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マスタリングスタジオ精度 【AK240専用 バランス リケーブル販売】#AK240

先日のポタ研で新作発表を行わせていただきました、Astell & Kernの
新型ポータブルプレーヤーAK240専用設計のイヤホンRecableシリーズを
受付開始を行わせていただきます。

※現在のところ多くのご注文をいただいており納期は大凡2−3週間ほどとなります。
 製造は順次行わせていただいておりますことをご了承くださいませ。



イヤホンピンタイプとしては以下の通りです。
(この他のものは要相談)

・FitEar
・JH Audio / Westone 4R / noble audio / 旧Ultimate Ears
・1964EARS(溝有り)
・Unique Melody(溝有り)
・Canal works (溝有り)
・SHURE MMCX type (SRH1540は除く)
・UE TF10 type
・UE18PRO(新型) type
・SENNHEISER IE8 / IE80
・SENNHEISER HD800 

・SENNHEISER HD580 HD600 HD650 type




プラグによる仕様別もご選択可能です。


・3.5mm single end type(オヤイデ製標準仕様)

・6.3mm single end type(ViaBlue製標準仕様)<+2000円>

・For Astel & Kern BTL balanced 2.5mm 4極(オヤイデ製標準仕様)

・For HiFi-Man 3.5mm 4極 balanced (オヤイデ製標準仕様)

・For RSA 4pin balanced




■オプションプラグ

Venture Craft 2.5mm 4極プラグ(シルバー(無地)/ブラック(ベンチャークラフト印字))

Venture Craft製の高精度なプラグへのアップグレードも承ります。

(+4000円)

位相特性に圧倒的に優れ、高域から低域まで延びつつピシッと揃ったサウンドが見事といえるプラグです。






■基本仕様
・AK240の2.5mmジャックへのバランス接続専用ピンアサインにて製造
・長さは約120cm前後
・耳側には針金を使い癖付けが可能でSHURE掛けとしてもお使いいただけます
・マスタリングスタジオクラスの精度で追い込んだ性能とサウンドのケーブル仕様
・ハイレゾ音源再生を意識し最高品質の素材を電気電送の知見から製造
・周波数バランスの胆になるツイストの掛け処理にも拘って製造
・高音質を実現すべく心を籠めてオールハンドメイドにて製造させていただいております



ケーブルのタイプも以下よりお選び戴けます。



・"Proton" for AK240 BTL-Balanced
(PTFE ET / Silver plated OFC 24AWG×4/Professional solder/Clear PE tubing/Gold plated 4-pole/Gold plated eartip)

  カラーはヴァイオレット(紫)スノーカラー(白)
  ブラック(黒)よりご選択可能。
  また黒シースでのカバーも可能です。
  超ワイドレンジでリファレンスレベルの最高品質プロスタジオサウンド。
  世界最高品質のPTFE ET絶縁OFC銀メッキ線材を使い
  BTLバランス電送用にツイスト処理を行う特殊カスタムメイド。
  超高解像度で超高域からボトムエンドまでハイレゾ音源も迫力再生。
  各楽器の分離も完璧で全ての音が完璧でパワフルに再生されます。
  AK240のサウンドをそのままに且つ高次元にお聞きいただけます。
  万能でパーフェクトな再生能力をご希望の方におすすめ!
  
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・"Meridian" for AK240 BTL-Balanced
(PTFE ET / Silver plated OFC 26AWG×4/Professional solder/Clear PE tubing/Gold plated 4-pole/Gold plated eartip)

  赤被膜、もしくは青被膜(黒チューブで隠すことも可能です)。
  超ワイドレンジでリファレンスレベルの最高品質プロスタジオサウンド。
  世界最高品質のPTFE ET絶縁OFC銀メッキ線材を使い
  BTLバランス電送用にツイスト処理を行う特殊カスタムメイド。
  Protonよりも繊細な表現も得意とする超高音質サウンド。
  非常に美しい高域の表現力も兼ね備え、高解像度にハイレゾ音源も再生されます。
  AK240のサウンドをそのままに且つ高次元にお聞きいただけます。
  Proton以上に取り回しも良好でtouchノイズにも配慮したモデルです。
  

