルに能力を発揮させたい場合はこちらがお薦め!
http://www.senju-m.co.jp/product/ecosolder/index.html


■プラチナゴールドニッカス101
ケーブル1本(計4接点)+700円(LRペア1400円)
「白金Pt・金Au・ニッケルNi・銅Cu・ゲルマGe・錫Sn +天然松ヤニ」構成。 このハンダ素材と、オーディオに素晴らしく有利な天然松ヤ二素材が音の決め手となります。美しい高域の伸びと充実した中域と重低音☆オーディオ的な高貴で芸術性(解像度がありつつ味を付ける仕様)を出されたい時に非常におすすめ!
http://www.ko-soundlab.com/pgn-inst.htm



お求めの方は、弊社のご注文フォームをご参照いただき、メールにてお願い申し上げます。
http://wagnus.exblog.jp/i10/


また、このシリーズは実は「RCAケーブル」「ギターアンプのスピーカーケーブル」としても非常に性能が良くお薦めです。御希望ございましたら、プラグをつけてのカスタムオーダーメイドにも応じさせていただきます。ケーブル代金+制作手数料4000円+プラグ部材(選択可)費用で承ります。




WAGNUS.




併せてお読みください

最強スピーカーケーブルMIL-SPCシリーズをYahoo!オークションにて全品出品完了しました!
http://wagnus.exblog.jp/15156470/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その1
http://wagnus.exblog.jp/14996934/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-1
http://wagnus.exblog.jp/15014990/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-2

http://wagnus.exblog.jp/15015060/


by wagnus. | 2014-05-26 12:02 | スピーカーケーブル | Comments(0)

オーディオグレードケーブルとMIL-SPCシリーズの違いについて

Twitter / HaRu_WAGNUS


師走の折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ここ数週間、弊社ではフジヤエービックへのポータブルケーブル制作などで、日々気合いを入れて営業を行わせていただいております。

とはいえ、クリスマスも終わり、年末となりました。

あとは駆け足で、28日の本年営業終了まで頑張りたいと思いますので、宜しくどうぞお願い申し上げます。


さて、今日は以下のようなご質問をお客様に頂戴いたしましたので、その回答についてこちらに記載させていただきます。

御参考いただけましたら幸いです。


お客様よりのご質問
MIL-SPC-BBの良さについて簡単に教えてください。オークションを見ていると、数十万円の太いスピーカーケーブルが多く出品されているのをよく見かけます。ケーブルの音質は値段や太さとはあまり関係ないのですか?


WAGNUS.の回答
MIL-SPC-BBに限らず、MIL-SPCシリーズは全て、オーディオグレードレベルでは、到底、コスト面《製造、流通、代理店、店舗マージンが重なることで高額となる》では、コスト高となってしまい、作れないほどの性能を誇る「軍需規格ケーブル」となります。

軍需規格ケーブルは、商業的ベースで作られる余計なセールポイントの多いオーディオ業界のケーブル類とは違い、電気電送におけるロスや耐熱性などを考慮された設計で製造された、高信頼ケーブルです。

それが結果的にスピーカーケーブルとしても非常に良い性能を発揮する、というのが主旨のものです。

オークションなどで出ている数十万円の太いケーブルというのは大方が外国製のオーディオ用ケーブルなのですが、それらは言ってみればオーディオ業界という、非常にブルジョワな世界の為のブランド志向ケーブルとして、見た目をゴージャスに彩り、大蛇のような見た目にして迫力を演出し、そして前述の通りのコスト面の加算を加える必要あるため、とても高額なケーブルとして販売し、購入者に音質効果とは異なる満足度を与える商品となります。

また、音質面としては1つそれをシステムに入れることで、システムの「周波数バランス」を、弄ったような音として大きく音が変わった感を出し「点」で音を演出するのですが、それは実は電気電送においては、足し算をしているのではなく、「引き算」をすることで、演出をしているものが大半となります。

ケーブルは決してオーディオアンプなどのような、機械的回路が介在しないものなので、周波数に対して「足し算」ということは行われない物質です。

あとは「引き算」を行い、どこかの周波数を引いて、他の帯域を目立たせる、ということをします。
これが実状です。

話しを戻しまして、MIL-SPC-BBを始め、MIL-SPCシリーズ(数種類あります)は、そういった引き算をなるべく行わないで、電気効率を極限まで高めた構造でアンプから、スピーカーへの音をダイレクトに、本来の音を更に高解像度に磨きあげて電送するケーブルです。

その為、今までのケーブルでは引き出せていなかった、非常にワイドレンジで高解像度な再生が可能となります。

諸々詳細は、こちらのブログ記事などにも記載しておりますので、宜しければご参照くださいませ。
http://wagnus.exblog.jp/15156470/


MIL-SPCシリーズ出品ページはこちら。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=MIL-SPC&auccat=0&tab_ex=commerce&ei=euc-jp


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by wagnus. | 2011-12-26 12:55 | スピーカーケーブル | Comments(0)

MIL-SPC-Sのお客様レビュー

Twitter / HaRu_WAGNUS


ついに夏本番となってきましたね。そろそろオーディオルームやスタジオに籠って、システム構築をするのはしんどい季節かと思いますが、良い音の探求は年中無休。僕も自分のスタジオの音質への拘りは常に考えている次第ですが、最近は若干カメラブームが自分の中で起きていて、それに熱中していたりします。笑

具体的には、ミラーレス一眼のデジタルカメラNEX-C3という機種を、メインのCANON 5D Mark2のサブ機として購入をしたのですが、NEXは普通に使うのは嫌だなって思ってて、基本的にはスナップで味のあるのを撮りたいので、マウントアダプターを介して、ヴィンテージのライカレンズなどを付けて楽しんでいます。これがいい味をだしてくれるんです。。こんな感じに。

