Proffesional Audio & Cable, Vintage wire, CD Mastering, Music compose. You can order directly. プロ用ケーブルやヴィンテージワイヤー、電源機器販売、CDマスタリング、WEB音楽制作の音楽レーベルWAGNUS.のブログです。ご注文はこちらでもお受けします。wagnus@me.com
by wagnus.
プロフィールを見る
画像一覧

<   2013年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧

【企画復活!】 WAGNUS.シェフのきまぐれケーブル#31 "60's KABELSIGNAL Stuttgart mini cable"

Twitter / HaRu_WAGNUS

お待たせしました。暑い夏も終わり、芸術の秋到来。

そしてWAGNUS.も少し沈黙をしてきましたが、そろそろまた紅葉のごとく色づいて参ります。

その第一弾として、WAGNUS.シェフのきまぐれメニューを復活致します☆

以前、隔週1品づつ、きまぐれで作ったヴィンテージケーブルで制作したオーディオケーブルを限定販売していく企画。大変ご好評をいただき、コレクターがでるほどの人気を博していましたが、この度またポータブルケーブルを中心に企画再始動をしてみようということになりました。

ということで、定期的に超レアなヴィンテージケーブルなどを中心に限定販売でケーブルを制作致します!

WAGNUS.だからこそ作れる、きまぐれメニューをご堪能ください。



まず復活第一弾は、こちら。


1960's KABELSIGNAL Stuttgart Cable


60年代の西ドイツに存在したKABELSIGNAL社の約18AWG相当の0.8mm径ヴィンテージ単線ワイヤーブラウンとグレーカラーを使用。非常に高度な銅線製造技術を持っていた時代の西ドイツ時代の逸品。その貴重なワイヤーを3本用いて、プラグにNeutrik社のプラグと、これまたヴィンテージヨーロッパハンダとして名を馳せているErsin Multicoreの弊社の隠し球的ヴィンテージハンダ(よく売られているSAVBITにあらず)という構成で調理したmini-miniケーブルを製造させていただきました。これはいい出来ですよ!

サウンドイメージは以下の通りです。

高域はヴィンテージらしく少し柔らかめ、しかししっかりとした伸びがあり、決して削がれてはなく綺麗な音がします。ドイツケーブルらしく、中域の音楽的な表現が抜群によくて、非常にパワーを感じます。中低域のグルーブ感もよく、低音も単線のため締まりがある良質なサウンドをお楽しみいただけます。単線のため、定位描写にも優れているので、各楽器の鳴りも分かり易いのが良いところ。

このケーブルは聞く曲によって顔を変えます。例えば、JAZZ。ピアノ、ベースは今まで聞いた事の無いような、暖かく心に響く音に変えてくれます。ドラムやサックスなどとも見事な調和を果たした曲に変わるでしょう。

例えば、ROCK。激しいギターの音を和らげつつも激しさは残り、心地よい聞こえに変わるでしょう。コーラスにも多大な変化をもたらします。

他のどのジャンルにおいても透き通ったクリアな響きに驚くでしょう。特に中域の音の豊かさ、分離、バランスにおいて群を抜いています。

そして最も驚くことは、ただ音が変わる事ではありません。普段聞いている曲が、まるで熟練のミキシング・クリエイターによってMIXされたかのような、そんな印象を抱かされるでしょう。

フラット主義のケーブルとは違った音ではありますが、非常に面白い逸品ですので是非ご体験いただけたらと思います。


当ケーブルは期間限定販売(1週間)限定5本とさせていただきます。
売り切れ後、販売終了予定。

仕様は3.5mm mini-mini cable。

お値段9,000円☆

ご注文はこちらまで。
http://wagnus.exblog.jp/i10/



非常に音楽的で素敵なジャーマンサウンドです☆
是非お楽しみください。

※完売御礼

e0153314_12452531.jpg

by wagnus. | 2013-09-17 12:47 | WAGNUS.シェフのきまぐメニュー | Comments(0)
検索
カテゴリ
ブログパーツ
最新の記事
最新のコメント
↑理論先行のアホが証とか..
by ひろきみ at 22:23
> わかもとさん お問..
by wagnus. at 14:21
現在、Frosty Sh..
by わかもと at 22:01
RCAプラグでバランス接..
by さかい at 18:59
> なおさん お世話に..
by wagnus. at 10:17
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 02月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