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・”Voskhodfor AK240 BTL-Balanced
(PTFE / Silver plated OFC 24AWG×4/Professional solder/Clear PE tubing/Gold plated 4-pole/Gold plated eartip)

  初回分はグレー被膜(黒チューブで隠すことも可能です)。
  ご好評いただいているVoskhod FitのBTLバランス型。
  世界最高品質のPTFE絶縁OFC銀メッキ線材を使い
  BTLバランス電送用にツイスト処理を行う特殊カスタムメイド。
  柔らかさのある音であり且つワイドレンジでパワフルサウンド。
  音楽的な中域とモニターライクな全帯域再生型。
  ボーカルを重点的に聞かれたい方にはオススメで、
  それでいて超高解像度なハイレゾサウンドをお楽しみいただけます。
  AK240との相性も抜群でお互いの良いところを出し合えるような高相性さ。
  

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価格は以下の通りです。(税別価格)

・"Proton" for AK240 BTL-Balanced 33000円
・"Meridian" for AK240 BTL-Balanced 28000円
・”Voskhodfor AK240 BTL-Balanced 28000円



ご予約ご希望の方は、こちらのオーダーフォームまでご連絡くださいませ。


http://wagnus.exblog.jp/i10/





※30日保障 (保障期間内の故障(断線)は送料ご負担にて無償修理。ただしお使いいただいての部品破損や欠損の場合は部材費有償となります。保障期間後の故障時もパーツがある限りは有償修繕致します(部材費および手直し手数料)) また全て受注生産を行う関係上、御入金後のキャンセル・返品はお受けできないことを予めご了承ください。

良い商品をお届けできればと存じます。



上記3品のケーブルは世界最高品質のケーブル構造を用いて製造しています。導体にはOFC銅線+純銀メッキ構造を使い金属抵抗を極限に減らした最高品質仕様により、高域〜低域までの繋がりのバランスが完璧といえるサウンドで製造しています。導体以上に音質に影響する、電気が摩擦的に通る「絶縁体」には世界最高品質の比誘電率を誇るPTFE仕様。その為、非常にハイスピードで超高解像度を実現可能です。性能・音質の良いケーブルは少し硬い絶縁体を必要とし、柔らかいものはビニール製などの電気電送において性能の良くない絶縁体を使うことが多くtouchノイズには優れます。(弊社Sieve Sheepシリーズなど一部を除く)。音質を取るか、取り回し等を取るか、という話しになるのですがProton、Meridian、VoskhodはIriver社の依頼によりできる限り高精度で高音質なものをということでAK240の性能をフルに引き出せる最高品質のものとして製造致しました。電気電送やワイドレンジさなどでの性能面でこのケーブルを上回るものは製造不可能なレベルのものとして丹念に設計開発を行わせていただきました。音質的にも最高精度のリファレンスとしてお楽しみいただけましたら幸いです。




WAGNUS.



by wagnus. | 2014-02-27 15:46 | リケーブル各種(AKバランス含む) | Comments(13)

WAGNUS.的「AK240の音質レビュー」(ファームウェア1.05→1.07比較)

先日ついにAstell & Kern(AK)のフラッグシップポータブルプレーヤー「AK240」が発売されました。

弊社でも、AKに直接オファーをいただき、専用のBTL型バランスリケーブルの製造・販売を行わせていただき、現在でも多くのご注文をいただいております(御礼申し上げます)。

さて、その発売前に弊社にはAKよりAK240を貸し出していただき、バランスケーブルの開発を行っていたのですが、その時のファームウェアは1.03で、すぐに1.05というアップデートファイルの配布を行っていただきました。こちらはポタ研での展示当時のバージョンです。この1.03と1.05では音質に違いがあったと言われており、僕はすぐにバージョンアップしてしまったので、比較試聴をしておりませんでした。

そしてAK240発売直後に最新版の1.07が発表され、このバージョンアップでも音質は変わったと言われており、出張から帰りました昨日ついに1.07にすることができましたので、1.05との比較レビューをお届けできればと思います。