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(1960年代 LEICA SUMMILUX-M 35mm F1.4)


僕は基本的に新しいものも、古いものも好きです。音楽機材もそうですし、ケーブルだってそう。僕のスタジオのシステムも、こういうバランスで整えています。つまり最新のPCというデジタル機にアナログの歴史的ヴィンテージ機材を組み合わせた、ハイブリッドシステムです。こうすることで、クリアでクールにも、質感豊なウォームさもだせる。そういうバランス感覚って大事だなって思うんですよね。


さて、話はそういう方向にいっちゃいましたが、WAGNUS.では真夏であっても出来る限り、良いものをいつでもお届けできる体制を取っておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

尚、お盆休みは13~17日迄を予定していますので、その旨よろしくお願い致します。
(このお知らせは再度正式に書かせていただきます)


と、ここで久しぶりにお客様レビューの掲載を行わせていただきます。
先日、ヤフーオークションに出品し、6種を販売開始させていただきました
MIL-SPCシリーズでブログのみ&数量限定販売であるMIL-SPC-S(現在終売)を
お買い上げいただきました、いつもお世話になっておりますO様より
レビューを頂戴しました。

いつもクールなご感想をくださる方なのですが、長島茂雄ばりのレビューを
頂戴しビックリ!笑
その後、再注文のご要望をいただきましたので、特別販売およびカスタム品制作も
行わせていただきました。

O様のご感想の内容はまさにおっしゃる通りという印象ですので、ご参考いただければと思います。
(数日に分かれてお送りいただいています)

O様ありがとうございました!


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MIL-SPC-Sを今日つないでみました。凄いです!
ありがとう御座いました!
詳細な感想は、またあらためて送りたいと思います。
先日購入した、チャリティケーブルPRAYも、本当に凄いです。
とてもとても気に入ってます。購入後ずっと使用中です。

こちらも感想を送ろうと思いながら、忙しさに感けて、おざなりになっています。
PRAYは再注文予定でいますので、よろしくお願いします。
甚だ簡単で申し訳ありませんが、ありがとう御座いました。



後日・・・・


MIL-SPC-Sの感想ですが、すっ~~~~げぇ~~~~良いぃ~~~です。
超楽しいです!超気持ちいいです!ほんとに素晴らしい!
岡本太郎の「何なんだこれは!!!」って感じです!!!
何をとっても完璧じゃないですかこれは!!!
超~~~気持ち良いのに、いろいろ分析的に聴いてもまったく欠点がない!!!
どの音聴いても足りないところも過多な部分も無い、何処をとってもウェルバランス、というか完璧です。
でも、優等生的な音でなく、すっげ~~~~気持ち良い!
このケーブルで、私の一番感じるところは、商品の説明の「周波数バランスと音楽的バランスが絶妙」
のさらに上を行く「周波数バランスも音楽的バランスも絶品、完璧」と感じます。
このケーブルがあれば、もう他のケーブルはいらないと思いました。
これもっと売って欲しいです。というか、手に入らないんでしょうか?
あるいは、作ってないんでしょうか?

ともあれ、このような貴重なケーブルを譲って頂いて深く感謝しています。
ほんとうにありがとうございました。
SPケーブルについて、他のものは今後しばらく注文はないと思いますので、
もうしわけないですが、悪しからず(笑)お願いします。



更に後日・・・



エージングがすすんで、じっくり聴いて感激したので、つい興奮してしまいました。
本当にすごいです!
いままでは、ある部分を選択すると、ある部分を妥協しなければ、と思っていました。
全体のバランスや、高・中・低夫々個々の音色、解像度、分解能、質感、量感、空間、実在感等等
言葉で言い表し難い、非常に些細な感覚の部分ですが。
なので、違うRCAケーブル同士をコネクタで接続して、いろんな組み合わせで試したりしました。
そんな中、チャリティケーブルPRAYが発売になり、導入したところ、すっげ~~良いよ!となりました。
SPケーブルは、5300UEと6300UEをダブルにして使っていました。
5300UEは6300UEよりも解像度が良く、高域の繊細さや質感にほれぼれしたのですが、
6300UEに比べて、音の実体感が乏しく感じたため、両方使えば良い所を補えるのではないか
と考えて試したところ、夫々単品で使うより良かったので、そのまま使っていました。

結構いろいろ工夫して、微妙なバランスの上で現状を保っていたところに、MIL-SPC-Sが出てきました。
取り合えず購入できたものの、最初は導入を躊躇っていました。
良い音を聴いたら、また自分自身の中でバランスが崩れて、ケーブルと格闘の日々になってしまうと。
だから、現状に不満が出てきたら、MIL-SPC-Sを試してみようと・・・
でも、休日ちょっと暇が出来て、気付いたらSPケーブルを取り替えていました。
MIL-SPC-Sは、何も不満は無いです。
ある部分が良かったら、その特性ゆえ、ウイークポイントがあると、いままでは思っていたのに、
全部良くて、弱点がない。MIL-SPC-Sすごいです。

実は、PRAYと5300UE+6300UEあたりが限界で、そろそろCDプレーヤーに手を付けなければ
ダメかなと思っていました。LUXMANのD-08という超高額(自分にとって)SACDプレーヤーを、買えないけど
欲しい、どうやったら買えるのか、と悩んでいたところでした。
MIL-SPC-S導入したことで、LUXMAND-08への物欲は一旦退き、逆にHDC-1Lという高々4万程度の
オーディオPCですが、ポテンシャルの高さを存分発揮して、驚いているところです。
どうしてもPCなので、平面的になるのはしょうがないのかと諦めていたところでしたが、全然でした。