まず基本としまして、WAGNUS.は元来プロオーディオメーカーです。僕(久米)もBialberoシリーズを開発しているToneflakeシュガー氏も元来は制作現場のプロのエンジニアでありミュージシャンです。その為、自分達の基準となるのは制作現場であるプロスタジオのサウンドが基礎となっています。プロスタジオの音というのは、つまりモニター周りの音ですが、このモニターではホームオーディオのような趣味性の強い構成がされたオーディオシステムですと、他のスタジオに持ち込んだ時に(例えばミックススタジオ→マスタリングスタジオ)全くちがったバランスで音再生されてしまうと、制作に支障を来すので、できる限り良質でF特に優れたフラット再生をするように構成しています。(例外もありますし、そのクセを熟知して制作するエンジニアもいますが、基本的にはエンジニアによる”共通言語”とした定番モニターなどで構成しています)

BialberoシリーズやWAGNUS.のケーブルシリーズのSputnikやリケーブルシリーズも基礎はここに置いており、プロの超高品位レベルのスタジオサウンドをお届けできるように努めています。

長くなりましたが、そういった観点で今回はレビューできればと思います。


さてまず1.05のAK240のサウンドを聴いたときの感想です。
使ったシステムは以下の通りす。


ノーマル
・AK240→3.5mmノーマル接続→WAGNUS.Proton recable→FitEar 334
バランス
・AK240→2.5mm BTL-バランス接続→WAGNUS.Proton for AK240 BTL-balance Recable→FitEar 334

※他、SHURE SE425でも検証しました


まず、1.05ノーマルは中低域が非常に前にくるサウンドで中高域〜高域は柔和になるサウンド。その為、ベースサウンドがグッと前にきてスネアやボーカルは遠目で弦楽器も遠い感じになります。DAコンバーター回路のシーラス・ロジックCS4398チップをデュアルモノで搭載した高品質なサウンドも手伝って空間性や分離感が特徴で、詰まりすぎたサウンドにならない辺りは流石です。ですがちょっと趣味性が強いイメージが自分にはあり、仕事のリファレンスとしては使いづらい印象がありました。ホームユースなオーディオサウンドという感じが強いイメージです。(これを良い、悪いでは申しません。あくまで趣味性の強い傾向の出音という話しです)。曲もえらぶ印象で、アコースティック系のサウンドやダンス系が良い感じでしょうか。ROCKなどはベースが出過ぎる感じでした(無論、録音物に左右されます)。予断ですが、CS4398はプロオーディオで有名なKORG社のDSDレコーダーMSシリーズやオーディオメーカーマランツ社のSACDプレーヤーなどで使われていたことで有名ですね。けして新しいDACチップではありませんが、少し高域にクセが乗るとも言われていますが高信頼なオーディオDACチップかと思います。

そして1.05バランスです。これは聞いた瞬間にまったく別の周波数バランスで鳴っていることが判ります。無論、バランス駆動による恩恵で中域の解像度は圧倒的に増します。そしてセパレーションの良さと押し出し感がノーマルとは比較になりません。しかしそれ以前に出力の周波数バランスがノーマルとはかなり異なります。よりモニターライクに近づいた音です(とはいえモニターレベルのサウンドではありません)。もう少し中高域が出るようになっている為、ノーマルで足りなく感じた中高域の成分が足されてフラットに近づいた音として出力されていました。高域はノーマル同様やはり少し落ちています。その為、楽曲をもうすこし選ばない感じにはなりました。しかし、中低域の大凡200hz周辺には少し違和感があり、ここら辺は次回のファームウェアで改善されないかなぁと期待をすることにしてました。