MIL-SPC-S追加できるのでしたら、優先順位として、
1.RCAケーブル70cm
2.SPケーブル1.5mペア千住RMAスーパー仕様
3.バイワイヤ用ジャンパーケーブル

現在、バイワイヤ対応スピーカーに付属のショートジャンパーを使用してシングルワイヤーで使用しています。
これで十分なのですが、バイワイヤでどうなるか試してみたいところです。
また、ショートジャンパーをMIL-SPC-Sに替えるとどうなるか・・・これも試してみたいところです。
注文可能な範囲で結構です。よろしくお願いします。


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併せてご覧ください。

最強スピーカーケーブルMIL-SPCシリーズをYahoo!オークションにて全品出品完了しました!
http://wagnus.exblog.jp/15156470/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その1
http://wagnus.exblog.jp/14996934/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-1
http://wagnus.exblog.jp/15014990/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-2

http://wagnus.exblog.jp/15015060/
by wagnus. | 2011-08-08 17:11 | スピーカーケーブル | Comments(0)

最強スピーカーケーブルMIL-SPCシリーズをYahoo!オークションにて全品出品完了しました!

Twitter / HaRu_WAGNUS


先日ブログで特集記事を掲載させていただき、大変多くのご好評をいただきました「MIL-SPCシリーズ」を正式にYahoo!オークションへ出品させていただくことに致しました。

その第1弾-第6弾がこちらです。

MIL-SPC
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r80218041

MIL-SPC-VB
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b123074282

MIL-SPC-BW
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e116891453

MIL-SPC-WV
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d119222110

MIL-SPC-BB
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d119398786

MIL-SPC-BW-L
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r80631915


上記6商品出品完了です!
それぞれ、イメージにあったキャッチコピーもつけてみましたので
よろしければチェックしてみてくだださいね!

どれも良質なスピーカーケーブルですので、お勧めです。

また、このシリーズは実は「ギターアンプのスピーカーケーブル」としても非常に性能が良くお薦めです。御希望ございましたら、プラグをつけてのカスタムオーダーメイドにも応じさせていただきます。他、オーダーメイドでのRCAケーブル制作にもご対応致します。ケーブル代金+制作手数料3500円+プラグ部材(選択可)費用で承ります。



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そうそう、この出品の為に、写真も全て撮り直してみました。
一眼で撮影してみたので、以前掲載していた写真よりはマシになっているかな・・と。笑





併せてご覧ください。

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その1
http://wagnus.exblog.jp/14996934/

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-1
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最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-2

http://wagnus.exblog.jp/15015060/
by wagnus. | 2011-07-22 11:42 | スピーカーケーブル | Comments(0)

石垣美里(@Mie_WAGNUS)的 最強のスピーカーケーブルMIL-SPCシリーズレビューの巻

Twitter / HaRu_WAGNUS



こんにちは、WAGNUS.メンバーの石垣美里(twitter ID @Mie_flav)です。

今日は、スピーカーケーブル「MIL-SPCシリーズ」について、前回、前々回のブログに続きその3として私の視聴した感想をライトにお伝えしたいと思います。

気になっている方、これからご購入を検討されている方の参考になれたらと思います♪

まず聴いてみて感じたことは、全ての「MIL-SPC」ラインナップが、非常にバランスが良いです。それぞれに個性はあるものの、全部モニターケーブルとしておすすめできるくらいグレードの高さを感じます。良質なケーブル特有の、音がしっかりと鳴って、響いている感じ。その上にさらに乗ってくる、それぞれの個性を紹介をしていきます。


MIL-SPC
中高域の抜けがよく、ボワつき感がゼロ。モニター向きのさわやかなサウンドです。とにかくコストパフォーマンスが良いので、お試しになりたいと思っている方はまずこのケーブルで「MIL-SPC」シリーズのクオリティの高さを知っていただけたらと思います。

MIL-SPC-BW
レンジがとても広く、ピント感は抜群、一音が一音がクリアにはっきりと聴こえる、まさにキングオブモニターサウンドです。スピード感もあって、音の形や質感をそのまま出力してくれる印象。精密な作業を行う制作環境には一番おすすめのケーブルです。

MIL-SPC-VB
こちらはMIL-SPC-WVのサウンドが、誰にでも好かれるようなバランスになったイメージ。音をはっきりと鮮明に描写しながらも、一緒に耳に入ってくるグルーヴィーな低域がちょうどよく心地いいです。MIL-SPC-WVが通好みなら、こちらは万人受けするタイプの音という印象です。

MIL-SPC-WV
中低域のブンブン感が心にきます。レンジが広く開放感があるものの、下からわき上がる圧が感じられるのでビートもしっかりと伝わってきます。オーディオ鑑賞にご使用いただいても十二分に楽しめます。マドンナとかのダンス系ミュージックが好きな方にもおすすめかも。個人的に好きなサウンドです。

MIL-SPC-BB
聴いている曲の音と音のなじみが良く聴こえ、音楽の中にある揺らぎや迫力を余すことなく伝えてくれます。中域に特徴がありエネルギッシュなサウンド。音楽的でありながら見渡しも良いので、モニターでも大活躍してくれそう。

MIL-SPC-BW-L
とてもクリアな音ですが、少し音に丸みがあるので聴きやすいです。特に中域~中高域にかけての抜けがよく、音が塊になって耳に飛び込んでくるような迫力があります。聴き疲れしづらいサウンドなので、長期戦のモニタリングでも力を発揮してくれそう。

MIL-SPC-S
シリーズの中で最も音楽的な印象です。音一粒が丸みのある優しい音ですが、バランスがよく定位もしっかりと描き出します。音一粒一粒がしっかりと詰まっている印象で、パワーがありながらなめらかで贅沢な質感、さらに絶妙なバランスを兼ね備えた天才肌のケーブルです。



聴いたままの音を自分なりの言葉でご紹介しました。
どれも素晴らしいケーブルですので、是非1度はお試しいただけたらと思います!

個人的に強く推したいのは、MIL-SPC-SとMIL-SPC-VBですね。
音楽的&迫力有りが大好きなので。(笑)

服を選ぶような感覚で、ご自分の環境に似合う1本を見つけていただけたら幸いです♪
以上、石垣でした~。
by wagnus. | 2011-07-02 13:55 | スピーカーケーブル | Comments(0)

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-1

Twitter / HaRu_WAGNUS


お待たせ致しました。



前回の記事、「最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その1」の直後に、多くの方よりお問い合わせをいただきまして大きな反響をいただいておりますMIL-SPCシリーズの詳細を以下に纏めさせていただきます!


前回記事
http://wagnus.exblog.jp/14996934/



本当に良いスピーカーケーブルとは何かの答えが、これらには詰まっていると断言できます。


と、その前に有名どころのスピーカーケーブルと比較して、一体このMIL-SPCシリーズは何が違うのか?というおさらいを記載したいと思います。


これは詳細を書きますと以下の通りとなります。


Western ElectricのSPケーブルのよく見かけるツイスト線は、60年代~80年代のもので、布巻き外皮のゴム絶縁・錫メッキ構成で14AWG〜10AWGサイズ。もしくは50年代以前の古いものだと単線タイプのブラックエナメルの絹巻きなどがありますが、元来は電話線等として用いられていた線材です。なので声の周波数が出やすい中域にピークのある傾向があるようです。電気伝送面では、実は60年代以降から急激にレベルダウンします。というのも、工業的なコスト削減と、導体再利用による不純物混入が原因と云われており、更に「ゴム絶縁」は非常に導体の芯線に対して誘電作用を強く与えてしまう素材のため、電気信号に対して周波数にクセを与える構造にあります。また錫メッキも銅を酸化させない為の効率の良さとして用いられ、銅よりも金属的な伝導性は劣化します。これも周波数、およびピント描写を甘くするのでクセが強く乗ります。その為WEのケーブルは「ナロウレンジなカマボコサウンド」となり、ウォーム質感。そのサウンドを好む方とそうでない方、またシステムに合う、合わないが大きくでるケーブルで、必ずしもWestern Electricの製品にはWEのケーブルが正解、ということはなかったりします。



BELDENのスピーカーケーブルシリーズの多くはコストを割安とする為に、PVC(ポリビニール)絶縁で酸化防止のための錫メッキが施されています。弊社で取り扱っているBELDEN 6200UEや6300UEなどは非メッキの為、それらの弱点を克服するべく厳選して仕入れたので、聴感的にもフラットので良いケーブルなのですが、市場流通品はこの錫メッキ+PVC絶縁という電気伝送上から高性能とは云えない構造から、音の定位描写の甘さやピーク感が生まれてしまい、音の正直さでは微妙です。はまれば好みの範疇では強みはあるケーブルですが万能ではないのも事実です。



オーディオグレードと呼ばれるケーブルは前回の記事でも書きました通り、メーカー特有の個性や拘りやライバル社との対向の為の競争意識、また流通をさせるがための装飾的な構造を施す為に、様々な独自ジオメトリーで制作されるケーブルが殆どです。その為、電気効率優先ではない側面が多く、色々なところでコストが掛かりすぎてしまい、正直コストパフォーマンスは酷く落ち込む商品が多いのが実状です。その為、割と製造コストを抑えれる導体の銅純度をウリにする傾向にあり、ケーブルの電気電送において最も重要な製造コストのかかる絶縁体をコスト削減しているものが多く見受けられます(全てとはいいませんが、多いのは確か)。また特徴を出す為にクセのあるサウンド構成にすることが多く、余程はまればオーディオ的に楽しめるケーブルが多くあります。



MIL-SPCシリーズは導体は純銅に銀メッキがされており、金属的な電気伝送で最高クラスとなり、また16AWGという周波数バランスにおいて非常に丁度良い太さを持つため、音の芯は強くパワフルで、しかもフラットに鳴らせる傾向にあります。また、最大の売りとして人工物としては最も空気に近い(といえる)比誘電率を誇る絶縁体「PTFE」クラスのテフロンが使われているので、大変にクセがなく且つ高解像度でワイドレンジなサウンドを得ることができます。軍需ケーブルというのは、強度面・電気電送面で最高品質のものが求められるので、厳しい品質管理がされたケーブルとなります。




ただし趣味趣向の範囲でいうと全員がMIL-SPCのようなのケーブルを選ぶとも云えないかもしれません。
お好みを介しますと、千差万別です
ので・・。しかし、最高性能の「リファレンス」という観点でもMIL-SPCをお使いいただければ、これ以上にないケーブルの1つ、といえますのでお薦めです。音楽ソースを素のままに、システムを素のままに、しかもアンプからスピーカーまでは最高の伝送で伝えれるケーブルは、他にはないものですので、そのようにお使いいただければ幸いです。





しかし!前回ご紹介しました通り「MIL-SPC」シリーズには「7種類」のケーブルがあります。

しかも、それぞれが違う特色を持ちます。無論、最高レベルを保ちつつ、各々で傾向があるのです。中には完全無欠なモニター的なものから、オーディオユースでも楽しまれる音楽的要素を兼ね備えたものもあるのです。その為、多くのお客様のニーズに合わせたモデルを御提供可能と確信し、この度一気に大放出することにいたしました。



ということで、今回も前置きが長くなりましたが、以下それぞれの特性、そして価格を発表させていただきます!