そして1.07へのアップデートです。
比較をちゃんとするために、しっかりと1.05の音を再度聴いてからアップデートをしました。


さて1.07ノーマル。お。すぐに判ったのは、中高域の成分が以前より出るようになったところです。まだまだ中低域が厚みある感じですが、それでも上手く引き算がされてオーディオ的なウェルバランスになっている印象です。あと最高域と8Kh周辺が以前より出るようにもなっている印象です。おかげでボーカルやスネアなどが以前より前にきます。ピュアオーディオサウンド方面な感じといいますか、周波数のイコライジング的な足し算・引き算的な観点で見ないと品質すら変わったような音に聴こえるかもしれません。これはおそらくファームウェア枚に内部イコライザーポイントをプログラミング的に変えている為と思いますが、1.05が足し算で少しトゥーマッチになって作られたサウンドという感じがしていたところを、少し引き算して作り出して良い着地点になったように思います。(今後ももっと良くなる余地がありそうですね!)※プログラミング云々は予測ですので違っていたらごめんなさい

1.07バランス。こちらも同様に中低域が引き算がされた感じで、中高域も伸び、また8KHZあたりにオーディオサウンド的に高品位になったような感じを覚えます。またノーマル駆動と比較してハイスピードなサウンドにも感じます。これはバランス駆動による恩恵と中高域が伸びているお陰ですが繊細な表現も出やすくなった分だと思いますが、音楽性が増したという感じでしょうか。聴いていて楽しさも増える人が多いかもしれません。僕は1.05よりもこちらの方が好きでした。

以上が検証結果となります。

AK240は結論としては非常に音楽性に優れたポータブルでは考えられない機能の多さと高音質を実現した次世代のプレーヤーという印象を受けています。iPodなどでは出せなかった圧倒的な空間性や位相特性や1音の粒立ちの良さなどが素晴らしく思います。先日、ノーマル接続からWAGNUS.Sputnik mini-miniでBialbero Epsilon Sアンプに繋いで試聴しましたが、これは更に良かったです。分離感や音の伸びが高次元に昇華されており、ピュアオーディオの極みみたいな傾向でしょうか。音の厚みや位相特性などワンランク確実に上がります。これはAK240のアウトプットをすることでのフルビット再生が可能なことと、AK240の本来の良さをBialberoの圧倒的な駆動力とアンプ性能によりお互いの良いところを引き出し合っている印象でした。AK240がよりフラットに再生できれば、プロオーディオ現場でも十分使えるサウンドになりそうです。

そこでWAGNUS.の勝手な要望ですが、時代のファーマウェアでこんなことができたらいいな、というお願い(笑)

設定→イコライザー機能に「フラット再生(スタジオユース)」「POP・ROCK」「JAZZ」「クラシック」というテンプレートイコライザポイントを用意していただけたらと思いました。そうすると多方面のユースで使い易くなるのでは?と思ったり。


さて、まだまだ突き詰めていませんが、また何かしら気付いたら書き足したりTwitterでツイートしたりします。


因みに、今回のアップデートで弊社WAGNUS."Proton" BTL-Balance Recableを更に本領発揮しやすくなった感じもします。個人的には音楽性として降るならWAGNUS.
"Voskhod" BTL-Balance Recableとの組み合わせも好きです。特にボーカルものには良い印象です。もちろん、繊細な表現をしつつ高品位なMeridianもセパレーションが更に良化してかなり良い感じです。(結局全部・・笑)


AK240用にバランスリケーブルの詳細およびご注文方法は以下ご参照くださいませ。
http://wagnus.exblog.jp/21665463/



以上長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

今日も良い音楽ライフ*


WAGNUS.




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by wagnus. | 2014-02-25 18:21 | リケーブル各種(AKバランス含む) | Comments(0)

【緊急告知】2/7(金) 21:30からポタ研前日直前スペシャルUstream配信!AK240も見れるよ♡ #ポタ研

タイトル通りです。

ポタ研直前の前夜祭!
色々な準備を終えたWAGNUS.より最新情報をお届け。

AK240用バランスリケーブルの話しやAK240そのもののお話、
真空管式ポータブルアンプBialberoの話をメインにシュガーさんと行います!

★AK240をUSTREAMでお見せすることも決定しました!

特価やプレゼント企画も久しぶりにやるかも?

http://www.ustream.tv/channel/musixtream

⬆︎のURLにて配信。2/7(金)21:30-くらいから配信します。

どうぞお見逃しなく!

by wagnus. | 2014-02-06 09:09 | WAGNUS.全般 | Comments(0)

2/8(sat) ポタ研に出展致します。【AK240と当機用バランスケーブルも同時展示します】#ポタ研

ついに今週末となりました!