MIL-SPCシリーズは一言でいうと「とにかく周波数のロス伝送を無くすことを主眼にし、また素材でも最高品質のものを使ったケーブル」です。電気伝送的な「優劣」という言葉を用いるならば、ファン層の多いWestern Electricや、BELDENの一般流通品のスピーカーケーブル、オーディオメーカーの銅純度に拘ったケーブル類の殆どが適うことのない性能を持っている、というのがこのケーブルの特徴といえます。


※5段階評価は性能差ではなく、特徴として御参考くださいませ。性能面では、TFE絶縁<PTFE絶縁という差はありますが、それ以外は、ほぼ同等です。また基本的に、どれも透明感、奥行き描写性、全域に渡るピント感、左右のワイド感はどれも完璧なレベルです。それと誤解のないように記載いたしますが、どれもその特性を判りやすく解説しておりますが、その特性が凸凹と色強くでるのではなく、フラット傾向にありつつも、超ハイレベルなナチュラルバランスの中での話しとなります。その特徴を分けて書かせていただいておりますことを予めご了承くださいませ。



MIL-SPC 
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MIL-SPC 16AWG 銀メッキ線 2芯ツイスト 白&白青ストライプ TFEテフロン絶縁
シビアなまでの描写性を誇り、ピント感などは半端じゃありません。エッジのある音像を描き、奥行き感のリアリティーなども最高でクールでモニター的描写力。あまり色気を醸し出すケーブルではなく、若干中低音がスッキリしているので中高音の抜けを重視される方にお薦め(低音がなさ過ぎるということはありません)。スピーカーの素の音を色づけなく再現するMIL-SPCシリーズの入門クラス。1500円/m

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆
レンジ感☆☆☆☆☆
解像度☆☆☆☆★
定位感☆☆☆☆☆
音像感☆☆☆☆★
音輪郭「標準的も切れ味がある」
音色「クールでマジメ」
音質「やや硬質で繊細」



MIL-SPC-BW
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MIL-SPC-BW 16AWG 銀メッキ線 2芯ツイスト 白&黒 厚手TFEテフロン絶縁
MIL-SPC以上に正確無比なフラットさとワイドレンジさを持ち、上から下まで文句のないバランスを誇る。解像度、空間定位描写、音スピード、パワフルさなど、どれをとっても素晴らしい。こちらも、あまり色気を醸し出すケーブルではなく、マジメなエリートという印象で、シビアなモニターサウンド。音楽ソースを素のままに表現するので、スタジオモニター用ケーブルとして、またオーディオのシステムを考える上でのリファレンスケーブルとしてお薦め。2000円/m

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆
レンジ感☆☆☆☆☆
解像度☆☆☆☆☆
定位感☆☆☆☆★
音像感☆☆☆☆★
音輪郭「そこそこ太い」
音色「クールでマジメでブライト」
音質「透明的」




文章が長すぎたらしく、ブログ表示できませんでしたので、下の2-2に続きます↓↓ ↓

by wagnus. | 2011-06-26 00:20 | スピーカーケーブル | Comments(0)

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その2-2

続き



MIL-SPC-VB(終売)
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MIL-SPC-VB 16AWG 銀メッキ線 2芯ツイスト バイオレット&バイオレット黒ストライプ 厚手PTFEテフロン絶縁
MIL-SPCシリーズの中でも最も低音の出るモデル。嫌なクセはない中でスーパーローまでしっかりと再現し、また音も太い。高音域がやや緩やかな為、強い高音再生はしないが、とても解像度があり、芯のある中音域から低音域が物凄く魅力的に聞こえる。その為、オーディオ的にも楽しめるし、低音も出したいモニターケーブルにも使える性能を誇る。全ての面において文句はなく超ハイレベルでありつつ、音楽を音楽として、音を正確に描写しつつ伝えてくれるモデル。個人的にも凄く好きなケーブル。2000円/m

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆
レンジ感☆☆☆☆★
解像度☆☆☆☆☆
定位感☆☆☆☆☆
音像感☆☆☆☆☆
音輪郭「太い」
音色「ややウォーム」
音質「美麗」



MIL-SPC-WV
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MIL-SPC-WV 16AWG 銀メッキ線 2芯ツイスト 白&バイオレット TFEテフロン絶縁
非常に高性能なサウンドを持ちつつ、このシリーズの中でも杞憂な中域のシルキーベールと滑らかさを持つサウンド傾向の一品。解像度も同シリーズの他ケーブル同様に非常に高解像度で、パワー感や周波数バランスに長けつつも、音楽的な表現力で魅せる高貴なサウンドのケーブルで、何の文句もない素晴らしい一品。特に中低域の倍音ニュアンスを出すのに長けており、グルーヴ感を楽しく表現するので、モニター的というよりは若干オーディオユースな印象だが、シビアなサウンドよりもややシルキーサウンドなモニターケーブルとしても使えるので、そういった傾向をお求めの方にお薦め! 2000円/m

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆
レンジ感☆☆☆☆☆
解像度☆☆☆☆★
定位感☆☆☆☆★
音像感☆☆☆☆★
音輪郭「そこそこ太い」
音色「ややウォーム」
音質「シルキーで透明感もある」



MIL-SPC-BB(終売)
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MIL-SPC-BB 16AWG 銀メッキ線 2芯ツイスト 黒&青 PTFEテフロン絶縁
同シリーズ中でおそらく最もパワフルな中音域を持つ逸品。1音の濃さがしっかりと伝わってくる、太筆のようなサウンドスケープの描き方をし、押し出し感も強い傾向にあります。しかしモサッとせず、音は全域でスピーディー。さすがのPTFE絶縁を誇り、解像度も健在でエネルギッシュ。音の美しさにもウットリです。音楽的な300hz-700hz帯域の濃さが見事なので、オーディオユースで填れば最強といえるケーブルで、また解像度ある中音域が欲しいモニタリングケーブルとしても大変お薦めです。2000円/m

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆★
レンジ感☆☆☆☆☆
解像度☆☆☆☆☆
定位感☆☆☆☆☆
音像感☆☆☆☆☆
音輪郭「やや太く濃い」
音色「ブライトでややウォームもクールさもある」
音質「押し出し感が強くも美麗」



MIL-SPC-BW-L
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MIL-SPC-BW-L 16AWG 銀メッキ線 2芯ツイスト 黒&白 厚手PTFEテフロン絶縁
見た目はMIL-SPC-BWにソックリな白黒ケーブルですが、こちらはケーブル自体に印字がされており、絶縁体としても厚手のPTFEが使われている贅沢仕様という違いが視認できます。また音質もBWとは異なり、中音域がファットでパワー感があり押し出し感も素晴らしい!また包まれるような音像を描くので、音楽に浸るには最高。このシリーズの中では最もウォームな質感を持ち、解像度優先というよりは、音楽的な質感優先なサウンド傾向。しかし、それでも解像度も高く、全域に渡った定位描写、パワー感、透明度は抜群です。ナチュラルに音楽的な傾向をお求めの方には非常にお薦め! 2000円/m

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆★
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆★
レンジ感☆☆☆☆☆
解像度☆☆☆☆
定位感☆☆☆☆★
音像感☆☆☆☆☆
音輪郭「やや太く濃い」
音色「ウォーム」
音質「押し出し感がある」



MIL-SPC-S (終売)
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MIL-SPC-S 16AWG 銀メッキ線 2芯ツイスト 黒&赤 PTFEテフロン絶縁
このシリーズの礎ともなった、モニターケーブルとしてもオーディオケーブルとしても素晴らしいバランスを誇る最高のスピーカーケーブル。完璧なワイドレンジ、超高解像度、美麗な音質、音の濃度の高さ、定位描写、中域のナチュラルな艶感、丁度いい音の太さ。どれをとっても完璧といえる性能を誇るMIL-SPCシリーズの最高峰です。とはいえ、おそらく他のケーブルを好まれる方も多いと思いますが、リファレンス的な周波数バランスと音楽的バランスが絶妙なのは、このケーブルが唯一無二。その為「WAGNUS.的には」最高峰、という品と思います。正直あまりに音が良く、個人的にスキ過ぎて、色々なユースに使おうと思い、あまり多く販売をしたくないのですが(本音)前回ご紹介をしてしまった手前ご要望も多く、熟慮した結果、お一人様10mまでの販売とさせていただくことに致しました。但し、やや高額です。4000円/m(お一人様限定10mまで。期間限定販売)

(5段階評価)
高音域☆☆☆☆☆
中音域☆☆☆☆☆
低音域☆☆☆☆☆
レンジ感☆☆☆☆☆
解像度☆☆☆☆☆
定位感☆☆☆☆☆
音像感☆☆☆☆☆
音輪郭「やや太いが繊細でもある」
音色「ブライトで芳醇」
音質「美麗」


↑近日復活予定・・!




以上、MIL-SPCシリーズの特徴と価格のご紹介でした。

これら全て以下のオプションのご要望をお受け致します。


★接点処理オプション★
どうしても撚り線導体をスピーカーに設置しますと、芯線がばらけてしまい傷ついたり折れたりしがちです。また非メッキ銅線ですので、剥き出してほおっておきますと数ヶ月で銅が酸化を起こしてしまいます。そのため弊社では接点を音クセのないハンダおよび高性能なハンダを使いまして、接点処理を行うオプションをご用意いたしております。下手にハンダ付けをしたり、品質の悪いハンダでスピーカーケーブルの接点処理を行うと、音劣化に繋がりますが、弊社では熟練した技術者が特殊接点処理を行いますので、問題なく長くお使いいただけるスピーカーケーブルに仕上げることが可能でございますので、是非ご利用くださいませ。


使用ハンダオプションおよび接点処理手数料

■千住金属 ECOSOLDER RMA98 SUPER P3 M705 
ケーブル1本(計4接点)+600円(LRペア1200円)
高精密電子機器のはんだ付用、フラックス超低飛散のRMAタイプ。圧倒的な濡れ性の良さはハンダづけのしやすさに繋がり、完璧ともいえるロス無し伝送に役立てれる最高峰のハンダ。弊社WAGNUS.Musix Studioでもこのハンダでワイヤリングケーブルを制作しています。オフラット&ワイドレンジが特徴で高域の伸びが素晴らしいので、ケーブルにクセをつけずないでフルに能力を発揮させたい場合はこちらがお薦め!
http://www.senju-m.co.jp/product/ecosolder/index.html


■プラチナゴールドニッカス101
ケーブル1本(計4接点)+700円(LRペア1400円)
「白金Pt・金Au・ニッケルNi・銅Cu・ゲルマGe・錫Sn +天然松ヤニ」構成。 このハンダ素材と、オーディオに素晴らしく有利な天然松ヤ二素材が音の決め手となります。美しい高域の伸びと充実した中域と重低音☆オーディオ的な高貴で芸術性(解像度がありつつ味を付ける仕様)を出されたい時に非常におすすめ!
http://www.ko-soundlab.com/pgn-inst.htm