2/8(sat)にフジヤエービック主催「ポタ研」が開催されます。

https://www.fujiya-avic.jp/event/potaken2014_winter/?from=blog_banner

開催日:2014年2月8日(土)
11:00〜17:30

会場:中野サンプラザ 14階



さてWAGNUS.ブースでは今回はかなりご注目いただいたいる品々を展示致します!


メインとなるのは、このポタ研で発表会も行われます、
Iriver社のAK240専用にWAGNUS.が設計したバランスリケーブル群!

以下各社のイヤホンに対応したリケーブル品を出展致します。

・FitEar
・JH Audio / Westone 系
・SHURE / MMCX系


他メーカーのものは間に合わず申し訳ありません。
今後また随時対応していく予定です。

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さて当バランスケーブル類を展示するに際して、Iriver社より
WAGNUS.ブースにもなんとAK240をお貸出いただきました!

((株)アユートさんありがとうございました。)

そんなわけで当日は弊社ブースでもAK240とWAGNUS.のバランスリケーブルを
ご試聴いただけます。
また、バランスリケーブルとノーマルリケーブルの聴き比べができるよう
同一ケーブルをご用意しています。(バランス&ノーマル)
この辺りもどうぞお楽しみ。

因みにこれらのバランス&ノーマルリケーブルは既に発売開始をしている
Voskhod Fit以外でも新設計のものが数点あります。
また参考出展するノーマルリケーブルもありますので、この辺りも是非お楽しみに!!

尚、AK240の展示は12:00〜となりますので、その旨ご了承くださいませ。
(それまでお聴かせすることはできません)


そしてそして!
バランスリケーブルのご予約も当日お受け致します。

但し、お値段や発売日は未定になり、諸々詳細が決まってからご連絡をする、
という形式を取らせていただきます。
勿論、ご購入の有無はその時にご判断いただければ結構です。
できる限りAK240の発売に標準を合わせて発売を開始する所存ですので
宜しくお願い致します。


当日は(株)アユート様によるAK240の発表会もありますので、是非みなさんご参加くださいね。
http://www.iriver.jp/information/entry_719.php

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さて、その他でもWAGNUS.ブースでは注目の商品サンプルを展示予定です。

それは以前から話題となっておりました、真空管式ポータブルアンプの
「Bialbero Quattro V」の最新サンプル版です!!!!!

しかも今回のものはシンガポールで展示したものよりも更に進化した
特注真空管基盤搭載のもの。つまり製品版にかなり近づいたモデルとなる予定です。

以前のプロトタイプのQuattro Vの感想は以下の通りでした。

非常にオープンサウンドでヘッドルームが広く、分離感も素晴らしい。
そして倍音成分の美しくも豊かな真空管らしいサウンドが特徴です。
けっしてnarrowレンジなどにはならず、ダイナミズム溢れる広いオープンサウンド。
解像度も損なわれない。



さて、どんなことになっているのか・・楽しみにです!



他、フジヤエービック販売ブースにて、WAGNUS.の特価ケーブルを今回も御提供させていただきます。

今回の為だけでにつくったmini-miniケーブルを限定数だけ販売させていただきます。

名称:”Blue Elements” 
構造:Ptfe / silver plated copper 26AWG×3 / Eichmann solder



超高精度なPTFE絶縁の英国の軍用・銀メッキ銅線仕様。
オーストラリアのハイエンドオーディオパーツメーカー
Eichmann ETCの超レアな金入り高純度銀ハンダを使った代物です。
音楽的且つ高解像度で繊細な表現からパワフルでグルーヴィなサウンドを
醸し出します。見た目も美しいブルー被膜で大粒ブルースワロフスキーが特徴。
ポタ研専用に開発した限定10本のmini-miniケーブルです。

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他、当ブースでも特価品を取り置くかもしれません(未定)



それでは当日、WAGNUS.ブースでお会いしましょう。





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by wagnus. | 2014-02-05 13:00 | Comments(0)
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