お求めの方は、弊社のご注文フォームをご参照いただき、メールにてお願い申し上げます。どれもハズレなしの逸品揃いですので、大変お薦めです。但し、個性の強いオーディオSPケーブルを好まれてお使いになっている場合は、あまりお薦めしません。どこかの周波数帯域をギラギラと出すタイプではない為、素直な音質傾向でありつつ高精度という方向性をお望みの方にお薦めです。

また、このシリーズは実は「ギターアンプのスピーカーケーブル」としても非常に性能が良くお薦めです。御希望ございましたら、プラグをつけてのカスタムオーダーメイドにも応じさせていただきます。他、オーダーメイドでのRCAケーブル制作にもご対応致します。ケーブル代金+制作手数料3500円+プラグ部材(選択可)費用で承ります。


以上です。


貴方の感性に引っ掛かるケーブルはありましたか?



ありがとうございました。
by wagnus. | 2011-06-26 00:16 | スピーカーケーブル | Comments(0)

最強のスピーカーケーブルとは何か? その答え「MIL-SPCシリーズ」について。その1

Twitter / HaRu_WAGNUS



結論から申し上げます。



「完璧」というものは好みが介在するオーディオの世界では無いといえますが、性能面だけを取れば「最高」といえるケーブルは確実にある、というのがWAGNUS.の答えです。

その中で、今回は「最高」といえるスピーカーケーブルのシリーズを遂にシリーズ化できることになりましたので、ご紹介するべく、こちらに記事掲載させていただきます。



と・・・その前に、経緯からご紹介致します。


今まで数多のスピーカーケーブルをWAGNUS.では実験、実用してまいりましたが、ことコストパフォーマンスと音質面から弊社ではBELDEN 6200UEと6300UEというケーブルを大きく推し進め販売させていただき、それはベストセラーのケーブルとなりました。これも実に費用対効果の素晴らしいケーブルでしたが、それとは別に、その後入手した赤黒のツイストケーブルがありました。

それは、とあるお客様よりのご依頼で「最高のスピーカーケーブルを手に入れてほしい」ということから始めたプロジェクト。もうそれは2年近く前の話しになります。


そして、そのご依頼に答えるべく、色々と経験則から見て「コレは凄いかもしれない・・!」と思えるケーブルに偶然巡り会いました。




それはアメリカの軍用ケーブルの卸品で、物凄いスペックを掲げた「Black & Red Wire」でした。完全な軍用品でブラックマーケットでの購入の為、会社名は伏せさせていただきますが、性能面は明らかに日本のオーディオ界隈で販売しているスピーカーケーブルでは足下にも及ばないようなものとなっていました。

・純銀メッキ純銅撚り線 16AWG
・PTFEテフロン絶縁体(赤・黒ツイスト線)
・軍用ケーブル(ミサイルなどの配線材)


お判りになる方には判ると思いますが、その性能は驚愕の一言でした。純銀メッキによる導電性の良さと、その導体の丁度良い太さからなる表皮効果のロスレス伝送と周波数への影響、そして何と言っても人工物の絶縁体では最高レベルといえるPTFEテフロンを使った超高レベルの比誘電率を誇るジオメトリー。


これにより、予測できたのは「クセのないナチュラルなフラットレスポンス」、「超ハイスピード伝送による全帯域での定位描写性」「圧倒的な高解像度」「パワフルな音像と空間描写」


そしてこのケーブルを無事入手し、クライアントでありましたお客様に納品したところ、その方より「30年間のオーディオ人生で一番の衝撃を受けた!」という驚きのお言葉を戴きました。


その後、その赤黒のケーブルは「MIL-SPC-S」と命名し、WAGNUS.Musixのスタジオモニター用のリファレンスケーブルとなり、またその後にプロオーディオメーカー「ToneFlake」が開発することになる、ルビジウムマスタークロックの直流電源周りの配線材としても、各種ケーブル試聴を行っても圧勝し採用されることになりました。


それがこちらです。




MIL-SPC-S
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このケーブルは正直、あまりに音が良すぎる為、弊社が今まで販売していたBELDENのスピーカーケーブルシリーズとの競合、および正直売るのが勿体ないので売りたくない・・他に利用したい・・という気持ちが強く、余程の内々の方だけでの販売をしてきたものです。


しかし、このクラスのスピーカーケーブルは先程申し上げた通り、日本のオーディオ界隈では販売されていません。というのも、あまりに製造コストが掛かりすぎるのです。素材の費用が高く、小ロットで製造し、流通してマージンを乗せて店置きなどを念頭に入れるオーディオブランドでは、とてもではないですが高額となりすぎてしまう。また、見た目的に、このケーブルは何の変哲もないような細身に見えるケーブルですので、店舗での見栄えなどにも良くありません。なので、オーディオメーカーでは、内部に振動防止材やらシールドやら外皮やらを被せて印字をしてブランディングを施し、更にパッケージングをして店舗置きされた時のことを念頭に「高級感」を出して行きます

ところがそれって実は、余計なコストが大きくのし掛かってくるので、当然コスト面を考えると、本気で凄い素材を使えなくなってくる上に、そこまでの電気的に高性能なケーブルは出来上りにくいし、余計なことをしすぎていて周波数的にロスが出てしまい、付帯音が乗りやすい(逆に個性は出やすいから個性でしか売れない)。あとは製造コストの掛かりにくい導体の銅の純度を売りにする(6Nとか7Nとか色々)・・という手段に嵩じやすい。これがリアルな話しです。(ここまで言っていいのかな?笑)


で、その反面このMIL-SPC-Sは、軍需ケーブルなだけあって当然余計なことは一切されていないで、素の性能だけを追い求められた圧倒的な高性能ケーブルに仕上がっています。それは厳しい軍用という査定がある為、そこでちゃんと使えるケーブルである必要があるからです。なので、ハッキリいって、10万しようが100万しようが、どんなスピーカーケーブルと比較しても、性能面ではそうそう負けるものではありませんし、何よりもナチュラルで効率だけを求められた仕上がりとなっているので、その音質も非常にナチュラルでワイドレンジに電気電送のロスを極限まで減らした音を鳴らしてくれます。

それでいて・・・このケーブルの凄いところは、「音楽的な中域の芳醇さもある」ところです。高性能なだけで面白みのない音ではありません。非常にワイドレンジで高解像度でフラットでありながら音楽を楽しめるケーブル。これがこのMIL-SPC-Sの特徴です。これには正直、僕も最初音を聴いたときに驚きました。もっとシャープに冷たい音かな?と思っていたのですが、とんでもなかった。そして、それが要因でルビジウムマスタークロックの直流電源でも採用されたポイントでもあります。音楽を聴くんだから音楽的。これって大事です。でも余計な付帯音は付けない、という良いとこ取りのケーブル。

無論、例えばWestern Electricのようなクセの強いナロウレンジのケーブルを好まれるお気持ちも良く解りますし、そこで色づけをすることでオーディオを楽しむというスタンスは否定の余地はございません。しかし、それに伴って、システムでの調整は難しくなるのも事実です。また音楽ソースも、スタジオでマスタリングされた音とはかけ離れたサウンドで聴くことにもなるので、本来の音が判らない場合も多いと思います。

そういう観点でみると、MIL-SPC-Sのようなケーブルは最強のリファレンスとしてはお薦めといえるかもしれませんね♪


さて、ここまでが実は前置きです。
ごめんなさい、長かったですよね(笑)

よろしければ、取りあえずお茶でも一杯どうぞ・・・・。





ということで!


ズバリ!先のMIL-SPC-Sとは別に、他にも数種類のMIL-SPC同等ケーブルを遂に仕入れることに成功し、MIL-SPCのシリーズ化を実現いたします!


どーん!
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既にエージング、および試聴や検証を終えましたが、どれも「素晴らしい!」の一言です。

赤黒のMIL-SPC-Sに負けず劣らずな印象。

しかし、どれも実に若干の音の差異があり、これもまた魅力です。。優劣の差というよりは、用途の差かな?ていう印象。あとは好みが若干?でもどれも最高です。何の文句もないケーブルたちです。カラーも色々で可愛いですよね♪


この中で、白黒のものがありますが、こちらは既に先行発売として今の所、ご贔屓いただいております4名ほどのお客様に販売をさせていただきました。型番は「MIL-SPC-BW」。どの方も非常にお気に召していただけたご様子で嬉しく思っております。

こちらは、MIL-SPC-Sと比較して、よりモニター的なサウンドです。一言でいうとエリートでキリッとしたクールなサウンド。個人的にはスタジオなどのパッシブモニターや、とことんクセを無くしたオーディオシステムに使われたい方にお薦めです。


ということで諸々のケーブルの詳細は、また「その2」で後日記載しますので、是非お楽しみに。

先行してお求めになりたい方はメールにてお問い合わせくださいませ。


続く。



MIL-SPC-BW
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MIL-SPC-VB
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MIL-SPC-WV
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MIL-SPC-BB
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MIL-SPC-BW-L
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MIL-SPC
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by wagnus. | 2011-06-22 16:49 | スピーカーケーブル | Comments(2)

BELDEN 6200UE 16AWG、BELDEN 6300UE 18AWG 新発売!


先日告知させていただきました新スピーカーケーブル、ついに発売させていただきました。


☆BELDEN 6200UE 16AWGスピーカーケーブル☆

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★BELDEN 6300UE 18AWGスピーカーケーブル★

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非メッキ純銅線+LS PVC絶縁+LS PVC外皮という、BELDENの新タイプケーブル。スピーカーケーブルとしての能力は抜群で、コストパフォーマンスに大変優れたケーブルです。音は何と言っても非メッキなBELDENケーブルということもあり、とても高精度かつバランスのよく、鮮度のある高音質です
見た目にもスタイリッシュなスマートなケーブルです♪
是非ご活用いただければ幸いです。

お値段
BELDEN 6200UE 16AWG:1m 500円
BELDEN 6300UE 18AWG:1m 480円

★接点処理オプション有り★
どうしても撚り線導体をスピーカーに設置しますと、芯線がばらけてしまい傷ついたり折れたりしがちです。また非メッキ銅線ですので、剥き出してほおっておきますと数ヶ月で銅が酸化を起こしてしまいます。そのため弊社では接点を音クセのないハンダおよび高性能なハンダを使いまして、接点処理を行うオプションをご用意いたしております。下手にハンダ付けをしたり、品質の悪いハンダでスピーカーケーブルの接点処理を行うと、音劣化に繋がりますが、弊社では熟練した技術者が特殊接点処理を行いますので、問題なく長くお使いいただけるスピーカーケーブルに仕上げることが可能でございますので、是非ご利用くださいませ。尚、もちろんご自分でバナナプラグ等をお使いになる場合でも接点を痛めないので、お勧めな処理です。

by wagnus. | 2009-03-01 20:54 | スピーカーケーブル | Comments(2)
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